外資系金融の終わり [Kindle]

著者 :
  • ダイヤモンド社
3.50
  • (3)
  • (7)
  • (13)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 77
感想 : 7
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
  • Amazon.co.jp ・電子書籍

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 少し古い本だが、リーマンショックやその少し前のパリバショックなどがなぜ起こったのか、といったテーマから始まり、暴走する外資系金融の内部を開設していく本書。

    解説はわかりやすく、新しい知識を得られたという点で素晴らしいが、ブログ調のため、やや冗長に感じる作りであった。

  • と、ハードボイルドにゃんにゃんランド

  • タイトル通り外資系金融についてよくわかる本。勉強になる。

  • 金融の内側にいた人の本

  • 外資系金融の知られざる内部情報が、たまらなく面白かった。

  • トレーダーのお仕事と投資銀行の組織体系が藤沢さんらしい毒のある表現で非常に生々しく解り易く書かれている。
    特にトレーダーの序列、ミドルバックの記述は的をいていると思う。

  • 漠然としか知らなかった外資系金融という仕事。

    高給だが激務で人の入れ替わりも激しいということしか知らなかったけれど、実際のしごとやその裏側までを経験者の視点からしっかりと描写した一冊。

    金融にも興味があったし、就活時代にも検討していた職種でったので内容はとても興味深く、一気に読んでしまった。

全7件中 1 - 7件を表示

著者プロフィール

金融日記管理人。恋愛工学メルマガ発行。

「2017年 『ぼくは愛を証明しようと思う。(2)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

藤沢数希の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×