はじまりは赤ちゃんから 「ちょい待ち育児」のススメ

著者 :
制作 : アベナオミ 
  • 赤ちゃんとママ社
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本棚登録 : 32
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784870140882

作品紹介・あらすじ

最新の赤ちゃん学研究からわかってきたことも、まだ解明されていないことも。赤ちゃんを知ることで、きっと子育てがラクになる!月刊誌『赤ちゃんとママ』連載「小西先生の赤ちゃん科学研究室」待望の書籍化!

感想・レビュー・書評

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  • 妊娠中から

  • 久しぶりに読んだ本。レビューも久々。
    赤ちゃんが生まれるまで、生まれてから、といろんなことを自分で学びながら大きくなってるよ、という本。

    ・一緒に遊ぶこと
    ・赤ちゃんやほめる対象をキチンとみること
    ・ちょっといじわる?してみること
    ・赤ちゃんがアクセスしてくるまでちょっと待つこと。

    これらって赤ちゃんだけじゃなくて、人と関わるときに必要な気もする。
    キチンと相手をみること。
    相手と何かを共有すること。
    それが難しかったりするんだけど。
    なかなか面白かったです。

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著者プロフィール

小児科医。日本赤ちゃん学会理事長。1947年香川県生まれ。京都大学医学部卒業。1990年より、文部省在外研究員としてオランダのフローニンゲン大学で発達行動学を学ぶ。2001年、赤ちゃんをまるごと考える”日本赤ちゃん学会”を創設。2008年10月より同志社大学赤ちゃん学研究センター教授、センター長。2013年4月より2017年3月まで、兵庫県立子どもの睡眠と発達医療センターのセンター長(2017年6月現在、参与)。著書に『赤ちゃんと脳科学』(集英社新書)、『今なせ発達行動学なのか――胎児期からの行動メカニズム』(診断と治療社)など。

「2017年 『赤ちゃんの脳と心で何が起こっているの?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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