なまけ者のさとり方

制作 : 山川 紘矢  山川 亜希子 
  • 地湧社
3.76
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本棚登録 : 181
レビュー : 26
  • Amazon.co.jp ・本 (123ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784885030635

感想・レビュー・書評

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  • もう何年かしたらまた読みたいと思った一冊。
    今はあまりまだなじんはいかない。

    「愛がもっとも気高く、最も神聖な行為であるのは
    愛がその中に常に愛でないものまで包み込んでいるから
    なのです」
    という一節にものすごくひかれた。

  • 手にしてから15年以上経過しました
    文字数も少なくシンプルな文体だと思うのですが
    なんだかしっくりこないのです

    何度読んでもまだ先に何かありそうで

    時間を置いて何度でも楽しめます

  • 朝活読書会でいただいた本。

    さとりについて書いている本。著者も書いていますが、人生においてつらい時、苦しい時、どうしようもない時に、誰にでも役に立つ、簡単なものの見方、姿勢について書いている。上記にピンときた人には救いの本になるかも。

    書いている事が超概念的であまりピンとこなかったのが率直な感想。という事は、現在の私は、何かに悩んでいる事が少ないという事か?

    でもよくよく読み返してみると、超概念的な内容であり、読み手によって多面的にとらえられ、何か悩んだときにヒントになるようなひらめき・アイデアが得られるような気がしてきました。分析読書カテゴリに入れたいと思います。

    ★感じた事・深く考えようと思った事
    ・愛するという事とは?
    ・意識レベルをあげる

  • タイトルとはじめにを読んだ感じではトンデモ系の内容かと思ったけれど、思ったよりまとも(?)な内容でした。
    愛の大切さなど、今まで読んだ本で学んだことを繰り返し胸に刻んだかんじです。

  • 再読。
    この本で一番大事なのは、自分のスペースを広げるか、縮めるかということにつきる。
    スペースを広げるというのは、つまり自分も他人もみんなそのままで愛するということです。
    正義は良いけど、悪はダメだというような二元論じゃなく、どちらも愛するということです。
    どんな事柄にも裏表はあるのだから。

  • 薄くて読みやすい本です。
    パラっと開いたところを読むような読み方もいい。
    科学者である恩師からいただいた本です。

  • 前にも書いたことあると思うけど、洋書あるある言うて良い??まえがきとあとがきに絶対誰かに感謝してその本を捧げてる。絶対。
    ほんで訳し方が非常に不自然。まず指示語多すぎ。これらのとかあんま使わんし。

  • 世の中は平等なただ一つのものからできていて、それが広がってスペースを占めるほど愛を感じ平穏になれて、縮こまると不安を感じることになる

  • この本を読んでからはあまりにもスピリチュアル関連に傾倒しすぎていた読書期間が終了しました。
    その頃から色々変わりました。
    今のところこのジャンルの中での私のバイブルです。
    何かあると適当にめくって開いたページにメッセージがあります。

  • まだ途中ですが、気持ちが楽なる一冊です。

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