ハイキュー!! 19 (ジャンプコミックス)

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著者 : 古舘春一
  • 集英社 (2015年12月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088805665

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ハイキュー!! 19 (ジャンプコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 月島覚醒回!
    夏の合宿をきっかけに殻を破り始めた月島がいよいよ練習の成果を発揮します‼︎

    これまで根気強くウシワカのボールに触れ続け相手にストレスを貯めさせてできた隙を見逃さずに決めたどシャット…!
    読んでいて息が止まりました!
    夏に木兎さんが言っていた「バレーにハマる瞬間」がとうとう月島に訪れたのだと思うと、頑張れない原因となっていた過去のこととか夏の第3体育館での練習のこととか色々なことが込み上げてきて思わず泣いてしまった…号泣…家族に不審がられる勢いで泣いた;;;

    ツッキーが何かやると信じていた明光兄ちゃんと山口はやっぱり月島蛍の1番の理解者なんだなぁと改めて実感…

    今までチームとの関わりにも消極的だった月島がブロックの司令塔となって連携した守備を構成するようになったのも大きな成長だなぁ、と。
    ノヤさんに繋げることまで考えたブロックは見事だったし、ウシワカに対するキルブロックについてもチームメイトの能力あってこそだと言っていて、あらゆる要因を計算に入れた頭の良いプレーには本当惚れ惚れしました。
    どシャット決める直前の「待ってたよ」のコマ、月島の表情が本当に迫力があってめちゃくちゃかっこよかったです。

    古舘先生ああいう演出というか見せ方というかそういうのが話が進むにつれてどんどん上手くなってきているように思います。
    初期から十分引き込まれる感じだったのですが、今ではそれがパワーアップしていて没入感がものすごい…。

    後半の「守護神と月明かり」でのノヤさんと月島の連携もとても素晴らしくかったです。
    お互いにウシワカと唯一対等にあるのがリベロだと分かっていて、月島は守護神の視界を照らす明かりになり、守護神をそれに応えてしっかりとレシーブを決める…。
    変人速攻を中心に攻撃力の高かった烏野に頑丈な守りが備わり始めていて、これからますます烏野が強くなることを予感させてくれました!

    それに月島の一人時間差!!
    こっそり練習してたのね!かっこいい!!!
    あの月島があの影山に作戦を持ちかけて成功させているというのも二人の人間的成長を感じました。
    合宿の途中まで日向をライバル視どころか完全に格上に見ていた月島が、日向に対して「新技を仕込んできたのは君だけじゃない」という心の声を持っていたのも感慨深いです。

    残りのセットも貪欲にくらいついて全国に行って欲しい!!
    次の巻が楽しみで楽しみで仕方ないです。

    月島がとても好きなのでとても偏った感想になってしまいましたが、本当に素晴らしい巻でした。

  • ハイキュー新刊ー!!
    あぁぁツッキーカッコイイよ、ツッキー…!!
    お兄ちゃんの「ツッキーが他の子達と仲良くしてる!」と泣くシーンがまた可愛くて好き。

  • この巻が一番好きだ、なぜならツッキーが一番好きだから!
    月島覚醒、この瞬間を見たかったんだ!

  • まだまだ続く白鳥沢戦!表紙がツッキーだから、ツッキーがメインなんだろうけれど、それぞれに見所が!(*^O^*)ノヤッさんファンとしては、やっぱりウシワカの球を上げるシーンが最高だな(*^^*)しかし、天童の事も気になる今日この頃(^^;)

  • 好きすぎて…電子書籍で購入したけど紙版も買ってしまった。

  • メガネ男子大好きなのでツッキーの活躍はすごく嬉しいo(^o^)o月島の役割も定まってきた感じ。

  • (あらすじ)ツッキーがウシワカを止めた!第2セット烏野。第3セットは白鳥沢。第4セット、日向のジャンプブロック。
    (感想)「僕がウシワカに勝てるわけないデショ」「ただ、何本かは止めてやろうと思ってるだけ」ツッキーらしい、現実的な範囲での強気発言、良い。

  • 県代表決定戦決勝第2セット。
    烏野は月島と西谷を中心としたトータル・ディフェンスが功を奏し、王者・白鳥沢に食らいついていく!!
    互いに一歩もゆずらぬ攻防が続く中、拮抗を崩す1点を決めるのは……!?

  • 月島くんのドMな積み重ねのファイナルがドSできみどっちなの!ってほんともうディフェンス側のひとたちって超えるとSですねみたいな。

  • 試合は、シーソーゲームの展開でハラハラドキドキしっぱなしだった。ツッキーが最初の頃と比べ、確実に成長して、試合の時も冷静さを保っているのが感じられる。今後の試合展開に大きく関わるだろうと思い、大化けの予感がするなど、期待を持てる。冷静さを保ちつつも試合に対する情熱が、静かなガッツポーズに現れているなと感じる。チームも一体感になり、小さな巨人もハンデをものとしない試合運びでこちらも著しい成長を感じる。1点の重みがひしひしと伝わる、白熱した展開で、次の巻でどちらが切符を掴めるか、決着がつくか、見所である。

  • たかがブロック1本。
    たかが25点中の1点。
    たかが部活……ついに月島にもバレーにハマる瞬間が!!\(◎o◎)/
    月島が与え続けていたプレッシャーの結果の
    ドシャットでブロックの司令塔になりつつある月島。
    1セット目は取られたけど2セット目は烏野で
    3セット目は気持ちを切り替えてきた白鳥沢が…。
    そして4セット目…
    接戦に次ぐ接戦予断を許さない攻防戦。
    ブロックは「システム」と言い切る月島のクールさ、
    いかにも烏野の理性(〃艸〃)

    ムフッ今回月島の覚醒の巻。
    でも日向も進化中!(b^ー°)

  • 間にちょいちょい挟んでくる牛島の天然さんエピソードがツボ
    あと「田中さんかっこいい」の一言。

  • たかが部活。でもそれは、自分の存在意義と潜在能力を証明するための、ほんのささやかな煌めき。

  • ツッキー!!!
    この巻だけ、購入しようか、本気で悩む。(いつもはレンタルコミック)
    28日/月のペースで趣味のスポーツしている身としても、誰かの『その瞬間』を目撃するのは、芯から震える。それが例え漫画でも。ニヤニヤしながら「ほら、ね。これで君も、バレーにのめり込んじゃうね。」って言ってやりたい。
    『俺の時代来た!!!』と思える瞬間は、最高に気持ちよくて、手放せない。
    格上の相手に、格の違いを理解した上で挑む。泥臭くて、ハングリーで、しがみついた1ポイントが積み重なってセットになる。
    クレバーで冷静な月島の今後のプレーにも大期待。

  • 持っていることの証に

  • 19巻まで一気に読んだ!なるほど正統派スポーツ漫画!試合をしながら成長していく高校生達は皆魅力的。

  • 覚醒!
    見開きページで感涙!!

  • ツッキーの成長にツッキー推しとしては狂喜乱舞しました

  • 俺のこと思い出した
    →思い出したwwww

  • 月島の、醒め切った鋭利な覚醒がみられた。日向もいきつくところは同じで、しんとして波ひとつない湖面のような集中の極致なんだと思うけど、日向は蒸留されていくようにそこにたどりついて、月島は氷結していくようにそこにたどりついてる気がする。

  • もはや安心のブランドですね。一試合が複数巻に渡って続いても、全然冗長に感じないです。各プレイヤーの成長も、無理なく要所要所に織り交ぜられていて、そのあたりも素晴らしい演出だと思います。きっと今回はウシワカに負けてしまうと思うんですが、そういう王道の流れでも飽きずに読み続けたいと思えます。いや~、面白い。

  • ツッキーーーーーーーーーーー
    な巻

  • 購入。ツッキーがハマった!こういう子がいる漫画は好きです。こういう子が好きです。

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ハイキュー!! 19 (ジャンプコミックス)の作品紹介

県代表決定戦決勝第2セット。烏野は月島と西谷を中心としたトータル・ディフェンスが功を奏し、王者・白鳥沢に食らいついていく!! 互いに一歩もゆずらぬ攻防が続く中、拮抗を崩す1点を決めるのは……!?

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