間違いだらけのクルマ選び 最終版

著者 :
  • 草思社
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本棚登録 : 54
感想 : 6
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  • Amazon.co.jp ・本 (350ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794214621

感想・レビュー・書評

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  • 今から10数年前に発行された本。
    懐かしさを感じながら、楽しめた。
    同調できる点もあれば、違うよなって思うのもあり、クルマ好きにはウケるんじゃないか(笑)

  • 図書館で借りて読んだ。

    パイクカー
    ファンカー

  •  2006年1月に出た「間違いだらけ」シリーズの最終本。
     アマゾンなどでは、「過去の版のツギハギ」「手抜き」と評価がサンザンだ。どうも読者は、当時の国産車を「最終評価」してほしかったらしい。しかし2005年の国産車ラインナップでは、そんなことをする気もおこらない、というのが徳大寺の本音だろう。
     むしろ全巻持っている辛口レビューを書いた徳大寺ファンならば、徳大寺が最終版にあたってどのように昔の原稿を加筆・修正したのか検討すべきだ。その欠落と補填こそが「最終版」としての答えなのだから。
     時は移り2009年、エコカーブームで自動車業界は俄然おもしろくなってきた。徳さんは筆を置いたが、また書き出すかもしれない。だからひとつの時代の区切りとして、この本を薦めたい。

  • 間違いだらけのクルマ選び の 最終版30年間の記録から、選りすぐって記載されている。最初にスポーツカーが出てくるのは、よろこばしい!しかし、これからくるまは冬の時代ですね〜・・・。

  • 060521

  • ”間違いだらけ”もついに最終巻
    総集編ということで、取りあえず流し読み

    特に評価云々という本ではないが、無くなるのはちょっと寂しい

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著者プロフィール

徳大寺 有恒(とくだいじ・ありつね)
1939年、東京生まれ。2014年没。成城大学経済学部卒。レーシングドライバーを経て自動車評論家に。1976年刊行のベストセラー『間違いだらけのクルマ選び』(草思社)は日本のクルマ社会に一大衝撃を巻き起こした。以降、社会的、文明論的な側面からクルマをとらえたクルマ批評は、数多くの読者を獲得した。著書に『徳大寺有恒のクルマ運転術・アップデート版』『ぼくの日本自動車史』『ダンディー・トーク』(いずれも草思社)、『俺と疾れ‼』(激動の20世紀編/変革の21世紀編、いずれも講談社)、『自動車を変えた言葉』(河出書房新社)、『駆け抜けてきた』(東京書籍)など多数。

「2018年 『文庫 徳大寺有恒ベストエッセイ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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