人生の勝算 (幻冬舎文庫) [Kindle]

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  • 宇田川さんのところと
    孤独な社長のはなしで
    なみだでてきた

    箕輪さんの表現だと
    いろんなことをもう消化しきったっていう。
    揺るぎない思い、
    と言う強さはここから来てるのか、とおもったりする。

    この人のようにやろうとしても
    気が散っちゃってできない人がほとんどじゃないかな。
    だって、人生で大切なものって
    ふつうすーんごくたくさんあるもの。
    ワークライフバランスっていう言葉がはやるように、
    あれも大事、これも大事。
    前田さんには大事なものがすごく少ないように思える。

    あと、前田さんの感情というものが
    ほとんど読み取れない。
    というか、フラットに語られすぎて感情がない人に見えてくる。

    ほんとに起伏がないのか、
    語られないだけなのか。

    でもずーっと音楽やってきたんだろうから
    ない訳はないのよ。絶対。
    次はそれが気になるーー

    あとこれ読んだ次の日に夢に前田ゆうじさん出てきた

  • 新しい時代の指針かと思いきや、思い切り泥臭い昔ながらの生き方で驚いた。時代は変わっても、やっぱりそこ? わかる部分もあるけど、もっとスマートな方法論が知りたかっただけに残念。

  • 前田裕二氏の熱い本
    人生のコンパスはあるか?明日が人生の終わりでも今やってることを行なっていたいか。

    メモ
    コミュニティのエッセンス
    余白、常連客の存在、仮想敵を作ること、共通言語の存在、共通目的やベクトルを持つこと

    自分の物語消費が求められている。ただ作られたものを消費するのでなく自分も関与して消費する時代へ

    いきなり国家や大都市を作るのではなく永続する村をまず作ろうという発想

    人をまず好きになること。スキルより愛嬌。相手がまず何が欲しいかを考えて行動する。

    頑張るとは見極めて、やり切ること。はじめに仮説を徹底的に考えて、掘るべき道を定めることが重要。

    自分の進む道はこれで間違いないというところまで見極めることでモチベーションは自然とわいてくるもの。

    自己分析の目的は人生のコンパスを持つため。

    肝はアイデアではなくエクゼキューション。やり切る胆力があるか。

    苦しい時の最後の支えとなるのはビジョンや自分の価値観、自信

  • とてもよかった。
    前田さんの人柄や、そこにたどり着いた背景がわかる本だけど、それだけじゃなく自分の人生に必要なヒントが沢山あった。
    前田さんの周りに対して愛を持って感謝を伝える人柄がやっぱり素敵。

  • 3章と4章を重点的に読んだ。

    来年から社会人になる身として、非常に参考になった。
    ここまで突き詰めて取り組める人がいることがとても衝撃的だった。

    自分の生活を振り返ると改善できる点が多々あると感じた。
    モチベーションを上げたい時に読みたい本。

  • 190906*読了
    前田さんはとにかく一生懸命。努力を努力とも思わず、ただひたすらに自分の人生の勝算を信じて、夢を叶えるために突き進んでいく。努力をする天才なのだと思います。
    路上でギターを弾いていた少年時代、UBS銀行時代、DeNAに入り、SHOWROOMを立ち上げてから今に至るまで、いつだって前田さんはどうすれば人を感動させたり感謝させたりして、お金を得ていくかということを一心に考え続け、実行し続けてこられた。その上、文章を読んでいても分かるように、愛情深くて関わる全ての人を大切にしようとする。
    こんな人に胸打たれないわけがない!
    この本を読むまで、前田さんのSNSもフォローしていなかったし、なんとなくSHOWROOMの人、芸能人と付き合う華やかな人というイメージしか抱いていませんでした。
    ただ賢くてビジネスの才能があるすごい人なんだと思っていました。
    でも、彼がすごいのはビジネスの才能だけでなく、一心不乱に自分を信じて努力し続けられることと、目の前の人に真摯に向き合うことがずば抜けているからなんだと、この本を読んで知りました。

    SHOWROOMが世界一になってほしいと思うし、自分もSHOWROOMで発信したいと思うし、前田さんとお話してみたいなぁとも思います。
    こんな風に会いたい!この人、好き!と思える人は久しぶり。それだけ魅力あふれる人だということです。

  • んー。

  • ものすごく信念を持っているヒトだなぁと感じた。自分はここまで頑張れる自信がない。

  • 同年代の起業家。
    読むまで知らなかったけど、とにかく熱量がすごい。仕事に全てをかけている。いや、彼の中の人生のコンパスに従っている。

    見城徹と同じで死を強く意識している。ゆえに生を1秒たりとも無駄にしない。自分を生き尽くすために一切の妥協もしない。

    熱狂も箕輪や見城と同じ。自分のコンパスを見つけて狂えるか。今自分は狂えてるか?彼の言葉が刺さる。

  • 著者の前田さんは、表向きにはマイルドで、頭の中はクール、そして想いがとびきりホットな人なのだと伝わってきた。

    生きるためにも、仕事をする上でも、大切なエッセンスがたくさん散りばめられているステキな本だった。

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