東野圭吾のおすすめランキング

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1958年大阪市生野区生まれ。大阪府立大学工学部電気工学科卒。大学在学中はアーチェリー部主将を務める。
1981年に日本電装株式会社(現デンソー)にエンジニアとして入社し、勤務の傍ら推理小説を執筆する。
1985年『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞し、小説家としてのキャリアをスタート。
2006年『容疑者Xの献身』で第134回直木三十五賞を受賞する。


東野圭吾のおすすめランキングのアイテム一覧

東野圭吾のおすすめランキングの作品一覧です。
ブクログでのおすすめ、人気、レビュー数、発売日順で並び替えたり、電子書籍化されている作品もチェックできます。

容疑者Xの献身 (文春文庫)

28910人が登録 ★4.19 2742 レビュー
東野圭吾 2008年8月5日 Amazon.co.jpで見る ¥ 680

白夜行 (集英社文庫)

26581人が登録 ★4.05 2857 レビュー
東野圭吾 2002年5月25日 Amazon.co.jpで見る ¥ 1,080

手紙 (文春文庫)

26053人が登録 ★3.83 2642 レビュー
東野圭吾 2006年10月 Amazon.co.jpで見る ¥ 691

秘密 (文春文庫)

24011人が登録 ★3.92 2506 レビュー
東野圭吾 2001年5月 Amazon.co.jpで見る ¥ 734

探偵ガリレオ (文春文庫)

21255人が登録 ★3.46 1954 レビュー
東野圭吾 2002年2月10日 Amazon.co.jpで見る ¥ 605

予知夢 (文春文庫)

17950人が登録 ★3.40 1383 レビュー
東野圭吾 2003年8月 Amazon.co.jpで見る ¥ 594

さまよう刃 (角川文庫)

16207人が登録 ★3.76 1593 レビュー
東野圭吾 2008年5月24日 Amazon.co.jpで見る ¥ 761

赤い指 (講談社文庫)

15443人が登録 ★3.66 1336 レビュー
東野圭吾 2009年8月12日 Amazon.co.jpで見る ¥ 605

幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))

14605人が登録 ★3.79 1199 レビュー
東野圭吾 2007年3月 Amazon.co.jpで見る ¥ 1,037

パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)

14039人が登録 ★3.49 1322 レビュー
東野圭吾 1998年3月13日 Amazon.co.jpで見る ¥ 810

どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)

13883人が登録 ★3.43 1294 レビュー
東野圭吾 1999年5月14日 Amazon.co.jpで見る ¥ 659

悪意 (講談社文庫)

13316人が登録 ★3.60 1313 レビュー
東野圭吾 2001年1月17日 Amazon.co.jpで見る ¥ 691

変身 (講談社文庫)

12989人が登録 ★3.46 1328 レビュー
東野圭吾 1994年6月6日 Amazon.co.jpで見る ¥ 659

プラチナデータ (幻冬舎文庫)

12915人が登録 ★3.55 1344 レビュー
東野圭吾 2012年7月5日 Amazon.co.jpで見る ¥ 782

時生 (講談社文庫)

12710人が登録 ★3.75 1262 レビュー
東野圭吾 2005年8月12日 Amazon.co.jpで見る ¥ 832

夜明けの街で (角川文庫)

12608人が登録 ★3.30 1199 レビュー
東野圭吾 2010年7月24日 Amazon.co.jpで見る ¥ 679

卒業 (講談社文庫)

12350人が登録 ★3.22 1128 レビュー
東野圭吾 1989年5月8日 Amazon.co.jpで見る ¥ 637

宿命 (講談社文庫)

11994人が登録 ★3.49 1102 レビュー
東野圭吾 1993年7月6日 Amazon.co.jpで見る ¥ 691

分身 (集英社文庫)

11250人が登録 ★3.46 958 レビュー
東野圭吾 1996年9月20日 Amazon.co.jpで見る ¥ 751

流星の絆 (講談社文庫)

10811人が登録 ★4.04 808 レビュー
東野圭吾 2011年4月15日 Amazon.co.jpで見る ¥ 940
全256アイテム中 1 - 20件を表示

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東野圭吾に関連するまとめ

終電ちゃん(1) (モーニング KC)

藤本 正二

明日からの元気がもらえる、人情味あふれる終電ちゃんと、乗客たちの終電をめぐる物語。

残業で遅くなった、同僚と飲んできたなど、様々な事情で利用する終電。
新宿駅、中央線の最終電車、終電ちゃんは乗客の名前を呼んだりしながら乗車を促し、ときに山手線や小田急線の終電ちゃんたちと連絡を取り合い、接続調整をしながら、すべての乗客を無事に帰るべきところへ送り届けます。
ぶっきらぼうだけど、それぞれの事情を気遣っての判断や言葉は、日頃電車を利用している情景と重なり、癒やされます。
「おまえたち、明日は必ずもっと早い電車で帰るって約束しな!」
終電ちゃんには会ってみたいけど、終電のお世話にならないような生活を心がけながら明日も頑張ろう、そう思わせてくれる作品です。

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