ロシア皇帝の虚像と実像―ツァーリ幻想と民衆 (Fukutake Books)

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  • 福武書店
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  • Amazon.co.jp ・本 (234ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784828833293

作品紹介・あらすじ

革命前ロシアのツァーリ(皇帝)は、絶対主義と農奴制を背景に民衆と敵対する存在とされてきた。しかし事実は逆ではなかったのか?民衆の皇帝信仰のメカニズムを追ううちに浮かびあがる「ツァーリ信仰」の事実。歴史の虚実のはざまに立つ皇帝像を追い、民衆の社会意識の変遷に注目した新しいロシア像の登場。

感想・レビュー・書評

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  • 素朴なツァーリ観の考えはおもしろかった。
    日本だとどうだろう?

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著者プロフィール

1947年北海道生まれ。小樽商科大学卒、一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了。一橋大学大学院社会学研究科教授を経て、一橋大学名誉教授。社会学博士。専門はロシア社会史、史学史。おもな著書に『ステンカ・ラージン』『ロシア近世農村社会史』『岐路に立つ歴史家たち』『ピョートル大帝とその時代』『よみがえるロマノフ家』『図説帝政ロシア』『西洋史学の先駆者たち』ほか。

「2016年 『興亡の世界史 ロシア・ロマノフ王朝の大地』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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