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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
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「僕の知り合いに推理小説嫌いがいる」湯川が海鼠を口に運びながらいった。「なぜ嫌いなのかというと,犯人たちが愚かだからだそうだ。彼らは警察を騙そうと,殺人方法に様々な工夫を凝らす。しかし死体を隠すことには全く頭を使わない。死体を隠しさえすれば何らかの事件が起きているかどうかも不明で,したがって警察は捜査を始めることさえしないはずなのに」
「その知り合いというのは,おまえ自身のことじゃないのか」
「さあどうかな」湯川はビールを飲み干した。
― 130ページ -
深夜、16歳の少女の部屋に男が侵入し、気がついた母親が猟銃を発砲した。とりおさえられた男は、17年前に少女と結ばれる夢を見たと主張。
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一つ一つ答えを積み重ねていけば、誰でもゴールに到達できる
― 111ページ
みんなの感想・レビュー・書評
今さらですが『ガリレオ』シリーズハマってます。トリックも見応えありますが、人間関係を含めた事件の背景もすごく深みがあって、読んでいて引き込まれます。面白いですね~。
さてさてガリレオ第2作目は,どんな話かな.読んでみようというノリで購入.
1作目と同じ感じで、楽しめました。
bloggerで感想とか書いてます
http://hemtsbookshelf.blogspot.jp/2012/05/blog-post_20.html
ガリレオシリーズ短編集。
この主人公、作者は佐野史郎のイメージって書いてたのに、ドラマで福山雅治がやってから、どうも調子狂うな。
テレビドラマサイズの短編集。前作と同じく5話収録。
全十話。
なんとなく草薙と湯川の間にゆる~い空気が流れている感じがする。
その空気がドラマとの違いなのかな?
読み終わったから、ドラマを借りて見ることにしてみようっと
相変わらず不可解な事件に関わることの多い草薙刑事。 十六歳の少女の部屋に侵入した男は、 「十七年前からその少女と結ばれる運命だった」と主張する。 いるはずのない場所に恋人の姿を目撃した男が 不安に駆られて確かめてみると、その時刻に恋人は殺されていた。 主である老女が亡くなったあと、家に住み着いた奇妙な男女と、 その家を襲うポルターガイスト現象の謎。 ホテルの一室で首を絞... 続きを読む »
「探偵ガリレオ」の続編。
物理学者湯川が,草薙刑事のもってくる不思議な事件を解決する5篇。
(夢想る ゆめみる)
16歳の森崎礼美の部屋に深夜忍び込もうとした坂本信彦は,
17年前から作文などでも森崎礼美の名前を出して,
彼女と結ばれる運命だと記していた。
心斎橋のブックオフで105円で買ったうちの一冊。
一篇一篇の長さがちょうどよく,新幹線の中で「もう一篇だけ」と
読み進むうちに全部読んでしまった。
「容疑者Xの献身」はすごく面白かったのにな。短編は物足りなかった。文章も軽すぎるような…それにしても警察が何も出来なさすぎやしないか
探偵ガリレオシリーズの2作目。
短編集だったので、内容を思い出せない。。。
可もなく不可もなくといった感じ。
ガリレオシリーズ2冊目。ハウダニットはますますわからず(笑)さすが。前作よりなんとなくタッチが軽い気がするのは、取り上げる内容がオカルトチックなせいか。安定感に安心して楽しめる。
湯川先生が、非科学的な現象を科学的に仮説を立てて検証していくのがわくわくして、あっという間に読んでしまいました!
シリーズ全て読みたい!!
「ガリレオ」シリーズ第二弾!
引き続き、短編集なので読みやすい。
科学に関わるトリック、いつまで続くのかな~。
久しぶりに読んだ東野先生の作品。さすがだな~。やっぱり釘付けになっちゃう。ガリレオシリーズ、また再開しようっと。湯川先生の論理的思考を学ぶためにも(笑)?
シリーズ2作目。
続編から先に読んでしまった。
短編集やから、すごい読みやすかった。
物理的理論は、難しくて分かりにくかったけど、いろんな角度から書いていく様はさすがやった。
テレビで再放送していたドラマを最近見たあとだったので、骨子は同じでも登場人物や細かい設定が違ってたりで、苦しんだ。
ガリレオシリーズの続きです、
読んだことのある内容が
いくつかありました。
読みやすかったです、
ガリレオシリーズ2作目「予知夢」
今回も5つの話を通じて湯川と草薙の名コンビが楽しませてくれる。小さいころから「森崎礼美」と結婚すると信じる男の話「夢想う」、予知夢を見たという少女の話「予知る」など、あっと驚くストーリーと科学的な立証が興味深く、一気に読めました。
探偵ガリレオシリーズ第二作目。一作目同様、こちらも短編集となっています。
一作一作の完成度が高く、長編はちょっとという方にお勧めできます。
ただ、今作はそれほど科学的要素が少なく、謎解きに若干の不満が残ります。
特に最後の「予知る(しる)」のオチは物語としてはともかく、探偵ガリレオシリーズとしてはどうなのだろうというのが正直な感想です。
個人的には一作目「探偵ガリレオ」の方が面白かったです。

短編集。ガリレオシリーズ。おもしろいものもあれば、そうでないものもある。ぼくはどちらかといえば長編がいいかなあ。氏の文章をじっくりと味わえる。





