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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
実家に落ちていた本シリーズ
ロボットに心はあるのか→そもそも人間の心って何
と論理が進む.
おもしろいけど難しい
詩を作るロボットが産まれたら素晴らしいな。
やはり私はロボットにはあまり興味がないらしい。
2011/12/13
FMシアター「私の彼はズーズー弁」作 山崎和俊 出演 皆口裕子 緑川光 ほか
グレープはおしゃべりができるパソコンソフト。彼は大切な人のために何もできないことに絶望して自殺した。自分で自分をアンインストールしたのだ。
ロボットか心を持つことができるのかという面白い命題。
ろぼ私たちは日々細胞分裂という複製によって今日まで生き続けているのだから、私たちの複製は作れるはずだ、という論理が面白い。
そこからロボットが心を持つには何が必要か、どうしたら良いのか論じてある。
道徳とはいったい何なのか、善悪を持つロボットは果たして作れるのだろうか。
考えれば考えるほど混乱させられた。
[ 内容 ] ロボットも心は持てる―脳科学や哲学の最新理論をふまえつつ、機械、知性、道徳など現代人の課題に迫る思考実験。 [ 目次 ] 第0章 プロローグ―サラの話 第1章 チューリング・テストpart1―ゆるやかな行動主義 第2章 チューリング・テストpart2―意味なき会話 第3章 中国語の部屋 第4章 フレーム問題 第5章 コネクショニズムって何? 第6章 感情とクオリ... 続きを読む »
自我というものを考えさせられる哲学書であった。
多分哲学の入門書にあたる内容だと思われるが、私にとってはかなり難しかった。
自我について過去のSF作品とからめて自分なりに掘り下げてみたいと思った。
■この本を知ったきっかけ
本屋でみつけて
■読もうと思ったわけ
なんとなくタイトルで。多分哲学に興味があったことと、ロボットと言うことでSF心が惹かれた。
無機物で作られたロボットが、人間と同じになれるのか。それはつまり、心を持てるのかどうかということだろう。よし!では、ロボットが心をもつことができるのか検証してみよう!という流れで話は進みます。チューリングテストや、フレーム問題、クオリアの問題などを扱いながら、徐々に論じてゆきます。 フレーム問題あたりまではすんなり読めますが、クオリアの問題に入りだしたところから突然難解になりました。オッ... 続きを読む »
哲学初心者の自分には少し難しく感じた。しかし、<素朴な物理主義><素朴なメンタリズム>という2つの考え方に触れられたことと記号論に<統語論><意味論><語用論>の3分野にわかれるということが知れて良かった。
心の哲学の良い入門書。人工知能の歴史を概観。ニューラルネットワーク、クオリアといった概念の説明もわかりやすい。ユーモアの滲み出る文章は名大の伝統なのか?好もしい。
大学の哲学のレポート書くために買ってみた本。
哲学入門って感じです。
どの本読んでも思うけど、
哲学する人の表現ってほんと私にはわかりにくい。
頭が足らないせいでもあるのでしょうけど。。
ロボットに心がもてるのかというより
心ってなに?そもそも人間ってなに?という話。
一番面白かったのは感じられない感情はありうるか?という話。
眠れない日に読むといい睡眠薬になります☆
「名古屋組」とか呼ばれたりしちゃったりすることもあったりなかったりしているような気がする名古大先生のおひとりでございます。各章の冒頭にSFな小話が挿入されていて、それが理解の助けになるかといわれると必ずしもうんってわけじゃないのだけれど楽しいわけで、最初と最後の一章がこれはどうなの? 大丈夫なの? という軽い不安を煽り、中間部でがしっとすごい面白さなのだった。グッと来るのに難しいわけじゃない、でもレヴェルは落としていないのですよという新書。ひとまず読もうという、そういう一冊。
哲学入門として読みやすい。
「ロボットは心をもてるか?」という疑問から始まり、「じゃあ心って何よ?」ということを考える本。

やはりロボットは人間の外殻を映し出す鏡。
哲学と共に、人間の真理を解き明かす一助になる存在です。
返却期限が迫ったので、急いで読破することになりました。本作を購入して手元に置くか検討中。...






