本とコンピューター

著者 :
  • 晶文社
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本棚登録 : 37
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794961334

作品紹介・あらすじ

DTPや電子本など、コンピューターを駆使した新しい本作りの技術が、紙を綴じた古い本作りの技術をよみがえらせる。新旧二つの技術の奥底にひめられた夢の核心をさぐり、いま最大の変革期にある本の文化の未来をきりひらく、書き下ろし長編エッセー。

感想・レビュー・書評

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  • 隨分昔に読んだ本。ちょうどMacを初めて買ったころでもあり、コンピュータの可能性を感じさせてくれた一冊です。

  • 2010/10/13 読了

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著者プロフィール

1938年生まれ。編集者、演出家、評論家。1962年~1998年編集者として晶文社に勤務。「季刊 本とコンピュータ」に編集長として携わる。和光大学教授。和光大学図書館長。『滑稽な巨人』で新田次郎文学賞受賞。『ジェームス・ロビンスが死んだ』で芸術選奨文部科学大臣賞受賞。現在、和光大学名誉教授。フリーライター、NPO法人共同保存図書館・多摩顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

「2011年 『図書館の電子化と無料原則(多摩DEPO⑥)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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