進撃の巨人(14) (講談社コミックス)

  • 2199人登録
  • 3.89評価
    • (134)
    • (227)
    • (161)
    • (14)
    • (2)
  • 136レビュー
著者 : 諫山創
  • 講談社 (2014年8月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063951417

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
羽海野 チカ
有効な右矢印 無効な右矢印

進撃の巨人(14) (講談社コミックス)の感想・レビュー・書評

  • 第55話・痛み
    壁の中で人間同士で争うのか!
    そうなるね。
    しかし、
    血は流さない感じです、ちょっとは流れるかもですけどね。
    「エルヴィン」の父は教員だったと!
    で、
    タブーを聴いちゃったんですね「エルヴィン」が!
    したら、
    暗殺されちゃった父。
    王政の批判、根っこへの興味、自分の夢をかけて「エルヴィン」がんばる!



    「ニック」を拷問し殺した「サネス」を、
    「リヴァイ」と「ハンジ」が拷問なう!



    「アルミン」の陰険度マシマシですね!?
    つか、
    対巨人の調査兵団が、
    対人間にシフトして普通でいられないよね。



    拷問というか、
    罠というか、
    聞き出すことに成功したね本物王家はレイス家だったんですか!
    ヒストリア・レイスを女王にする計画始動!



    第56話・役者
    忘れてたことを思い出した「エレン」ですが、このタイミングかよ!
    かなり重要なことなんですよね!



    リヴァイとリーブス商会は、
    エルヴィンからの伝言を聞く!
    そう「ヒストリア・レイス」を女王にする計画をな!
    そりゃ、
    本人びっくりするわな!
    で、
    「エレン」の時みたく「リヴァイ」のごり押し!
    つか、
    なんだかんだで「リヴァイ」さんの演説って匠で上手いよね!
    で、
    「ロッド・レイス」追跡から身柄確保が計画な!



    いやぁー!
    びっくりな!
    わざと捕まるよ「エレン」と「クリスタ」さん。
    再会するは「クリスタ」さんの母を殺した「ケニー・アッカーマン」
    つか、
    リーブス商会さん死亡。。。
    つか、
    暗殺でそれを目撃したのはその息子。
    怖い!


    第57話・切り裂きケニー
    「エルヴィン」に報告に走ったのは「ハンジ」さん。
    で、
    「ロッド・レイス」は「エレン」を食べることが目的!?
    なんで!?
    そうなんですね、
    無知巨人は知性ある巨人を食べると知性ある巨人になれるんだ!
    つまり、
    「エレン」の価値が下がったってことかな。
    でも、
    ちゃんといまだに重要であることは確か。



    「エルヴィン」死亡フラグ!
    「次の調査兵団団長はハンジだ」って宣言する「エルヴィン」さん!
    でも、
    もうちょっと生きます、
    だって、
    リーブス会会長の無念は自分で晴らすって言うてるもんな。



    「ハンジ」が、
    リーブスの息子「フレーゲル」と話し合い。
    へなちょこっぽいけど、
    これが普通よね「フレーゲル」と思うのは変か?



    どんどん、
    周囲から「調査兵団」が追い詰められてるけど大丈夫か?
    と、
    そこに現れるは「切り裂きケニー」ですよ!


    第58話・銃声
    「切り裂きケニー」vs「リヴァイ」ですか!
    知りあい?
    なに?
    殺し合いの中「殺れるときに殺れ」ってアドバイスなう!
    でも、
    人間殺すのは巨人と違うよ。。。



    一方「エレン」は、
    「ロッド・レイス」とエンカウントなう!

    15巻に続く!

  • ケニーは一体何者?リヴァイもアッカーマン?
    謎は深まるばかり。 

    感想記事
    http://utsuyama27.com/shingeki14/

  • 調査兵団がはめられて、切り裂きケニー登場。

    調査兵団に不利な状況が瞬く間に作られて
    展開がいやでも気になる。

  • 978-4-06-395141-7 187p 2014・8・8 1刷

  • 革命編です。巨人は出てきません。相手は人間、対人制圧部隊との戦いです。エレンとヒストリアが連れ去られ、調査兵団はいつになく追いつめられます。レイス家が遂に登場!謎が明らかになるか次が楽しみです。

  • 座右の漫画。幹部三人衆がハードボイルド風に描かれ、非常にカッコ良い。

  • 結局エレンたち連れ去られちゃった
    そして、調査団は無実の罪で解散に追い込まれそう

  • 今更ながらの話題作。14巻まで読んだ。
    おおきいもの(物理的な意味じゃなくて)と闘う系の話にはあまり食指が動かないので興味を持たずにきたけれど、置いてあったのをなんとなく読んだら面白かった。

    キャラクターのそれぞれに大事なものがあって(大事なものがわからない人もいて)、みんな必死。
    この人だけと決めていても他も大事だったり、その逆もあったり、本当は弱かったり優しかったりする人が闘ったり、信用させるために自分を開示したり隠したり、うさんくさくても信用すると決めたり、大事なのに裏切ったり、いろいろ。
    そういう中でなんとか人とつながって生き抜いていく。

    で、ユミルとクリスタが予想外にガチだった。
    自分を大事にできないのに自分しか見えない子たちが、大事な人を見つけて強くなる。
    強くなったと思ったら、迷いが生じて弱くなる。
    少年漫画でこの本気の想いが最初からきっちり描かれていることに脱帽した。

    ストレートな告白もいいけど私もケガしてんだけどってとこにハートをうちぬかれるわ。

  • 登録番号:11474 分類番号:726.1イ(14)

  • 調査兵団vs中央憲兵。
    エレンとヒヒストリアが攫われて、ヒストリア父と対面するまで。

    拷問のシーンとか痛い。。
    なんでこんな状態になったのか…。
    リヴァイの過去も気になるところだが、ケリー・アッカーマンが怖すぎる。
    ほぼ殺し屋じゃないか、あんなん。。。

    ところで、リヴァイとケリーの苗字がアッカーマンだけど、
    ミカサと関係あるのか?

  • クリスタって・・・そうなんですね・・・。そして謎は増すばかり。リヴァイ兵長の身体に傷付けるな!!

  • 笑える拷問シーンは初めてでした、やってる事はとてもえげつないのに何故だか面白い。分隊長最高です。

  • 一気に読んだわ

  • 人に薦められてここまで読んでみましたが、
    正直なんでここまでウケているのかわからない。
    先をもっと読みたいというワクワクした欲求もわかないし、説明の台詞が長ったらしくて疲れる。
    書き始める前から細部や結末がある程度決まっているような印象、伏線も早めに回収されるし、それはまあいいんだけど、道具の説明とか、俯瞰地図とかマジでいらない。勢いがないんだよなー。実写化どうすんだろ。

  • ちょっと疲れる巻だった、平仄があえば良いけど

  • 相変わらずえぐいなー。
    魔法的な要素があるのに、それにかなり現実的手段でもってくらいついているのがいいみたいな話をしたけれども(前のレビューで)
    すごいのは登場人物が個々人ですごい人間的な感情を、生身の感情をもっていることだよね。
    とっさに殺せないとか。ね。兵長のやり方に納得できないとか。
    あとご都合ファンタジー展開じゃなくてすごい好き。
    かなり人間的な話だと思う。
    利権と欲望と感情と理想と。
    王政の話になってびっくりしたけど、実際に「巨人と人間の関係」がそうだったとしたら、王政の話は絶対に要るんだけど、その場にそれだけのことを決断できる器の人間がいたら、確実にそういう風な手段をとらなければいけない、という風に展開していくのがすごく好き。
    あと展開が早すぎるのに、心理描写が足りないとか思わせない描き方がすごい。絵柄苦手だったけど、こういう絵柄だからこそ、(表情や感情、実状の)醜悪さとかが浮き出る気がしてきた。

  • 謎に迫っていく感。
    巨人というか、今ある世界への疑問と真相。

    進撃も巨人も。その手の要素が良くも悪くも希薄。
    まあ展開上仕方なしかな、と納得。

    物語の根幹としては重要なところだとは重々承知しているし、ちゃんと面白い。
    でも今まで(特に序盤)のような掴み取られるような迫力ある面白さは感じられなかった。

    ただ、マンネリとか失速とか。そういった負のイメージとは一線を画しているような印象はある。
    どこかでドカンと面白い展開が待っているような強い予感がある。

  • 面白いけどちょっと不自然な気もする。展開が早くて変化が大きいせいかなあ。一冊に詰め込まれてる感

  • 市街地戦キター。続きは気になるんだけど、自分の中の盛り上がりは下り坂だなぁ。

  • 少しずつ少しずつ世界の輪郭がはっきりして来ましたね。
    ミカサとケニーの名字が同じなのは何かあるのかしら?

  • なんだ、この込み入った緊迫感。設定の緊迫か。表現や物語の緊迫ではなく。

  • 難しいー。
    複雑すぎて二回読み返して、
    さらに一巻から読み返して、
    ようやく世界観に戻ってこれました。

    人間、こわいですね。
    ゾクゾクします。
    いったいどんな秘密が隠されてるのやら。

全136件中 1 - 25件を表示

進撃の巨人(14) (講談社コミックス)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

進撃の巨人(14) (講談社コミックス)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

進撃の巨人(14) (講談社コミックス)を本棚に「積読」で登録しているひと

進撃の巨人(14) (講談社コミックス)の作品紹介

巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが始まってしまう。

王の命を受けた中央憲兵により、身柄を狙われるエレンとクリスタ。暴走する王に対し、調査兵団はついに王政打倒を決意する‥‥!! だが、調査兵団に対する最強の刺客、「対人制圧部隊」の魔手がその目前に迫っていた!!

進撃の巨人(14) (講談社コミックス)のKindle版

ツイートする