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ポートレイト・イン・ジャズ についての感想・レビュー・書評


ポートレイト・イン・ジャズ (新潮文庫)
520人が登録 ★3.46

著者: 和田誠  村上春樹 
本 / 新潮社 / 341ページ / 2003年12月20日発売
ISBN/EAN: 9784101001531
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評価平均: 3.46
登録数: 520
レビュー数: 35
価格: ¥ 830 (参考価格:¥ 830)

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この作品に関連する談話室の質問

みんなの感想・レビュー・書評

ちゃいこ@15X5さんのレビュー いま読んでる

ネタバレ 和田誠さんが文章も書いてくれれば、と思ってしまいました。

coucou529さんのレビュー 4 読み終わった

JAZZをよく知らないけれど楽しめた。
JAZZバーっぽい雰囲気が伝わってくる本。

sasaskiさんのレビュー 5 読み終わった

ジャズを語る言葉の旋律。

エッセイを読んで感極まるなんて、想像していなかった。

あれこれ(are_kore)さんのレビュー 3 読み終わった

そう、フッと読みたくなって買ってきた。
シャレてる。
こんなコラムが書けたら、どんなに楽しいだろう。

和田さんの絵もいい。


またジャズを聴こう。

happysummerdaysさんのレビュー 4 読み終わった

2011.09.05 開始
2011.09.13 読了

好き。
読んでいて気になったスタン・ゲッツを衝動買い。良い。
間接照明の中、ウイスキーとかブランデーをなめながら聴いていたい。

yoyogi39さんのレビュー 読み終わった

和田誠さんのジャズメンの絵に触発されて、様々なアーティストに対する村上氏の思いを綴ったもの。
単なるアーティスト紹介や楽曲批評ではなく、村上氏独特の踏み込んだ深みがあるのがうれしい。

w2w28bさんのレビュー 読み終わった

著者のJAZZとJAZZ奏者への愛情が、じわっと伝わってくる一冊。
でも、アナログレコードまでは、まねできないので、CDで一人ずつ
聴いてみよう

kentshouさんのレビュー 読み終わった

文章と付録のCDでとても勉強になりました、おすすめ!

1340さんのレビュー 4 読み終わった

音楽にも精通している氏らしい、自身のエピソードも織り交ぜた面白いジャズガイド。しかし、掲載盤の中には入手不可及び困難なタイトルも結構あるんですよね…まあ、ジャズクラには良くある話ですが。その点、注意。

soilcreepさんのレビュー 3 読み終わった

村上春樹のエッセイの出来とか、
「村上氏所蔵の貴重なLP写真」とか、
ディスクレビュー的なものとかではなく、
和田さんの絵を楽しむ本だと思った。

セロニアス・モンクが秀逸!
引き伸ばして飾りたい。

いのうりんさんのレビュー 読み終わった

ジャズバーで働いていることもあり、ジャズは日ごろから耳にする。
曲やプレイヤーに詳しいわけではないけど、紹介されている人は
比較的世間に知られているプレイヤーが多く、その分肩肘張らずに
楽しめた。
マニアックなプレイヤーについて、マニアックな人にしか分からない
ようにマニアックな視点から描くのはある意味簡単だと思う。
この本は、割合メジャーなプレイヤーについて、平易だけど「はっ」と
思わせる視点から描いているのが、すごい!と思った。

私のような初心者にも読みやすくて、ありがたい一冊。

222ismさんのレビュー 5

あえて名「本」でなく、名「盤」と呼ばせていただきたい。

昔ジャズ喫茶のマスターをしていた村上春樹の確かな審美眼と
和田誠のほっこりイラスト
説明の要らない大人の一枚

みらくるさんのレビュー 4 読み終わった

村上春樹の小説でジャズに興味を持ち、このエッセイを参考にジャズのCDを何枚か買いました。

sheepさんのレビュー 4 読み終わった

もともとジャズは好きだし、好みが似ていたので、読んで楽しかった。分かりやすく、ジャズを知らない人にとっても良い本だと思う。

bal45さんのレビュー 4 読み終わった

村上春樹の小説を読んでなんとなくジャズというものに興味をもち、そして、本作を読んで「よし、ジャズを実際に聞いてみよう」という第一歩を踏み出すことができた。
今ジャズを聴くようになったのも、村上春樹のおかげです。

ぼん。さんのレビュー 4 いま読んでる

村上春樹の作品には何度もジャズやクラシックが登場してきます。それは作者が好きだし、精通しているからとききました。

どれくらいなのかなぁ~と思って購入してみました。

内容は作者の著名なジャズミュージシャンに対する作者の個人的な想いがつづられています。

著名な音楽化が説明する説明書よりかは敷居が低くて、ジャズのCDを借りる度に参考しております。

ふかえりさんのレビュー 3 読み終わった

和田誠さんの絵とはるきさんの文章で構成されている。はるきさんのジャズ好きが伝わってくる一冊。この作品から私もジャズにはまっていった。

onakuyさんのレビュー 5 いま読んでる

ジャズ初心者の私にとってはもってこい。
絵もかわいくて、気が向いたときに読みたくなる。

nrc3104さんのレビュー 4 いま読んでる

和田さんの絵がいい。ジャズぜんぜん知らなくて、何から聴けばいいのかわからないときの参考書。

toyokumaさんのレビュー 5 読み終わった

和田誠のイラストと村上春樹の文章のコラボレーション。 この本はとても心が安らぐ本です。 ジャズをこよなく愛する人がジャズについて語ると こんなにおもしろいものができるのだと思いました。 チェット・ベーカー、チャーリー・パーカー、エリック・ドルフィー・・・。 総勢26人のジャズミュージシャンと彼等と一緒にいたバンドのメンバーやら プロデューサの姿がが村上春樹の文章によって語られます。... 続きを読む »

hitoshinakamuraさんのレビュー 読み終わった

ひょうひょうとした和田の絵と村上春樹の文章からジャズが聞こえてくる.ただちょっと古い人ばかりなのが難点.

ヒロユキさんのレビュー 5

ジャズ好きは是非

まっと。さんのレビュー 3

僕がジャズメンを知る上で、とってもお世話になった一冊。和田さんの「特徴がよく出た」絵と村上さんの「ひどく個人的な文章」が一緒になっています。その人の中での印象が反映されているので(特に文章の方が)、でもジャズを聴いた時に感じる他の音楽とは違うものが、本を読んで、見て、感じられます。小説とか、タバコの煙とか、お酒とか、そういうのすべてがいい意味で似合うのがジャズだなって気がしますね。

Uさんのレビュー 5 読み終わった

ジャズを聴くと『ポートレイト・イン・ジャズ』が読みたくなるし、『ポートレイト・イン・ジャズ』を読むとジャズを聴きたくなる。そんな本です。 というのも、久し振りにセロニアス・モンクを聴いていて、またこの本を読み返したからです。 様々なジャズ・ミュージシャンが、村上春樹の文章によって、和田誠のイラストと共に彩られていく本書ですが、大好きなセロニアス・モンクについての文章をちょっと引用してみ... 続きを読む »

めそぴかさんのレビュー 3

これでジャズを知れる一冊ではないし、ジャズを聴いたことがなければわからない一冊だし・・・


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