PLUTO 5 (ビッグコミックス)

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著者 : 浦沢直樹
制作 : 手塚 治虫  長崎 尚志 
  • 小学館 (2007年11月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091815569

PLUTO 5 (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

  • ゲジヒトにも子供がいたのかな。
    ロボット夫婦の子供っていうのは子供型ロボットを養子に迎える方法なのかな。
    子供型ロボットは体の成長はするのかな。しないのかな。
    わりといろんなことが気になっている。

  • ヘラクレス、プルートウとの戦いに敗れる。フセインめいたダリウス14世

  • 悲しみは、何かを変える。

  • 2008年4月29日読了。

    任務に忠実なゲジヒト。ロボットなのに、そういう一面も。
    だがロボットを、ロボットの子どもを狙う者は許せない。

    アトムとウランは、どこかで何か通じあうものがあるのかな。

    やっぱり天馬博士はすごい。すごいけど。
    アトムは、どうなる?


    プルートゥ、やっと出るのか?

  • アトムを創った天馬博士が、アトム再生を試みる。電子頭脳は正常状態になったが、アトムは目覚めない。
    軍用パンクラチオンスーツを着たヘラクレスがプルートウと対決するが、激闘の末破壊されてしまう。
    アドルフをセーフハウスに送り届けたゲジヒトは、アドルフの兄を殺した記憶を甦らせる。ロボットが人間を殺す動機は、ロボットが抱くはずのない憎しみという感情だった。

  • マンションで読む。やはり、この人はうまい。

  • えー><

    人間の嫌な部分とかがどんどん出てくるし、
    何だかドロドロ...

    でも何だかこんな雰囲気の中でも、
    どんどん読み進めたくなる不思議。

  • 美容院で知って、ブックオフで残りを読破。一気読みですね。

    アトムがものっそいリアルになっちまってね、それがまた現実感出してていいんですよ。

    「生命」「憎しみ」「愛」など、なんとも重い、取扱注意!なものを美しく取り扱った作品だと思います。

  • 悲しい5巻。闘神ヘラクレスのブランドへの想い。「闘うための機械」その言葉が悲しくて、敗れたことが切なくて。

  • 今巻はレラクレス敗北。
    こうなってくると、プルートゥへの勝算がまずない。
     
    アドルフ編長いな・・・ 

    天馬博士とトビオに似せたアトムとの会話は切ない。
    これ以上話が複雑化する前に、アトム復活&敵の撃退を心より望む。

  • 連続ロボット破壊事件を調査していたロボット刑事ゲジヒトは、事件の背後にロボットと人間の間に存在する憎悪の感情に気づく。
    そしてゲジヒトは、自らの忌まわしい記憶を解き明かすことに…。

    ヘラクレス…。
    また一人(一体?)減ったよ…。
    残りはエプシロンとゲジヒトだけ…その前に犯人見つけて欲しいけど。

    ついにゲジヒトの過去も明らかに。
    犯人じゃなかった!
    でも彼はしちゃいけないことをしちゃったロボットだったんですね。
    ロボットでもちゃんと憎悪という感情が生まれるということに、この世界の科学技術のすごさを感じます。
    出てくるロボットはたいてい憂いを帯びてるもんなぁ。特に世界最強のロボットたちは。

  • 「人間の憎悪は消えますか……?」

    どうだろう?消えるんだろうか?消せるんだろうか?


    トビオと比較されるアトムは見ていて辛い。
    一緒じゃなくてもいいと言ってあげてください。
    私もおまえが好きだと言ってほしい。

  • 初っ端からネタバレですが…。




    予想通りではありますが、とうとうヘラクレスまで死んでしまいましたね…。

    天馬博士とトビオを模したアトムとの関係も、物悲しい…。
    嫌われていると思いながらも、それでもアトムを創ってしまったのだな、と。

    核心に迫り始めていますね。
    これからどうなるんでしょう…。

  • 『鉄腕アトム』の「地上最大のロボット」をイラク戦争への皮肉を織り込みつつサスペンスにまで昇華させた名作。ところどころに登場する手塚ファンへのサービスが嬉しい。何だかんだで浦沢直樹は絵がうますぎる。手塚作品の登場人物が、面影を残しつつ浦沢化しているところはもはや芸術。ロボットや未来の街のデザインも芸術。

    物語の構成上仕方がないことだけれども、どんどんロボットが殺されていく展開は悲しい。良質の映画を観終わった後のようなカタルシスあり。

  • 4巻からだいぶ日が経ってしまいました・・・。浦沢さんのミステリーは、途中からついていけなくなることがお多いんですが、今回も例に漏れずな感じになってきました(苦笑)

  • 坂本先生、笑いました。

  • 人間は嘘をつく。神は人間など信じてはいない。神にとって、人間は失敗作だったのだ。
    逃げちゃダメなんだ。
    心に高性能もへったくれもあるか。

  • だんだん悲しい方向に行ってますねぇ。
    後半の天馬博士とお茶の水博士のやりとりが
    秀逸だと思う。

  • 生きてるんだなあ、ロボットも人間も。

  • やっぱり凄い。いろんな場面でフッと心の琴線に触れてくる感じ。

  • いまさらだけどゲジヒト渋い!

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