レッスンする人―語り下ろし自伝

著者 :
  • 藤原書店
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本棚登録 : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (293ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894347601

作品紹介・あらすじ

「からだとことばのレッスン」を通じて、人と人との真の出会いのあり方を探究した、演出家・竹内敏晴(1915‐2009)。幼年期の「柔」の道場での経験、学生時代の弓術への没頭、そして新劇からアングラへ、現代演劇の最先端を疾走-。名著『ことばが劈かれるとき』の著者が、死の直前の約三か月間に語り下ろした、その"からだ"の稀有な来歴。

著者プロフィール

1925年、東京に生まれる。東京大学文学部卒業。劇団ぶどうの会、代々木小劇場を経て、竹内演劇研究所を主宰。宮城教育大学、南山短期大学などで独自の人間教育に携わる。その後「からだとことばのレッスン」を創造・実践し現在に至る。著書に『ことばが劈かれるとき』(ちくま文庫)、『「からだ」と「ことば」のレッスン』(講談社現代新書)、『からだ・演劇・教育』(岩波新書)、『癒える力』(晶文社)、『竹内レッスン』(春風社)、『声が生まれる』(中公新書)などがある。

「2007年 『生きることのレッスン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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