米国の光と影と、どうでもイイ話

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著者 : 向井万起男
  • 朝日新聞出版 (2012年9月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022510099

米国の光と影と、どうでもイイ話の感想・レビュー・書評

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  • また見たい映画が増えました。
    第二章の写真は、とても本に載せれるようなものではありません。

  • 元々は「大リーグが大好き!」という新聞コラムから、ということで、そのタイトルだったら絶対に読んでいない。「米国の光と影とどうでもイイ話」になると、とたんに興味がわくではないか。著者も言っているように、大リーグを通して見た米国の歴史、文化、のこと。それが大リーグ自体をまるで知らない僕には、結構リアルな感じで伝わってくる。人種の問題やら、離婚の問題やら、たしかに光と影が描かれつつ、どうでもいいといえばどうでもいい話。秀逸なタイトルだ。

  • アメリカ大好きなのが伝わってきます。
    でも、ただただ賛美するのでなく、「まったくこんなしょうもないとこもあるんだよね」というスタンスなので、面白いです。
    しかし、大リーグの知識は半端じゃないですね。

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