進撃の巨人(14) (講談社コミックス)

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著者 : 諫山創
  • 講談社 (2014年8月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063951417

進撃の巨人(14) (講談社コミックス)の感想・レビュー・書評

  • ケニーは一体何者?リヴァイもアッカーマン?
    謎は深まるばかり。 

    感想記事
    http://utsuyama27.com/shingeki14/

  • 調査兵団がはめられて、切り裂きケニー登場。

    調査兵団に不利な状況が瞬く間に作られて
    展開がいやでも気になる。

  • 978-4-06-395141-7 187p 2014・8・8 1刷

  • 革命編です。巨人は出てきません。相手は人間、対人制圧部隊との戦いです。エレンとヒストリアが連れ去られ、調査兵団はいつになく追いつめられます。レイス家が遂に登場!謎が明らかになるか次が楽しみです。

  • 座右の漫画。幹部三人衆がハードボイルド風に描かれ、非常にカッコ良い。

  • 結局エレンたち連れ去られちゃった
    そして、調査団は無実の罪で解散に追い込まれそう

  • 今更ながらの話題作。14巻まで読んだ。
    おおきいもの(物理的な意味じゃなくて)と闘う系の話にはあまり食指が動かないので興味を持たずにきたけれど、置いてあったのをなんとなく読んだら面白かった。

    キャラクターのそれぞれに大事なものがあって(大事なものがわからない人もいて)、みんな必死。
    この人だけと決めていても他も大事だったり、その逆もあったり、本当は弱かったり優しかったりする人が闘ったり、信用させるために自分を開示したり隠したり、うさんくさくても信用すると決めたり、大事なのに裏切ったり、いろいろ。
    そういう中でなんとか人とつながって生き抜いていく。

    で、ユミルとクリスタが予想外にガチだった。
    自分を大事にできないのに自分しか見えない子たちが、大事な人を見つけて強くなる。
    強くなったと思ったら、迷いが生じて弱くなる。
    少年漫画でこの本気の想いが最初からきっちり描かれていることに脱帽した。

    ストレートな告白もいいけど私もケガしてんだけどってとこにハートをうちぬかれるわ。

  • 登録番号:11474 分類番号:726.1イ(14)

  • 調査兵団vs中央憲兵。
    エレンとヒヒストリアが攫われて、ヒストリア父と対面するまで。

    拷問のシーンとか痛い。。
    なんでこんな状態になったのか…。
    リヴァイの過去も気になるところだが、ケリー・アッカーマンが怖すぎる。
    ほぼ殺し屋じゃないか、あんなん。。。

    ところで、リヴァイとケリーの苗字がアッカーマンだけど、
    ミカサと関係あるのか?

  • クリスタって・・・そうなんですね・・・。そして謎は増すばかり。リヴァイ兵長の身体に傷付けるな!!

  • 笑える拷問シーンは初めてでした、やってる事はとてもえげつないのに何故だか面白い。分隊長最高です。

  • 一気に読んだわ

  • 人に薦められてここまで読んでみましたが、
    正直なんでここまでウケているのかわからない。
    先をもっと読みたいというワクワクした欲求もわかないし、説明の台詞が長ったらしくて疲れる。
    書き始める前から細部や結末がある程度決まっているような印象、伏線も早めに回収されるし、それはまあいいんだけど、道具の説明とか、俯瞰地図とかマジでいらない。勢いがないんだよなー。実写化どうすんだろ。

  • ちょっと疲れる巻だった、平仄があえば良いけど

  • 相変わらずえぐいなー。
    魔法的な要素があるのに、それにかなり現実的手段でもってくらいついているのがいいみたいな話をしたけれども(前のレビューで)
    すごいのは登場人物が個々人ですごい人間的な感情を、生身の感情をもっていることだよね。
    とっさに殺せないとか。ね。兵長のやり方に納得できないとか。
    あとご都合ファンタジー展開じゃなくてすごい好き。
    かなり人間的な話だと思う。
    利権と欲望と感情と理想と。
    王政の話になってびっくりしたけど、実際に「巨人と人間の関係」がそうだったとしたら、王政の話は絶対に要るんだけど、その場にそれだけのことを決断できる器の人間がいたら、確実にそういう風な手段をとらなければいけない、という風に展開していくのがすごく好き。
    あと展開が早すぎるのに、心理描写が足りないとか思わせない描き方がすごい。絵柄苦手だったけど、こういう絵柄だからこそ、(表情や感情、実状の)醜悪さとかが浮き出る気がしてきた。

  • 謎に迫っていく感。
    巨人というか、今ある世界への疑問と真相。

    進撃も巨人も。その手の要素が良くも悪くも希薄。
    まあ展開上仕方なしかな、と納得。

    物語の根幹としては重要なところだとは重々承知しているし、ちゃんと面白い。
    でも今まで(特に序盤)のような掴み取られるような迫力ある面白さは感じられなかった。

    ただ、マンネリとか失速とか。そういった負のイメージとは一線を画しているような印象はある。
    どこかでドカンと面白い展開が待っているような強い予感がある。

  • 面白いけどちょっと不自然な気もする。展開が早くて変化が大きいせいかなあ。一冊に詰め込まれてる感

  • 市街地戦キター。続きは気になるんだけど、自分の中の盛り上がりは下り坂だなぁ。

  • 少しずつ少しずつ世界の輪郭がはっきりして来ましたね。
    ミカサとケニーの名字が同じなのは何かあるのかしら?

  • なんだ、この込み入った緊迫感。設定の緊迫か。表現や物語の緊迫ではなく。

  • 難しいー。
    複雑すぎて二回読み返して、
    さらに一巻から読み返して、
    ようやく世界観に戻ってこれました。

    人間、こわいですね。
    ゾクゾクします。
    いったいどんな秘密が隠されてるのやら。

  • 巨人が全然出てこない巻。
    捕食シーンがないだけに安心して読めるんだけれども、
    何か物足りなさを感じる自分に、少しだけ怖くなる( ̄ー+ ̄)
    人vs巨人より、人vs人の方がオソロシイですね。

    それにしてもハンジさん…拷問、楽しんでる??(笑)
    今まで張り巡らされた伏線を少しずつ回収しつつ、
    段々とこの狂った世界の核心に迫りつつあります。
    続きが楽しみ!!

  • いよいよ人対人の争いが火蓋を切って落とされた
    ある意味、巨人よりも厄介な相手
    巨人の謎もありつつ、対王政用の智謀もある、面白い

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