産科女医が35歳で出産してみた

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  • ブックマン社
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レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784893087812

感想・レビュー・書評

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  •  TVなどでも有名な産科女医のソン先生が実際に出産した時の日記。ちょうど今、妊娠中なのだけど、やっぱ人それぞれだなとも思ってみたり。

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    読了:2016/5/7

    リアルタイムで綴ってあるのでとても共感でき、ためになる。

  • 産科専門医が自分の高齢出産をブログに書いた。
    すぐに妊娠したことはラッキーだったけど、妊娠糖尿病になって結構大変だったようだ。
    でも最終的には安産でよかったね。

  • 妊娠中に読もうと思っていましたが、出産後になってしまいました。
    授乳しながらちょこちょこ読める読みやすい文章で、産婦人科医の妊婦生活が楽しく伝わってきます。プロだからこそ怖かったり不安だったりするんだろうなあ。
    印象に残っているのは、東日本大震災の後の妊娠で不安じゃないですか?と著者が患者さん?に聞かれた時に、地球で赤ちゃんを産むってことはサバイブするってことだから、と答えるところ。
    全くその通りで、何が起きるかわからないこの世界に子供を送り出すってことは、そういうことだよね。

  • 読んでよかった!
    あーお産の痛みが怖くはなったけど、今起きていることをなるべく理解して、受け止めて、産むことができたらいいな。
    そして自分が妊婦を経験すると、アクティブ妊婦さんは見てられなくなるね。鉄の子宮頸管羨ましいです。笑
    生まれたあとの素敵な写真、私もあんな写真が撮れるといいな。
    産科医と助産師さんの考えの違いには結構びっくり。助産師さんは足を冷やすな、目を使うなと言うけど産科医の宋さんは聞く耳なし笑
    高齢出産のリスク等について、学校で教えるべきという意見には大賛成。以前のように高齢出産万歳といった世間の風潮ではなくなってきているようには思うけど、妊娠して初めて知ることが多すぎる。

  • 図書館にて。最近特に気になっている宋さんの本。
    文字の密度が低くて内容的にはそこまで濃くはないけど、楽しく読めました。週数が進んだらまた読もうかな。

  • 自分の毎日と比較しながら、とても参考になったし、励みにもなった。出産はまだだけど、この時期にこういうことしてたのかー、とか計算できたし、とりわけつわりの日々はあとどのくらいで抜け出せるのか?! と一日一日を数えながらがんばれた。
    不安が軽減されたり、いろいろ助けてもらえた本です。

  • やはり出産てのは一人一人違って、産婦人科医でも予測できないこと連続なんだな〜(^_^;)

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著者プロフィール

産婦人科専門医、医学博士。「丸の内の森レディースクリニック」院長。臨床のかたわら、妊娠や出産、性についての正しい知識を広げるための啓発活動を行っている。

「2018年 『新装版 産婦人科医ママと小児科医ママのらくちん授乳BOOK』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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