クリスマス・カロル (新潮文庫)

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本棚登録 : 1319
レビュー : 159
著者 :
制作 : 村岡 花子 
kaizenさん 児童文学   読み終わった 

クリスマスキャロルは、ディケンズの有名な本です。
3回読みました。

最初は、イギリスの文化、歴史にくわしくないので、あまりピンと着ませんでした。

ダールの「マチルダ」でディケンズを読むという話があったので、あわてて2度目を読みました。それでもなかなか理解できなかったので、映画を見ました。

映画を見たら、すこしはわかりました。
これまで自分では想像できなかったことを、視覚化してくれて、ああ、なるほど、そういうことだったのかと分からせてくれました。
そこでもう一度読みました。

本書で、イギリスの文化のよい面を知ることができました。
どんな地方にも、よい文化があり、よい文化がその地方を支えているのだということがわかりました。
また、文化は、一人一人の心の中に宿るものだということがわかりました。

レビュー投稿日
2011年10月29日
読了日
2007年10月29日
本棚登録日
2011年10月29日
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