高峰秀子 旅の流儀 (とんぼの本)

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制作 : 斎藤 明美 
  • 新潮社 (2013年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (125ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784106022418

高峰秀子 旅の流儀 (とんぼの本)の感想・レビュー・書評

  • 高峰さんのエッセイなどを旅をテーマに纏め、高峰さんが亡くなった後、松山善三さんと娘の斎藤さんでパリを訪問したことも。
    飛行機の中でも新幹線の中でも眠らなかったというのがすごい。確かに寝ている姿を他人には見せたくないし、有名人にとっては、その気持ちも強いだろう。
    見たことない高峰さんの写真が見れてよかった。綺麗。斎藤さんが甘えている様子が書かれていて、すごく微笑ましい。

  • クロワッサンの連載『高峰秀子の引き出し』が好きで、斎藤明美さんや高峰秀子さんの本を読んでみたいと思っていたときに出合った本。
    やはり高峰秀子という人はとても魅力的だと思った。

  • 高峰秀子さんは、自分という者を知り尽くし、時に応じての社会の中の自分の立ち位置を決めて生きてきた人なのだろう。
    しかも自分の美学を大切にしながら、夫という相棒には勿論、関わる人々への大きな視線がある。
    尊敬する女性。

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高峰秀子 旅の流儀 (とんぼの本)の作品紹介

「深い穴の底でじっとしていたい」では高峰さん、なぜ旅を愛したの? 初めての土地ではまずマーケットへ。そしてその土地の人と同じものを食べてみる――観光嫌いで人間観察好き。準備万端だけど荷物は必要最低限。道中、人に迷惑をかけない、甘えない。高峰さん流の旅のスタイルと、こよなく愛した場所を教えます。60年前、本当の「わたし」を求めて独り暮したパリのアパルトマンも初公開!

高峰秀子 旅の流儀 (とんぼの本)はこんな本です

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