生の科学、死の哲学: 養老孟司対談集

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  • 清流出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (315ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860290894

作品紹介・あらすじ

人間の身体と意識を徹底解剖。

感想・レビュー・書評

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  • 久しぶりに養老さんの本を読んだ。

    考古学者、哲学者、芸術家、漫画家、生物学者、
    コピーライターなどなど多方面の人との対話談。

    突拍子もない発想やまったく気づかなかった
    発想など多々あり非常に面白かった。

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著者プロフィール

養老 孟司(ようろう・たけし):1937年神奈川県鎌倉市生まれ。東京大学名誉教授。医学博士(解剖学)。『からだの見方』でサントリー学芸賞受賞。『バカの壁』(新潮社)で毎日出版文化賞特別賞受賞。同書は450万部を超えるベストセラー。対談、共著、講演録を含め、著書は200冊近い。近著に『養老先生、病院へ行く』『養老先生、再び病院へ行く』(中川恵一共著、エクスナレッジ)『〈自分〉を知りたい君たちへ 読書の壁』(毎日新聞出版)、『ものがわかるということ』(祥伝社)など。

「2023年 『ヒトの幸福とはなにか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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