Newton (ニュートン) 2013年 01月号 [雑誌]

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  • / ISBN・EAN: 4910070470138

感想・レビュー・書評

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  • ・ヘビ毒の中に鎮痛作用成分あり。不思議
    ・太陽光からレーザー。効率次第では夢の技術になるのか
    ・海水温上昇と酸素濃度低下に伴い、海水魚が小さくなってきている
    ・アルファケンタウリに惑星。ハビタブルゾーンではなさそうだが、今世紀の目標として欲しい。
    ・がん幹細胞をターゲットに、効率的な治療
    ・2013年は大きな彗星が二つ、ひとつは12月に東京でも
    ・特集「超ひも理論」。茫洋としたひもの振動の話から先に行って、次元の丸まり、ブレーンワールドにも踏み込んでいて、きちんと最新している。
    ・小惑星インパクトは現代の杞憂の一つであるが、これが意外に馬鹿にできないのがなんとも気が重い
    ・卵、粘菌と写真特集が微妙にグロいのが挑戦的
    ・毒と薬の関係はもう少し詳しくてもよかった。せめて参考文献か、その先に進める書籍の紹介を

  • 横浜にチェルシー応援しにいった帰りの飛行機で読むためにかったおね。おもしろかったお。ヒモがぶぶぶって動くと宇宙が躍動するんだお!!!!
    後半に載ってたタマゴいろいろがおもしろかったお!虫の卵の写真強烈にキモくて楽しかったお!

  • 素粒子を勉強したら、超ひも理論が出てきたので学んでみた。
    とても簡単に書いてあるが、わかったという実感は得づらい。物理学の中でも完成されていないともあるし、仕方ないのだと思う。
    卵の話題、毒と薬の話題、チーズの話も面白かった。

  • 資料ID・700033853

  • かなり内容の充実した号

  • 大雑把に言うと、物質を構成する最小単位は原子。その原子はクオークから構成されている。・・・といった様に、「ひも」の正体を理解したくて買いました。
    結局「ひも」は振動する超超超極小のエネルギーで、ひもが素粒子を構成する部品とされている。ひもの振動周期の違いが素粒子の種類を決定しているそうだ。
    理論上、振動数は100兆の100兆倍とされているというのだから、それだけで頭のネジが・・・   それでもひもの振動速度は、光速を超えることはないのだろうなぁ。
    あと、特集記事の最後に、ブライアングリーン博士のインタビューが掲載されています。

  • 超ひも理論の概略が知りたくて買ってみた。すごくわかりやすく噛み砕いて書いてあったのでイントロにはふさわしい内容でした。3GとLTEの話とか、卵の形の話とか、宇宙飛行士の話とか、専門外の分野に触れてみるのもやっぱり大事だなと思った。けどのんびり読んでたら全部読むのに1ヶ月以上かかってしまった。また面白そうな特集やってたら買ってみよう。

  • 携帯の電波のことは初めて知った。よかった。

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