もののけ屋 三度の飯より妖怪が好き

著者 :
制作 : 東京モノノケ 
  • 静山社
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本棚登録 : 21
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863893771

作品紹介・あらすじ

あたしはもののけ屋。いろいろと問題のある子たちの悩みを解決させるために、この学校に来たの。もののけという、いわゆる妖怪とかお化けとかって呼ばれる者たちの不思議な力を、みんなに貸し出すのがあたしの役目。え?そんなのにたよってたら幸せになれない?まぁ失礼しちゃう。それはあなたしだいじゃない?

感想・レビュー・書評

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  • 1巻より悲惨な終わり方が少ないので、ある意味救いがあった。幽人が、もののけを貸した後の扱いがよければよい人生が送れた的な良い話で、読後感よかった。

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著者プロフィール

1981年、横浜市生まれ。横浜市立大学を卒業後、2005年、『水妖の森』で第4回ジュニア冒険小説大賞大賞を受賞してデビュー。2008年、『あぐりこ』で児童文学ファンタジー大賞奨励賞を受賞。2018年、“こどもの本”総選挙で「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」シリーズ(偕成社)が9位に入賞。同年、『狐霊の檻』(小峰書店)が第34回うつのみやこども賞を受賞。おもな作品に、「魔女犬ボンボン」シリーズ(角川つばさ文庫)、「はんぴらり!」シリーズ(フォア文庫)などがある。

「2018年 『ぎりぎりの本屋さん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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