生きた建築 大阪2

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  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784903993379

感想・レビュー・書評

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  • 建築分野の領域においては、
    ●復元とは
    失われて消えてしまったものを、かつての姿どおりに新たに作ること
    解体された建物を再現した《三菱一号館》
    ●復原とは
    始めの姿が改造されたり、変化してしまった現状を元の姿に戻すこと《東京駅》の修復工事

    大阪城とミライザが同じ時期にペアで作られたというのは意外でした
    市民のものではなかったんですね

    オリエンタル大阪いいなぁ!行ってみたい
    生きた赤
    あべのハルカス 日想観(じっそうかん)太陽のための隙間

  • 大阪に現存するさまざまな建築を紹介した一冊だ。
    泉布館といった明治の洋館建築から始まり、あべのハルカスといった現代の高層ビルまで、扱われている建物は、時代も傾向も様々だ。
    共通するのは、タイトルにある通り、現在も使われ続けている「生きた」建築だということ。

    個人的にはアールヌーヴォーの意匠が美しい旧鴻池本店に強く興味を持った。残念ながら完全に内部非公開の物件らしい。

    こういった非公開の建物も多く掲載されているが、カフェやショップが入っていたり、美術館だったり、一般客も気軽に訪れられる建物もまた多く掲載されているので、大阪の建築に興味があれば気軽にぱらぱらめくってみるのにいい一冊だ。

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