東雲ノ空-居眠り磐音江戸双紙(38) (双葉文庫)

著者 :
  • 双葉社 (2012年1月12日発売)
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感想 : 67
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磐音たち一家の江戸帰着。
丸一冊、懐かしい面々との再会が描かれ、江戸の暮らしがまた始まる。

これまでと違うのは、田の字からの刺客に対する磐音の態度。
道場主となったからなのか、父親になったからなのか、あるいは田沼打倒の決意からなのか。
「さっさと去ね」と言わんばかりの毅然とした態度で、無駄な殺生をしなくなったように思う。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 小説
感想投稿日 : 2019年11月2日
読了日 : 2019年11月2日
本棚登録日 : 2019年5月22日

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