文庫 去りゆく星空の夜行列車 (草思社文庫)

著者 :
  • 草思社
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  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794221056

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  • 夜行列車の雰囲気って、うまく言えないけど独特な感じがして、それがよく伝わってきました。

  • 寝台列車にはいまだに乗ったことがない。「サンライズ瀬戸」が登場したころに、乗ろうと思い、チケットも取ったのだが、事情によりキャンセル。夜行列車は大学時代に新宿から松本方面への普通電車に乗ったのが唯一の体験。
    そんなことを思い出しながら、この本を読了し、確かめてみると、もうこの本に登場している列車はほぼ存在していないのであった。夜行バスには勝てません。

    最近、スーツ姿の若き乗鉄くんの動画をよく見かける。そこで「サンライズ」が出てくるたびに、何とか乗りたいものだと思う。

  • 20150621読了
    #鉄道

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著者プロフィール

昭和50年、東京生まれ。早稲田大学法学部卒業、筑波大学大学院ビジネス科学研究科企業科学専攻博士後期課程単位取得退学。日本及び東アジアの近現代交通史や鉄道に関する研究・文芸活動を専門とする。平成7年、日本国内のJR線約2万キロを全線完乗。世界70ヵ国余りにおける鉄道乗車距離の総延長は8万キロを超える。平成28年、『大日本帝国の海外鉄道』(現在は『改訂新版 大日本帝国の海外鉄道』扶桑社)で第41回交通図書賞奨励賞を受賞。 『鉄道と国家──「我田引鉄」の近現代史』(講談社現代新書)、『旅行ガイドブックから読み解く 明治・大正・昭和 日本人のアジア観光』(草思社)、『宮脇俊三の紀行文学を読む』(中央公論新社)、『アジアの停車場──ウラジオストクからイスタンブールへ』(三和書籍)、『「日本列島改造論」と鉄道──田中角栄が描いた路線網』(交通新聞社新書)など著書多数。日本文藝家協会会員。

「2022年 『アジアの一期一会』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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