げんきなマドレーヌ (世界傑作絵本シリーズ)

  • 福音館書店
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本棚登録 : 837
レビュー : 105
  • Amazon.co.jp ・本 (48ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834003628

感想・レビュー・書評

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  • なんで、きゅうに もうちょうになったのか
    おもしろかった。

  • マドレーヌがいないときの、みんなの顔に「つまんない」って書いてある。

  • ルドウィッヒ・ベーメルマンス作、瀬田貞二訳。パリの寄宿学校で暮らす12人の女の子たちと、先生のミス・クラベルが過ごす日常と、ちょっとした事件の話。

    絵は、黄色と黒で二色刷りしたシンプルなものもあれば、細かく描き込まれたカラフルなものもあり、統一感はないのだけれど、それぞれに魅力を感じる。
    短文が続く文章は読んでいてテンポが良く、瀬田貞二の訳文のリズムがまた美しい。
    静かにフェードアウトしていく最終ページの語り方も面白く、眠る前の読み聞かせにぴったりな雰囲気がある。

  •  パリの古いお屋敷で、先生のミス・クラベルの監督のもと、楽しく暮らす12人の女の子たち。ところが、一番元気な「マドレーヌ」が「もうちょうえん」にかかって入院…。 白・黒に黄色だけのページの合間に、パリの街並みを独特のタッチとカラーで再現した絵がはさみこまれ、パリ好きにはとてもうれしいシリーズ。ちっちゃなパリジェンヌたちの、シンプルシックなかわいらしさにも、女の子のみならずオトナの女の人も夢中にさせられます。
     「おなかの、しゅじゅつのきず」を得意そうに見せるマドレーヌと、感心しきりの女の子たちの様子が抜群にかわいい! 
     ところで、その後のお屋敷での夕ごはんのテーブルに、12人座っていることに気づきましたか? どうやら、作者さんのいたずららしいとどこかで読みましたが、入院中のマドレーヌが、その間だけ戻ってきていたのかもしれない…? うちでは読むたび、想像をふくらませています。

  • 昔、大好きだった本。今読んでもやはり好きだった。盲腸に憧れたなあ。

    勇敢な女の子、入院、病気、

  • パリの寄宿舎で暮らす12人の女の子。一番チビで元気なマドレーヌが盲腸で入院。寄宿舎に残っているのは11人…のはずですが、当時3歳の娘が「みんないるよ」と。
    よく見るといないはずのマドレーヌが…!探してみて♪

  • 大人になって初めて読んだ。おもしろい!

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      マドレーヌは数冊でていて、どれも夢のように可愛くて、とっても好きです。
      江國香織によって訳された数冊は未読なので、いつか読んでみたいと思って...
      マドレーヌは数冊でていて、どれも夢のように可愛くて、とっても好きです。
      江國香織によって訳された数冊は未読なので、いつか読んでみたいと思っています。
      2012/09/03
  • 読み終わったというか、絵本に終わりはないんだけど…。

    日本ではあまり見られない寄宿舎に、
    ちょっぴり憧れました。

    内容は書きません。手にとって、読んで下さい。

  • パリの風景の絵がとても素敵な絵本です。マドレーヌちゃんが盲腸で入院してしまいます。
    うちにあるマドレーヌちゃんのお人形にもちゃんと盲腸の手術あとがあるんですよ。

  • 2-1 2008/03/06

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