旅の指さし会話帳8 台湾(台湾華語〈中国語〉)[第2版] (旅の指さし会話帳シリーズ)

著者 :
制作 : おおの きよみ 
  • 情報センター出版局
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本棚登録 : 71
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784795825932

作品紹介・あらすじ

台湾に、はまる人続出!個性的な景観や街角、食事もおいしく、移動も便利、 それ以上に「普段着の魅力」、「自然体の魅力」が台湾を好きになってしまう理由かも。そんなわけで、台湾【第二版】は、会話を盛り上げるつかみの言葉=文化の勉強まで広げながら、相当に面白く深い仕上がりです。

感想・レビュー・書評

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  • 旅の指さし会話帳のシリーズ内で、イラストと字体が一番カワイイんじゃないかと思う。

  • 台北は日本語が結構通じるので、あまり出番がなかったけど、コラムは面白い。

  • 台湾へひとり旅する時の必需品。開いていると〈この小姐ったら、面白い本を持ってるわよ〜〉と、話題になります。発音が違っていると、教えてくれたりします。

  • やっぱちょっと発音ちがうんかなー

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著者プロフィール

片倉 佳史(かたくら・よしふみ) 1969年神奈川県生まれ。早稲田大学教育学部教育学科卒業後、出版社勤務を経てフリーに。90年代後半から台湾に居を移し、これまでに数多の台湾関係の書籍を上梓。歴史、地理、鉄道、原住民族文化、グルメと、執筆・撮影の分野は幅広い。また、日本統治時代の遺構や歴史遺産の記録、古老・引揚者への聞き取り調査にも心血を注ぐ。主著に『観光コースでない台湾』、『台湾に残る日本鉄道遺産』、『台湾 鉄道の旅』、『旅の指さし会話帳・台湾』などがあり、なかでも2009年に祥伝社新書より刊行された『台湾に生きている「日本」』は、毎年版を重ねるロングセラーとなっている。http://katakura.net/

「2015年 『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年 1895-1945』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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