「やる気を出せ!」は言ってはいけない ~行動科学で見えてくるリーダーの新常識~

著者 :
  • フォレスト出版
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レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (152ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894512917

感想・レビュー・書評

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  • ■行動
    1.物事を続けられない理由は2つ。やり方がわからないからか、やり方はしっているが、続け方をしらないかである。続けるには環境条件を整える必要がある。目標や目的設定に焦点をあてるのではなく、行動した結果どのようになるか考える。
    2.成果主義がなぜうまくいかないのか?答えは簡単。大部分の社員が評価されないからである。
    3.できるリーダーはスモールゴールを設定する。

  • 2010年07月 04/56
    「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」の入口版だった。
    何回も似たのを読むことで、少しずつ自分にしっくりくるようになるかな、と思ったりもします。

  • 最近仕事でPDCAサイクルが上手く回っていないことを実感し続けています。
    その解決方法の一つになり得るのが、「行動科学」になると思います。
    この本そのものは行動科学の入り口にしかならないですし、著者が述べているようにもう一冊の著書「短期間で組織が変わる 行動科学マネジメント」も読むべきだと思います。(私は後ほど読みます。)

  • マネジメントを語る時、根性論や経験論を持ち出しがちだが、それでは効果はあがらない。
    科学的に、人間の行動をマネジメントし、成果をあげる具体的な方法をこの本は教えてくれる。
    部下の育成に悩むすべてのマネージャー必読の書。

  • 効率よく物事を継続するには行動に焦点を当てることが大事であることがよくわかる。意志が弱いから継続できないのではなく、行動原理に基づいて環境条件を整えることが大切なのは非常に論理的で説得力がある。

  • 図書館

  • 部下マネージメント本。ちゃんと人が易きに流れる本質が前提となって、その上で対策が書かれているので下手な精神学が書かれている本よりずっと好感が持てました。色々参考になりましたが、特に「結果がメリットがあると思えば前提となる行動は続く」「だから上司は結果に結びついた行動を見逃さず伝える」このくだりが一番参考になりました。

  • 相手が出来ないのはやり方を知らないから。やり方を教えよう。これは全くその通りだと思う。

    目標設定、具体的な行動に落としたマニュアル、、、ホントその通りだと思う。この辺りはもう少し自分も、なぜやったほうが良いのかと言う必要性と、具体的なゴール(成果物)を見せるべきと思った。


    教えても出来ない人に対しては自分の伝え方悪い。相手が理解できるように・・・ってのはある程度ならわかる。

    が、あまりにもこれは・・・って人にはどうすりゃいいのかねぇ・・・

    常に成長とか自分の能力が足りないとか、ポジティブな事を発信している方はどのように対処しているのか、本気で知りたいす。ほんとに最後までやりきってるのかしら。

  • あとがきにもあったが、ビジネスだけではなく、家庭内等でも使える内容。ただ、とても内容が薄いので、あっという間に読み終わってしまう。
    文章も平易で読みやすいが、実践するのは難しいかも。なんか、聖人君子を相手にしている感じがしてきた。
    まぁ、参考書として時々眺めるのには良いと思う。

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