自分を好きになれないキミへ

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著者 : 石井裕之
  • 祥伝社 (2009年12月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (196ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396613525

自分を好きになれないキミへの感想・レビュー・書評

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  • 自己肯定力について知りたくて読書。

    若い人向けに語りかけるような内容だが、世代を超えて氣づきはあると思う。

    悪口を言うのが悪癖となっている人の心理。
    自己肯定が低い人は、大器晩成型。
    相手は許せなくても、自分は許してあげる。実は本当に怒りを覚え許せないのは、相手ではなく、自分自身だから。
    ポジティブ病の弊害。
    完璧を目指さない。

    さらっと読めるが氣づきが得られる再読予定の本。

    読書時間:約30分

  • どれもストンと入ってくる感じでした。
    図書館で借りたけど、買って手元に置いて読み返すのもいいかもしれません。

  • 優しくそっと寄り添ってくれる本。

  • 「感情が乱れても無理に鎮めようとしちゃいけない。その代わり、身の回りのものを何か一つでも整理してごらん。」

    すてきな言葉だと思った。
    若者向けだがおじさんが読んでもためになる。

  • この本を読んだのにはある理由があります( ´ ▽ ` )ノ
    ちょっと精神的に疲れたなって思ったり重たくなったときにある人に
    紹介してもらって読みました。
    本当に読んでると自負の為になるし
    これから先他の人に何かあったらアドバイス出来ると思います。
    なんでよかったら読んでください。

  • 良書。わかりやすく心理学をもとにした対処法がたくさん。筋が通ってる

  • 題名どおり、とってもやさしい本ですよ。
    自分のことが好きになれない、こんな自分はいや、と思って苦しんでいる方に、ぜひ読んでほしい本です。
    肩の力が、すぅっと抜けて楽になりますよ。
    石井裕之さんの他の本もおすすめです。

  • 「ダメな自分を救う方法」がよかったので、そのあとに出たこの本も読んでみました。
    前作のような「なるほど感」はあまり無かったけど、最初に著者が書いているように「つらいときや孤独を感じてるとき」に読むのがいいのかも。

    でも、読み終わったあとに少し、生きることが楽になると思います。

    これからもいい本を出してほしいですね~

  • 「半分でいい。半分だけでいい。」
    「より良い方向への逃避。」
    「他人を恨む時、自分自身も憎んでいるので自分自身のことは許す。」
    この手の本でよく言われることを踏まえて、作者のアレンジが入っていたので内容的には少し新鮮だった。

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