乱世を生きる ―市場原理は嘘かもしれない (集英社新書)

著者 :
  • 集英社 (2005年11月17日発売)
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本棚登録 : 386
感想 : 46
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著者は何が書きたいかわからないまま書きはじめたらしい。正直、著者は頭が良すぎるのか言いたいことがよくわからないことも多々ある。ひとつ、歴史は繰り返すのでなくシステムを作り変えることでここまで来た。「正➡反➡合」であり経済も社会も同じシステムがずっとうまく行くようなことはない、というのはためになった。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
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感想投稿日 : 2012年1月15日
読了日 : 2012年1月15日
本棚登録日 : 2012年1月3日

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