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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
10歳の少年の一人称なのだけど、文章に違和感がある。
ところどころ漢字をひらがなに崩してあったりすのだけれど
それ以前に小学生が難しい日本語を駆使するところがおかしい。
「いとおしい」とか小学生は表現するのかな。
あとは妙に長い登場人物の名前とか
熊の着ぐるみなど、大して意味のない小道具が鼻についた。
違和感だらけで、児童書になりきれているのか疑問。
はっきり言ってつまらなかった。
読むのが苦痛になってくるレベルというのは、個人的にはなかなかない。
恋愛+青春+ちょっとしたSF感覚が入り混じる小説 どちらかと言えば少女小説の作風にも近しいものを感じるが中盤~終盤にかけてはなんとなく釈然としない流れが多かった
小学生の時に綺麗な表紙に惹かれて読みました。
その時は読み終わった後に泣くぐらい切ないお話だったんですが、
今覚えば何にも問題解決して無い。
朔くんは朔くんで大人すぎるし。
10歳ってもっと精神的にキツいものがあると思うんですが。
でもその後が気になるのも事実。
何故7年経ったのかというオチがなくて★4です。全体的にはすっきり、砂緒ちゃんが可愛かっただけに残念です。エリクソン先生のことも、結局何も明かされてないし。
小学生か中学生のとき、表紙に惹かれて読みました。序盤は面白かったけど、だんだん無理が出てきたというか、何も解決してないような…設定が斬新な割にはモヤモヤ感が残った気がします。
■一夜にして7年の歳月が流れ、少女は美しい17歳に、しかし、少年は10歳のままで…それは、不思議な恋のはじまり。児童書に初挑戦の白倉由美と、アニメ界の新星・新海誠の名コラボレーション。
■■いくら児童文学とはいえどそのオチはないだろう、と思ってしまった。というか、どうしてこうなってしまったかの理由が明確に表記されてなくて、それに多少イラっとしてしまう。何でそうなってしまうの??みたいな。というか、主人公ばかりを責めてもかわいそうだろう。十歳の子供だってのに。作者は物凄く綺麗な恋物語を描こうとしていたんだろうけど、反対に主人公達を取り巻く周りの人間の醜さが逆に強調されて、ちょっと哀しかった。
児童文学というよりは、少女小説、少女漫画的な展開と登場人物たち。奇麗事と夢物語を砂糖菓子で包んだような作品。自分的にはダメでした。いないよ、そんな十歳。
10歳の朔と砂緒は恋人同士。
しかし、初めてのデートの後に公園のベンチで眠り込んだ朔が目覚めたときには、7年の月日が経っていました。
たった一人、時間から取り残された10歳の朔の前に現れたのは、17歳になった砂緒でした。
お互いに愛しく想い合っているけれど、朔の失った7年間が2人のあいだの大きな障害として立ちはだかります…
するするっと読めました。
中学生くらいの女の子が好きそうなお話です。
★2つなのは、私自身が甘い恋愛小説が不得手なため。
10歳の誕生日。初めてのデートをした帰り道、一夜で7年の歳月が流れ相手の少女は17歳に。でも自分は10歳のままで…あとがきを読んでビックリしたが、これ児童文学らしい。
砂緒ちゃんが7年も朔を待っていたのは、大人になりたくなかったからなんだろう。でも10歳の朔と17歳の砂緒はいっしょに大人になることを決意する。
7年の歳月を飛び越えてしまった原因は明かされなかったけど面白い。最後の背伸びのキスが素敵だった。切なくて、ちょっと甘い話。
ただ2人の会話が10歳と思えないのと、同級生だった男子が10歳に絡むのはいくらなんでも…微妙。
でも三木・モトユキ・エリクソン先生が登場したのでいいかw
読みやすかった。
もうチョットファンタジー色があるかと思った。
10歳で恋人とかデートとか・・・有り得ない世界だ・・・。
そこがファンタジー?
新海誠と聞いて読んだのですが、著者ではなく絵の方だったんですね。
勘違いで読んだ割には内容もとてもよかったです。
楽しかったとかそういうわけではなくただひたすらに切なかった。
あまりの切なさに結末まで読まないともやもやしてしまい、ずっと最後まで読みふけっていました。
結末をしっかり最後まで書かない作風が少し新海誠さんとにているようなきがしました。
人生初めてのデートの日。
ふと目が覚めると、そこは7年後の世界だった。
設定がすごく好みで読んでみた。
文体は、小学生向けという感じで軽め。
結局ハッピーエンドでよかったけれども、結局眠り病の原因はなんだったのか。
声が聞こえて眠ったんだったが、声の主についてとか、全く触れられておらず、ちょっともやもや。
いい話ではあった。
こんなに切ない恋もある……。
一夜にして7年の歳月が流れ、少女は美しい17歳に、しかし、少年は10歳のままで……。それは、不思議な恋のはじまり。
児童書に初挑戦の白倉由美と、アニメ界の新星・新海誠の名コラボレーション!
わたし、大人になるのがこわかった。
だから、朔くんが7年まえと同じ姿であらわれたとき、自分だけ大きくなったのが悲しくて、やっぱり大人になりたくないと思った。
でも朔くんが大人になるなら、わたしも大人になれる気がする。——(本文より)
メモ:児童書だとは知らずに読みました。あとがきを読んでビックリ。とっても面白いです。
児童書として小6か中一の時に読んでいたら衝撃を受けたでしょう。
強く、清く、まっすぐで良い本です。
キーワード:普通、読み切り、現代、(中、高、大)ファンタジー、恋愛、青春
夢、恋、夏
<内容>一夜にして7年の歳月が流れ、少女は美しい17歳に、しかし、少年は10歳のままで…それは、不思議な恋のはじまり。児童書に初挑戦の白倉由美と、アニメ界の新星・新海誠の名コラボレーション。
第1章を読んだときは、10歳のナイトみたいな少年のデート(しかも相手が、あの川原 砂緒ですよ!!)ということで、若干、 けっ! とか思いました。 でも、2章からが、せつない。自分だけが7年間という時間をなくしてしまうのです。理屈は、一切なし(笑) 今までの白倉作品、大塚作品とも、リンクしいて−−というか、名前が同じだけで生い立ちとかは全然違うわけですが−−そうか、最近は、貴... 続きを読む »

新海さん表紙読み。





