真夜中のディズニーで考えた働く幸せ (14歳の世渡り術)

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著者 : 鎌田洋
  • 河出書房新社 (2014年9月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (196ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309616889

真夜中のディズニーで考えた働く幸せ (14歳の世渡り術)の感想・レビュー・書評

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  • 普段はサービスの値段が高いと思っているのだが、本書を読んだ後は適正価格でいいと感じてしまった。掃除でパフォーマンスをやろうと思ったという点がすごい。考えたことすらなかった。

    今やりたいことがあるなら、自分で限界をつくって勝手に諦めずに、最善を尽くせということだろう。けれど、4回おちて、5回目受けるというのはなかなかできない。

  • 鎌田さんのディズニーに掛ける情熱に胸が熱くなった。 一生懸命やれば、想いはちゃんと人に伝わるんだと思えた本。

  • 人の話を聞くときはにこやかに。うなづきながら。
    それだけで評価があがる。
    ぎゃくに、そっぽ向いていれば、口座残高のように知らないうちに、信用がひきだされてなくなってしまう。

    掃除にも、たくさんの技術が!

  • 表紙にひかれて手に取りました。お客さんのいない、深夜の掃除の時ですら、制服を崩すことなくぴしっと着た状態で作業する、という所が、特に素敵だと思いました。徹底しているな、と随所で感じられました。

  • 三葛館一般 366.29||KA

    昨秋(第11回)の紀葉祭で講演いただいた経営コンサルタント・鎌田洋さんが、ディズニーで働くことを目指して奮闘しながら学んだこと、実際にディズニーで働きながら「仕事」と「人生」の意味について考えたことを語った一冊。
    時には試練も多い人生を真摯に受け止め向き合い、自分の力で理想に変えていく著者の姿から、生きる勇気やパワーをもらえること間違いなしです。
    より豊かな気持ちで人生をを生きていくためのヒントも書かれていて、仕事をする上でもとても勉強になるし、随所に書かれた名言は、自分を後押ししてくれているようでとても熱い気持ちになります。
                                  (かき)

    和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=79336

  • このシリーズもたくさんあるけど、どれもためになる。心が洗われる。

  • オリエンタルランドを何度落ちても受け続けた、いろんな手を尽くした、この熱意はなんともいえない。
    そしてこんなふうに日々の仕事を誠実にこなしていくことができれば、こんなすばらしいことはないですね。

  • 落ち続けた入社試験、お客がいない夜のパークでの業務……。ベストセラー『ディズニーそうじの神様』の著者自らが、実際にディズニーで働きながら学んだ「仕事」と「人生」の意味を綴る。

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真夜中のディズニーで考えた働く幸せ (14歳の世渡り術)はこんな本です

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真夜中のディズニーで考えた働く幸せ (14歳の世渡り術)の作品紹介

ベストセラー『ディズニー そうじの神様が教えてくれたこと』の著者自らが、ディズニーで働くことを目指して奮闘しながら学んだこと、実際にディズニーで働きながら「仕事」と「人生」の意味について考えたことを語る。



ディズニーに憧れ、そこで働きたいと奮起するも、採用試験に落ち続けた日々。ほかの会社で働きながら試験を受け続け、ようやく入社するも、配属はまさかの清掃部門。「掃除か……」落胆とともにはじまったディズニーでの仕事だったが、そこで一人の尊敬すべき人と出会い、意識が変わっていく――。



「学生はもちろん、社会に出て1~2年の人、転職に悩んでいる20~30代の人、夢が忘れられないもっと大人の人たちにも、ぜひ読んでいただければと思います。

(中略)私のエピソードを通して、何かを感じてもらえたら嬉しいです。」

――本書 はじめに より。

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