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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
文系の私には難しいかな。読みづらいかな。と思っていましたが、そんなことはなく。あっという間に読み終えました。
まぁ、トリックについてはピンとこなくて、ほぼ無意識に読み飛ばした部分もあったんですけどね(;´▽`A``
仕事関係でシリーズ一気読みしました。ドラマ見てたから知ってる話ばかりでしたが、短編だしさくっと読み易くて良かったです。
ドラマで観た話もあったが、短編集って事もあり、さくさく読めて楽しめた。理系のトリックなので、自分の頭では想像出来ず、反論も出来ないので、導かれるままに読むしかないのだが、気分転換や気の向いた時に一編づつ読むのに丁度良い。
ガリレオシリーズの初作。短編が5作。 それぞれが完結している短編なので、それ程大きい伏線やひねりは無い。それなのに、こんなに凝ったストーリーを考えつくのは凄いと思う。 湯川学は物理学科の助教授というだけあって、秀才っぷり、理系っぷりを存分に発揮してくれる。 典型的な文系である草薙も頼りにする反面、嫌気も差している。それは、同じ文系の私でも分かる(笑) とにかく湯川のワンマンっぷりが半端... 続きを読む »
テレビドラマはみてないです。
ぞわりとすることもなく安心して湯川に解説を託せる心に優しい推理しなくていい推理小説。
つまらなくはもちろんないので容疑者Xまではよみますよ。
突然、火の気もなく燃え上がった若者の頭、心臓の周りだけが腐った死体。常識では考えられない謎を、天才科学者湯川が挑み、解明する連作ミステリー。
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ドラマが好きだったので、今さらながら読んでみた。小説はドラマ版よりあっさりさくさく進む感じ。謎解きがメインなのであまり事件以外の出来事もなく、湯川教授の印象が薄い感じです。
ドラマ版の湯川教授と内海刑事のコンビも好きだけど、小説の湯川
教授と草薙刑事の友人コンビもおもしろい。このコンビでもドラマも見てみたい。
湯川先生と草薙刑事の絶妙なコンビがおもしろい。ドライでもあり、時にかなり仲良しで、ほほえましい。ただ短編が物足りなく感じてしまい、この二人の長編に期待。
読みやすいミステリー小説だが、専門的な知識がなければ解けないので、謎解きに参加する楽しみは無い。ドラマ版は、その欠点を補えるだけの俳優陣と、科学実験を目で見られるという目新しさがあった。
ドラマ版で3番手にいた草薙さんが、小説ではワトソン役という所には新鮮みを感じる。
『容疑者Xの献身』なら文句なく★5。
ガリレオこと湯川助教授シリーズの第1作目。ドラマ化を機に再読。
「燃える」「転写る」「壊死る」「爆ぜる」「離脱る」の5つの事件の短編集。タイトルのつけ方が好きです。
物理学的観点から事件を解決していくんだけど、文系のワタシでも十分理解できました。トリックとして気に入ったのは「転写る」かなぁ。
普段は割と流し読みしがちな短編集だけど、これは面白かった。
ちなみにドラマは別物として楽しめました。ワタシのイメージでは湯川助教授はもすこし年配な感じ。
謎解きの部分がビジュアルで観れたのはよかった。
すーっと頭に浮かんでくるような、濃厚なキャラクターで読みやすかった。
漫画チックな感じも。
ドラマは見ていなかったのですが、あの福山さんの作品かぁ。
読みやすかったが、この手のものは映像化の前に読むべきだなと、ちょっと後悔。種がわかっている状態で読んだので、面白さが半減してしまった。
読書嫌いの私が読むには、読みやすい本でした。
燃える・転写る・壊死る・爆ぜる・離脱る、の短編5話なのですが、うち3話をドラマで見ていたので、頭の中で映像が甦ってきました。
湯川は、もち福山で。
草薙は、自分の好きな男優を当てはめて読むといいかも。

シリーズものはできるだけ順番に読みたいと思ってしまう性質なので、





