ダーク・タワー〈5〉カーラの狼〈下〉 (新潮文庫)

  • 220人登録
  • 3.82評価
    • (28)
    • (23)
    • (37)
    • (2)
    • (1)
  • 15レビュー
制作 : Stephen King  風間 賢二 
  • 新潮社 (2006年3月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (445ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102193495

ダーク・タワー〈5〉カーラの狼〈下〉 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • カーラの狼との戦い。とにかくおもしろい。

  • 3冊に渡って繰り広げられたカーラを部隊とした狼との対決。
    物語の中にアメコミやらスターウォーズやらハリーポッターまで盛り込んでしまうキングはさすが。
    暗黒の塔への道がいよいよ開けるのかな?といった内容のラストだったので、続きがとても気になる。

  • この第5巻「カーラの狼」さえ乗り越えれば物語の新たな地平が見えるはず、と必死でがんばりました。
    がんばりすぎて、この先に進むまでにワンクッション置きたくなり小休止中。
    また数年かかるかも。

  • 読むのに随分と時間をかけすぎましたが、旅は進んでいないのに、一挙に話は進んだ感じ。キングファンにはたまらない展開なのでは。我々の世界もまた流転しているのでしょうか。

  • ダークタワーの世界観と、ロボットやニューヨーク,ハリーポッターなどの違った世界観が上手く入り混じって何とも面白かった。

    <狼>との戦闘は短くて爽快。



    初め『カーラの狼』は小さな町での些細な物語に思えたが、『ダークタワー』シリーズの根幹を成すものであり、その背景を大きく示すものだった。


    本作によりダークタワーに関わる様々なことが明らかになり、本シリーズがスティーヴン・キングのライフワークであることも十分に納得がいった。
    幾つかの作品を読み直しつつ、残り2作品を楽しみたい。

  • 話が、どんどん面白くなってきた。
    スターウォーズのライトセイバー、
    ハリーポッターのスニッチ、O.K. O.K. イイネ。
    結末にヒェー、続きを読みたい。

  • どんどん読み疲れてきて、随分長い間放置してしまった・・・
    「スニーチ」の由来はおもしろかった。

  • 未読

  • (読了08/05)

  • ‘カーラの狼’との血みどろの対決シーンは、まさにキングの面目躍如。それにしても、スニッチまで登場するのには、びっくり。

全15件中 1 - 10件を表示

スティーヴン・キングの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
スティーヴン キ...
スティーヴン キ...
スティーヴン キ...
スティーヴン キ...
スティーヴン キ...
スティーヴン キ...
スティーヴン・キ...
有効な右矢印 無効な右矢印

ダーク・タワー〈5〉カーラの狼〈下〉 (新潮文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

ダーク・タワー〈5〉カーラの狼〈下〉 (新潮文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ツイートする