チェーザレ 破壊の創造者(8) (KCデラックス モーニング)

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著者 : 惣領冬実
  • 講談社 (2010年10月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063759877

チェーザレ 破壊の創造者(8) (KCデラックス モーニング)の感想・レビュー・書評

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  • 美麗なイラストと資料と検証に裏打ちされた骨太なストーリが◎。
    漫画をあまり読まなくなってしまいましたが、その中でも続きが待ち遠しい数少ない漫画の一つ。
    巻末の解説がありがたや~で☆五つ

  • イタリア・ルネッサンス期の若き指導者チェーザレ・ボルジアを主人公に中世イタリアの歴史を綴った作品。日頃日本人が抱いている「イタリア」という陽気な国の歴史の裏側を惣領冬実節でねっとり描いてて読み応え充分。ヨーロッパの歴史については、周辺国の知識もないと若干難しいけれど、興味ある人は楽しめると思います。

  • 本との出逢いにも“時”があると思う。
    一巻目を最初に購入して読んだ時は、自分にとって“時”じゃなかったのだろう。
    何気に手に取り再読してみると、面白いじゃないか。
    何故、前回続きを読まずに済ませたのか?
    8巻目まで一気に購入、読んだ。

    史実に基づいて描かれているので、物語の大筋は変わりはないのだろうけれど、
    次がどうなるか・どうくるかと、気になる。

    早く、次巻が読みたい…。

  • レコンキスタ終結。高校日本史専攻の私としては、なんかどんどん話がややこしくなってくるんですけど……って感じだけれどやっぱ面白い。

  • 1492年

    ラッファエーレ大司教フィレンツェ、メディチ家へ

    アンジェロ娼館へ

    復習 1978年パッツィ家の陰謀

  • もう内容にはついていけていない(笑)
    難しい。

    この巻から、ストーリーを追うのは諦めちゃった。
    でもキャラは面白いため、そういうところだけを読んでいる。
    複雑だなー、昔のヨーロッパ。
    またチャレンジはしたい作品。

    飛ばし読み。
    8巻、9巻、10巻、11巻。

  • ヨーロッパ史に疎く、ローマ帝国関連も殆ど知らない訳ですが、勉強も兼ねて、楽しく読んでおります。絵も綺麗で描き込み具合も半端なく、素晴らしいと思います。順調に思えた将来に、暗雲立ち込めそうな気配が濃厚ですが、さてこれからの運命やいかに、ってところですね。

  • チェーザレが父とジュリアのことを知る。アンジェロが男になった。ロレンツォ危ない。こんな感想しか書けない自分て…

  • 第8巻。レコンキスタ終結の祝祭、パッツィ家の陰謀事件(回想)、教皇庁とナポリの同盟復活の兆し。

    ミラノ・ナポリ・フィレンツェ間の三国同盟によって長らく教皇を牽制してきましたが、その支柱を担ってきたロレンツォの不調によってその基盤が崩れ始めます。史実の部分が暗い過去と混沌とした展開になってきただけに、ピサにいるアンジェロの平和そのものの小休止には救われます。
    サヴォナローラ「運命はガラス細工だ。輝く時に砕け散る。」
    チェーザレ「運命の女神は臆病者の味方はしない。」

  • おもしろい。

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