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ロボットの心-7つの哲学物語 についての感想・レビュー・書評


ロボットの心-7つの哲学物語 (講談社現代新書)
133人が登録 ★3.41

著者: 柴田正良 
本 / 講談社 / 248ページ / 2001年12月20日発売
ISBN/EAN: 9784061495821
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評価平均: 3.41
登録数: 133
レビュー数: 20
価格: ¥ 756 (参考価格:¥ 756)

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みんなの感想・レビュー・書評

ticheeseさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ  やはりロボットは人間の外殻を映し出す鏡。  哲学と共に、人間の真理を解き明かす一助になる存在です。  返却期限が迫ったので、急いで読破することになりました。本作を購入して手元に置くか検討中。... 続きを読む »

public-enemyさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ  科学分野的な話かと思いきや、実はバリバリの哲学分野の話でした。  簡単に言うなら、「私たちの脳内で普段から行われているやりとりを、ロボットの電子頭脳内で同様のことをさせようとしたら、どうすべきか」... 続きを読む »

junpooooowさんのレビュー 3 読み終わった

実家に落ちていた本シリーズ
ロボットに心はあるのか→そもそも人間の心って何
と論理が進む.
おもしろいけど難しい

めろうぶれいん*さんのレビュー 読み終わった

これも卒論。
将来的に人間機械論の証明の時代がくるという可能性は十分残っている。

oriduru1970さんのレビュー 3 読み終わった

詩を作るロボットが産まれたら素晴らしいな。

やはり私はロボットにはあまり興味がないらしい。

2011/12/13
FMシアター「私の彼はズーズー弁」作 山崎和俊 出演 皆口裕子 緑川光 ほか
グレープはおしゃべりができるパソコンソフト。彼は大切な人のために何もできないことに絶望して自殺した。自分で自分をアンインストールしたのだ。

kumiko222222さんのレビュー

ロボットか心を持つことができるのかという面白い命題。
ろぼ私たちは日々細胞分裂という複製によって今日まで生き続けているのだから、私たちの複製は作れるはずだ、という論理が面白い。
そこからロボットが心を持つには何が必要か、どうしたら良いのか論じてある。
道徳とはいったい何なのか、善悪を持つロボットは果たして作れるのだろうか。
考えれば考えるほど混乱させられた。

baxさんのレビュー 4 読み終わった

[ 内容 ] ロボットも心は持てる―脳科学や哲学の最新理論をふまえつつ、機械、知性、道徳など現代人の課題に迫る思考実験。 [ 目次 ] 第0章 プロローグ―サラの話 第1章 チューリング・テストpart1―ゆるやかな行動主義 第2章 チューリング・テストpart2―意味なき会話 第3章 中国語の部屋 第4章 フレーム問題 第5章 コネクショニズムって何? 第6章 感情とクオリ... 続きを読む »

ズベさんのレビュー 5 読み終わった

自我というものを考えさせられる哲学書であった。
多分哲学の入門書にあたる内容だと思われるが、私にとってはかなり難しかった。

自我について過去のSF作品とからめて自分なりに掘り下げてみたいと思った。

■この本を知ったきっかけ
 本屋でみつけて
■読もうと思ったわけ
 なんとなくタイトルで。多分哲学に興味があったことと、ロボットと言うことでSF心が惹かれた。

fumitamさんのレビュー 4 読み終わった

 無機物で作られたロボットが、人間と同じになれるのか。それはつまり、心を持てるのかどうかということだろう。よし!では、ロボットが心をもつことができるのか検証してみよう!という流れで話は進みます。チューリングテストや、フレーム問題、クオリアの問題などを扱いながら、徐々に論じてゆきます。  フレーム問題あたりまではすんなり読めますが、クオリアの問題に入りだしたところから突然難解になりました。オッ... 続きを読む »

chwhさんのレビュー 3 読み終わった

哲学初心者の自分には少し難しく感じた。しかし、<素朴な物理主義><素朴なメンタリズム>という2つの考え方に触れられたことと記号論に<統語論><意味論><語用論>の3分野にわかれるということが知れて良かった。

a0ta0909さんのレビュー 3 読み終わった

心の哲学の良い入門書。人工知能の歴史を概観。ニューラルネットワーク、クオリアといった概念の説明もわかりやすい。ユーモアの滲み出る文章は名大の伝統なのか?好もしい。

kindaisabisukaさんのレビュー 3

図開架 007.1:S555
館長著書

じじさんのレビュー 3

大学の哲学のレポート書くために買ってみた本。
哲学入門って感じです。

どの本読んでも思うけど、
哲学する人の表現ってほんと私にはわかりにくい。
頭が足らないせいでもあるのでしょうけど。。

ロボットに心がもてるのかというより
心ってなに?そもそも人間ってなに?という話。
一番面白かったのは感じられない感情はありうるか?という話。

眠れない日に読むといい睡眠薬になります☆




さんのレビュー 3

ロボットは心をもてるのかって本。答えは保留されてんだけど。

ミッチェルさんのレビュー 1

すいません、私が馬鹿すぎて途中で挫折。内容が高度でついていけませんでした。

no-scooterさんのレビュー 2

面白哲学テーマですが、著者の文章が・・・?といった具合。途中であきました。

kourickさんのレビュー 5

「名古屋組」とか呼ばれたりしちゃったりすることもあったりなかったりしているような気がする名古大先生のおひとりでございます。各章の冒頭にSFな小話が挿入されていて、それが理解の助けになるかといわれると必ずしもうんってわけじゃないのだけれど楽しいわけで、最初と最後の一章がこれはどうなの? 大丈夫なの? という軽い不安を煽り、中間部でがしっとすごい面白さなのだった。グッと来るのに難しいわけじゃない、でもレヴェルは落としていないのですよという新書。ひとまず読もうという、そういう一冊。

ESDさんのレビュー 4 読み終わった

ヒトにココロはありますか?
ある意味で「考へるヒント」収録の「常識」を越えた著作だと思います。

ぐちさんのレビュー 4

哲学入門として読みやすい。
「ロボットは心をもてるか?」という疑問から始まり、「じゃあ心って何よ?」ということを考える本。

全20レビュー中 1 - 20件を表示
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