結婚詐欺師(下) (新潮文庫)

著者 :
  • 新潮社
3.36
  • (26)
  • (62)
  • (145)
  • (16)
  • (4)
本棚登録 : 676
感想 : 49
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
  • Amazon.co.jp ・本 (318ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101425344

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 女は夢を語る男に弱い

  • 橋口・・最低な男だけど、あの話術やマメさには騙されてしまいそう・・。
    全体的にとても読みやすくて、テレビドラマを観ているような面白さがありました。

  • 女性の心の哀しさが上手く描かれている。私もきっと騙されるでしょう。

  • 元恋人が、詐欺師とも知らず何と橋口雄一郎に惹かれていた!刑事阿久津は公私混同しながらも、奴を捕まえようと四苦八苦。
    んー教訓になります。結婚詐欺師には気をつけましょう。

  • かつての恋人が橋口に騙されていく様子に苦しむ阿久津刑事だったが、最後は格好良くキメてくれました。

  • にしても、だまされるのはわかるです。
    けれども、被害にあったことあるのかしら?ちうくらい、犯人さんが醜く書かれてたですな。

全49件中 41 - 49件を表示

著者プロフィール

1960年東京生まれ。88年『幸福な朝食』が第1回日本推理サスペンス大賞優秀作となる。96年『凍える牙』で第115回直木賞、2011年『地のはてから』で第6回中央公論文芸賞、2016年『水曜日の凱歌』で第66回芸術選奨文部科学大臣賞をそれぞれ受賞。主な著書に、『ライン』『鍵』『鎖』『不発弾』『火のみち』『風の墓碑銘(エピタフ)』『ウツボカズラの夢』『ミャンマー 失われるアジアのふるさと』『犯意』『ニサッタ、ニサッタ』『自白 刑事・土門功太朗』『すれ違う背中を』『禁猟区』『旅の闇にとける』『美麗島紀行』『ビジュアル年表 台湾統治五十年』『いちばん長い夜に』『新釈 にっぽん昔話』『それは秘密の』『六月の雪』など多数。

「2022年 『チーム・オベリベリ (下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

乃南アサの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×