鏡の中の物理学 (講談社学術文庫)

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本棚登録 : 383
レビュー : 47
著者 :
こっこっこさん 数学・物理学・宇宙   読み終わった 

1965年に「超多時間理論」「くりこみ理論」によってノーベル物理学賞を受賞した朝永振一郎氏の物理学エッセイ。「鏡の中の物理学」「素粒子は粒子であるか」「光子の裁判」の3篇収録。

物理は高校で学んだくらいの門外漢であるわたしでも、素粒子やら、量子力学の世界を覗かせてもらえる、平易なエッセイ。
理解しきれてはいないけれど、特に後ろ2つが面白く読めた。

レビュー投稿日
2012年7月14日
読了日
2012年7月14日
本棚登録日
2012年7月3日
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