品格なくして地域なし

  • 晶文社
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本棚登録 : 25
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (283ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794962898

感想・レビュー・書評

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  • 1996年12月20日 2刷、カバスレ、帯付
    町おこし「ブーム」は終わった。
    2014年2月28日鈴鹿白子BF

  • 地方出身の自分は地方に住みたくないと考えてしまった。
    地域のレベルが落ちている。TV,雑誌に載ることが自慢⇒レベルが低い!
    地方に残る人は高齢者、低学歴者、自営業者⇒厳しいがするどい!
    一番得をするのは地方政治家⇒選挙のため⇒本当の発展とは異なる。
    地方でも結局同じ建物。(フランチャイズ店、しゃれた西洋料理店等)

  • ナガオカケンメイ氏が薦めてはったので



    2016年1月16日読了。

    若干時代錯誤な内容もありますが、20年前の本とは思えない指摘がされています。
    今の地方自治体で働く人、”まちおこし”なんちゃら係とかで働く人には是非一読して頂きたい本です。

  • 内子・湯布院・米子(今井書店 本の学校)・函館野外劇
    優佳良織・的矢牡蠣・松坂牛

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著者プロフィール

1949年、新潟県生まれ。上智大学外国語学部中退。
1985年『海峡を越えたホームラン』で講談社ノンフィクション賞、1998年『「坊ちゃん」の時代』(共著)で手塚治虫文化賞、2001年『二葉亭四迷の明治四十一年』など明治以来の日本人の思想と行動原理を掘り下げた業績により司馬遼太郎賞、2003年『昭和が明るかった頃』で講談社エッセイ賞受賞。『ソウルの練習問題』『「ただの人」の人生』『中年シングル生活』『白樺たちの大正』『おじさんはなぜ時代小説が好きか』『汽車旅放浪記』『家族の昭和』『「解説」する文学』など著書多数。

「2015年 『子規、最後の八年』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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