最終版 間違いだらけのクルマ選び

著者 : 徳大寺有恒
  • 草思社 (2006年1月発売)
3.06
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  • 本棚登録 :41
  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (350ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794214621

最終版 間違いだらけのクルマ選びの感想・レビュー・書評

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  • 図書館で借りて読んだ。

    パイクカー
    ファンカー

  •  2006年1月に出た「間違いだらけ」シリーズの最終本。
     アマゾンなどでは、「過去の版のツギハギ」「手抜き」と評価がサンザンだ。どうも読者は、当時の国産車を「最終評価」してほしかったらしい。しかし2005年の国産車ラインナップでは、そんなことをする気もおこらない、というのが徳大寺の本音だろう。
     むしろ全巻持っている辛口レビューを書いた徳大寺ファンならば、徳大寺が最終版にあたってどのように昔の原稿を加筆・修正したのか検討すべきだ。その欠落と補填こそが「最終版」としての答えなのだから。
     時は移り2009年、エコカーブームで自動車業界は俄然おもしろくなってきた。徳さんは筆を置いたが、また書き出すかもしれない。だからひとつの時代の区切りとして、この本を薦めたい。

  • 間違いだらけのクルマ選び の 最終版30年間の記録から、選りすぐって記載されている。最初にスポーツカーが出てくるのは、よろこばしい!しかし、これからくるまは冬の時代ですね〜・・・。

  • 060521

  • ”間違いだらけ”もついに最終巻
    総集編ということで、取りあえず流し読み

    特に評価云々という本ではないが、無くなるのはちょっと寂しい

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