女優堕ち (単行本)

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著者 : 河原れん
  • KADOKAWA/角川書店 (2014年8月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (309ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041019863

女優堕ち (単行本)の感想・レビュー・書評

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  • なにが「堕ち」なのかわからず。。
    面白くなかった。
    前作よりは多少ましかも。

  • BSフジ「原宿ブックカフェ」のコーナー「ブックサロン」で登場。
    http://harajukubookcafe.com/archives/314

    ゲスト河原れんさんの最新作。

    ―本としてなかなか珍しいなと思ったんですけれども、プロモーションビデオがあるんですよね?
    「本ってなかなか今、読んでもらえないんですね。じゃあ、あらすじのいいところを映像で見せて、興味があったら本で読んで下さいっていうスタイルはどうでしょうかっていうのを角川の社長さんに直談判して作らせて頂きました。」(河原れんさん)

    原宿ブックカフェ公式サイト
    http://www.bsfuji.tv/hjbookcafe/index.html
    http://nestle.jp/entertain/bookcafe/

  • 題名どおりに堕ちていくのかと思いきや、意外といい話し(笑)

  • 読みやすかった、女優の成長物語、両親との関係。女優さんも大変、オファーが減っても、忙しい時も不安になる。役に憑依する瞬間のあの恍惚をあと何回味わえるのだろう。不安はいっこうに亡くならない、だから走り続ける。こんな生き方を少しでも長く続けていきたい。

  • 旅役者の子役から女優になったルイの半生。母親との27年ぶりの再会は……。

  • 帯だけ読めば、少女が女優になるまでのシンデレラストーリーなだけだが。寧ろ、その後の人生の成長物語がこの作品のウリだと思う。
    芸能界という特殊な世界。どこまで本当か分からない世界が妙にリアルに描かれていると感じるのは、著者が芸能事務所の社長夫人でもあるからなのか⁉︎
    そこで生きる人にしか分かり得ないような葛藤が共感を持って読む事が出来た。

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