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ノルウェイの森 下 についての感想・レビュー・書評


ノルウェイの森 下 (講談社文庫)
19441人が登録 ★3.58

著者: 村上春樹 
本 / 講談社 / 296ページ / 2004年09月15日発売
ISBN/EAN: 9784062748698
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評価平均: 3.58
登録数: 19441
レビュー数: 1644
価格: ¥ 540 (参考価格:¥ 540)

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みんなの感想・レビュー・書評

sat00oooさんのレビュー 5 読み終わった

というわけで下巻も。

みどりちゃんかわいいよーみどりちゃん

jillanonymousさんのレビュー 4

子供から大人になる者の心理を儚く描写している。生と死と性は散々扱われてきたことではあるが、美しい日本語に惹き付けられる。登場人物が魅力的。

sera007さんのレビュー 4 読み終わった

下巻になり、女性の心が手にとってわかる位、描写が分かりやすく、文体が綺麗。この小説は春にぴったり。春になれば、何度も読みたくなる。
私の事を決して忘れないで。

cycloさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ <感想> 言葉一つ一つが美しく、情景が伝わってくる。最後に、考えさせられる。答えは、上巻の始まるにあるのか、わからない。 <あらすじ> あらゆる物事を深刻に考えすぎないようにすること、あらゆ... 続きを読む »

Seimiyaさんのレビュー 読み終わった

ネタバレ 下巻は全293ページ。 上巻に比べて読み易かった印象ですが、それは恐らく私が村上春樹の書く文章に慣れたからでしょう。 これが100パーセントの恋愛小説であるかは私にはわからなかったけれど、独特... 続きを読む »

えりなさんのレビュー 読み終わった

村上春樹の小説はあまりすきじゃないと思っていたけど
この本はとてもすきだと思った。

読んでよかったと思う。たぶん

sallybさんのレビュー 4 読み終わった

それぞれの感情が手に取るようによくわかってとにかく切ない。
うつくしい描写。

ミラクル子さんのレビュー 5

今さらレビューするまでもない名作。

さんのレビュー 読み終わった

淡々と過ぎていく日々に流されてしまって、登場人物の誰にも感情移入できませんでした。ちょっと哀しい。わたしからしてみれば非現実的なワタナベ君の現実はあまり理解できなかった、だからいつかまた読み返してみることにします。

エリさんのレビュー 3 読み終わった

登場人物全員の心理が理解できなくてもやもやしている。もう19歳なのに。まだ19歳なのかな。

大学の講義でこの小説を扱うので、よく話を聞こうとおもう。
それから、何年か経ってからもう一度読んでみようとおもう。

masa-fuさんのレビュー 3 読み終わった

なんだか重たくて難しい、、、最後の一文だけでも人によっていろいろな解釈がありそう。物語が回想から始まったけど、ほとんど“現在”に戻ることなく終わったり、あの人の言葉は何か意味があったの?とか謎が多い。解説や解釈を載せてるサイト見てみようかな。。。それと著者の特徴だと思うけど性描写がキツイ。

chinatsu0805さんのレビュー 3 読み終わった

大切な人が亡くなった後、その痛みを残りの人生を通して感じ続けながら、そこから何を学べるか。産まれた時から死を伴いながら生きていることを忘れずに、日々を大事にしながら後悔しない生き方をしたいと思った。

yuki*さんのレビュー 5 読み終わった

人を深く愛するということ、そしてそれがいかに辛く苦しいかということ、それらを文面からひしひしと感じた。
それでも恋を止めない主人公たちの心情の揺れ動きまで伝わる。
すごく素敵な話だった。

hosokeiさんのレビュー 読み終わった

生と死と、人の関わりが読んでいるうちに混乱してきます。生か「されて」いるのか、エネルギーを自ら出しているのか、という点から。本当に高校時代に読んだ時よりも、今の方がより現実感を以って本に臨めるものだな、と感心というか、実感がこもってしまいます。

ゆきさんのレビュー 3 読み終わった

あらゆる物事に距離をおくことを決めて始まった新しいワタナベの大学生活だが、私には痛く伝わった。
様々な等身大の人物が登場することで、感情がとにかく突き刺さるのだ。
日々の中での心の震えや感動の出来事が淡々とした語り口で書かれるから余計そうなのだろう。
何より、哀しみの感情が切なすぎる。
しかし、その感覚が味わいたくて、私はこの本を何度も読み返すのだろう。
それは私が直子にインスパイアされるからなのかもしれない。

hana2yyさんのレビュー 3 読み終わった

入試の過去問か何かで題材になっていて、心に引っかかっていた本。
生と死、あからさまな性描写は当時読んでもきっと受け入れられなかったと思う。今だからこそ読んで良かったと感じられた。
映画版は何もかもが足りないね。世界観や雰囲気だけでした。
緑がすごくいい子でした。

meitarosさんのレビュー

上に同じく。

min2flyさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 2012 4/13読了。羽田空港の有隣堂書店で購入。 上巻に手を付けるまでにはずいぶん時間がかかったけど、下巻は一気に読んでしまった。 「凄い綺麗なAV」みたいと映画について紹介されていたのを耳に... 続きを読む »

Lawさんのレビュー 5 読み終わった

たぶん、小説のなかでノルウェイの森が一番好きだ。
高校生の時に初めて村上作品を読んだのがノルウェイの森。ものすごい衝撃を受けた。それをどうにか伝えたくて、普段から本ばっかり読んでいたけれど親に話したことなんか無かったのに、母親に「村上春樹って、なんなのこの人!すごい!」と声裏返りながら話したのを覚えています……。

喪失感と虚無。
高校時代に抱いていた感情がそれで言葉ひとつひとつが心に触れて、感情がリンクし過ぎた。

喪失感を埋めるためにある激しさ、それと同居する停止した時間を感じた。主人公に、彼を取り巻く人びと全員に。そして、私自身に。。

大切な人を亡くすって、哀しい。いやだって泣き叫びたくなる。

何度でも読むだろう。大切な一冊。

hideさんのレビュー 3

うーん合わない

 * さんのレビュー 5

なるほど、この作品が世界に輸出されたわけだ、と感じる。文章が'英語的'である。
映画を先に見ていたことが、全く邪魔にならない。この作品はこの作品で、十分に世界を作り上げていると思う。

nanna3110さんのレビュー 読み終わった

読んでる最中、全然ハマることが出来なかったけど、最後のシーンだけはなんだか少しこみ上げる何かがあった。それによって、この本に費やした時間を無駄に思わずに済んだかな。

ayakanekoさんのレビュー 5 読み終わった

最後まで良かった‥ こんなに印象が変わるなんて本当にびっくり。 ワタナベの直子への執着も その一方で緑に惹かれる気持ちも 緑のワガママの理由も それが愛に変わっていく過程も すごく自然に頭に入ってきて、共感できた。 あんなにわからないと思ってた直子の気持ちでさえ。 「ときどきキズキ君が暗闇から呼んでる気がするの。おい直子、俺たちは離れられないんだぞって」... 続きを読む »

しゅーさんのレビュー 3 読み終わった

心から寂しくなったり、温かくなったりするお話だった。
結局、人を愛するというのは難しいなと再確認。本当にこの人だけを、と心に決めたとしても、それを揺るがすほどの出逢いがあればそれは簡単に崩れてしまう。
人間って、そういうものだ。

恋人の他に好きな人が現れて、もしその恋人が死んでしまったら?
君を見捨てたりなんかしないよ、いつまでも待っているよ、そう約束していたら。
混乱し、本当に好きな人、愛している人とも一緒になんてなれないのだろう、自分なら。

お話の雰囲気は、少し暗かったな。
文章の流れとかは好きです。

日本が舞台なのに、どうしても気づくと外国のイメージがありました。

dhmozaicさんのレビュー 読み終わった

胸キュン2。青春book.


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