超一流の雑談力「超・実践編」

著者 :
  • 文響社
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本棚登録 : 300
レビュー : 25
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784905073550

作品紹介・あらすじ

2016年上半期ビジネス書1位、シリーズ累計50万部を突破した「超一流の雑談力」の続編です。前作を読んで、「もっと知りたい!」「こんな悩みがある!」と、実際に読者のみなさまや企業などから聞かれた要望の多かった箇所を中心に取り上げ、内容を一新した完全新作です。
ボリュームも、密度も、実用性も大幅にアップしたパワーアップ版。「最強の雑談本」として著者、スタッフが自信を持ってお送りする1冊です。

感想・レビュー・書評

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  • 事件/发生→只说感想是不好。1.自己虐待自己的,2.学习的◎。+盛(加)一点。自己开示→联想,你呢?点头(首肯)的さしすせそ。怎么那么○○(漂亮)?教教我!対比的型→富士山和マッチ棒, ミシュラン和レトルト。気配り→下雨/貸傘, 暑日/下温度。毎天,是実践一个。

  • 前作の焼き増しがほとんどの印象。商売上の都合で刊行した感じ。

  • 前作は読んでいないけど普通に読めた。
    この本だけでまとまってると思う。

    雑談苦手な私としては、
    自分のダメな点が浮き彫りにされた感。
    面白く勉強になった。

    相手のタイプ分類も重要だが、
    自分のタイプを知っておくのも大事だと思った。
    (私はボス&理系傾向が強いみたい。)

    一発目の
    「内容よりも先にテンポを合わせる」
    結論を急かしてしまいがちな私には
    これだけでも読む価値があった!

  • たとえ話の重要性
    連想ゲームなどでトレーニング

    話を盛るときは主観メインで盛ると良い
    知識をひけらかす感じにならないように注意

    まずは相手に共感、そして気遣い

    相手の話のキーワードに注目
    相手の話を図にして把握する

  • ・前作の続編で具体的な雑談の技術を記載したと言っているが、ほとんど前作と同じようなことを言葉を変えて言っているに過ぎず、完全に期待外れな内容であった。
    ・雑談の始まりのテーマとして、出身地の話題は特に効果的なので、都道府県の情報を知識として蓄えておくと便利。
    ・話を聞くときにキーワードを意識する。特に、話題の中心となっている固有名詞(人、場所、もの)、相手の表情が明るくなり楽しそうに話している時に出るキーワード、相手が力説している点や自慢的なトーンが入った時に出るキーワード、相手のルーツ(郷土やプライベート)に関わるキーワード。
    ・相手の話にあいづちを打つときに、自分はどう感じたか、自分の今までの経験と比べてどうだったかを感想として盛り込む。
    ・オウム返しは相手の話を一旦止めるため、相手が気持ちよく話している時には使わないこと。
    ・相手の特徴的な部分(その人が自信を持っていそうな部分、思い入れを持っていそうなところ)を切り出して、「何か特別なことをしているんですか?」と尋ねる。その際に、なぜそのことを尋ねるのか、理由をセットに伺う。

  • どちらかと言えば営業マン向きの本だと思った。

    ・相手によって話し方や話題を変える(世の中には雑談すべきてはない人もいる)
    ・人つかむのは「雑学」ではなく「使える知識」
    ・意図のある質問とない質問(尋問にならないように。例えば釣りに詳しくないなら家族と行ったという点を掘り下げる)

  • ちょっと深みがない。

  • 仕事と人間関係を変える雑談のコツを紹介し、シリーズ累計50万部を突破した「超一流の雑談力」の続編に当たる著書。
    8つのトークスキル、人との違いが出る聞き方、魅力と説得力を増す上級テクニック9選、
    変幻自在の雑談など、実用性が高いテクニックが分かりやすく紹介されています。
    たかが雑談、されど雑談であり、雑談のない人生はありえないし、雑談の重要性や可能性を感じられる本です。
    本書は凄くお得な本だなと感じました。
    何故なら、「超一流の雑談力」のエッセンスをしっかりおさらいしながら、より実践的な部分と新しい視点を教えてくれるからです。
    社会人を始め、どんな世代でも、そして、仕事でもプライベートでも即実践できる内容で、
    日々の雑談が楽しくなる本でした。

  • 雑談の大切さ、雑談をする時の基本的心得、具体的なテクニック、tipsが詰まった本。

    軽い話をすることに少し苦手意識を持っているためか、「どうせ仕事やコミュニティで成功するためのハウツー本で自分には真似できない話でしょう」と斜に構えて読み始めた感があったが、読み進めていくうちに、著者のメッセージの根底に人間関係の豊かさや結びつきの強さが人や人生を豊かにするという芯のようなものが見えてきて、最終的にはそれなりに気持ちの良い読後感を味わうことができた。

    書き留めておきたいと思ったのは、相手への質問の仕方。あまり意識せずに質問をして最終的に手詰まって気まずい雰囲気になる経験を多くしてきた自分にとって、相手のバックグラウンドや違った側面を知りたいという思いで聞くと話が縦に深まるという点は常日頃意識すべき点として勉強になった。やっぱり、良い関係を構築するためには、相手に対する興味と敬意が大切なんだよな、と(考えてみれば当たり前かもしれないが)。

    正直、あまりそういった機会を積極的に持とうとしなかったが、せめてそういう状況となったら、この本に書いてあったことを頭の片隅に置きながら、色々な人と良い関係を築き上げていきたいと思った。

    もう一つ、教養は大事。

  • 3つの発見があった。
    1 ノンバーバルコミュニケーション能力の重要性を感じた。
    人によって会話のテンポには違いがあるので瞬時に見極める必要がある。相槌やレスポンスの速さなど、穏やかな人には結論を急かしてはダメ
    2 テクニック的なものでお笑い芸人がよくやっているちょっと話を盛る事も相手に関心を持ってもらうためには必要である。
    3 情報を分かりやすく伝える為には階層を意識して第1階層を提示した後で第二階層の話をすると分かりやすい。

    本書の中では具体的な会話例もあり面白かった。
    欧米人は日本人に比べてコミュニケーション能力が高いらしい。文化的な気質が影響してあるのかと思っていたが純粋に日本人の約2倍のコミュニケーションを日常的にとっているようだ。量をこなせば誰でもある程度話せるようになるのだ。これからは言い訳をせず積極的に会話量を増やしていきたいと思う。

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著者プロフィール

早稲田大学グローバルエデュケーションセンター客員教授。1990年より法人向けグローバル人材育成研修を提供する「株式会社パンネーションズ・コンサルティング・グループ」を設立。同社代表取締役に就任(現職)。英語、中国語のほか、ロジカルコミュニケーション、プレゼンテーション、対人対応トレーニング、交渉術などのビジネスコミュニケーションの領域で講師、コンサルタントとして活動している。官公庁、上場企業を中心に1700の団体に研修を行い、一般社員のほかに役職社1000人以上の指導実績を持つ。また、東京大学、早稲田大学、京都大学、一橋大学などでも教鞭をとる。主著『超一流の雑談力』(文響社)は49万部を超えるベストセラーとなり、のちに『超一流の雑談力 超・実践編』(文響社)、『まんがでわかる超一流の雑談力』(宝島社)も刊行され、累計64万部を超えるメガヒットとなった。今回のテーマ「質問」は、雑談と双璧をなす「人生を豊かにする最重要スキル」として、長年、構想を温めてきたもの。完成した「過去最高の出来」の本書は、あらゆるビジネスパーソンに向けた「必読の書」と位置付けており、今後、自社における主力研修プログ

「2017年 『超一流 できる人の質問力 人を動かす20の極秘テクニック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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