秘書が花嫁 (ディアプラス文庫)

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著者 : 榊花月
制作 : 朝南 かつみ 
  • 新書館 (2008年6月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (244ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403521904

秘書が花嫁 (ディアプラス文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 絵師さん買い。榊センセってキッチリお話を書く人だったんですね。以前は苦手だったけど普通には読めた。ただ、お話が真面目過ぎて萌えそうで萌えないのが残念。当て馬の存在感が上滑りなんだよね。こういう真面目な受けにはもっと頭がキレて本命くらい中身もイイ男じゃなくちゃ。こんな男に惚れられても受け(主人公)の価値が下がるだけじゃん。

  • いい加減だけどヤリ手社長×マジメ秘書
    未来は社長の千住のテキトーさに振り回されてばかり。
    でも仕事に関してはヤリ手の千住を尊敬もしていた。
    仕事上のトラブルで花嫁姿になったりと散々な未来。
    しかしもっと大変なことが。千住ブライダルの株が高杉一族によって4割買い占められた。会社を乗っ取られる危機にさすがの千住も憔悴していた。
    何か力になりたいと思う未来は自分に興味を持っているようだった高杉の元へ赴くが・・・・。

    未来ちゃんかわゆいです。健気です。
    テキトー社長もオトコマエでいいです。

  • 千住ブライダルの社長秘書未来は若くてやり手の社長秘書だ。
    スケジュール管理は勿論、朝のお迎えで部屋まで行き起こして食事を取らせる。その時社長の隣には男女に係わらず一晩のの相手がいることもしばしば。。。
    そんな日常に突如会社のっとり?の事態が起きて。
    相手は大手のホテルエヴァンシー率いる高杉一族。
    業績が良いとは言え、一代で築き上げた千住ブライダルは太刀打ち出来る筈もない。
    しかも相手側の高杉が未来に自分の物になれと迫ってきて。
    朝南さんの描かれる華麗な千住、真面目な未来、そしてライヴァルである高慢な高杉がイメージ通りでした。
    お話の中で、結婚式当日花嫁がドタキャン!?の為、急遽未来を花嫁の代役にと社長命令が下ったのですが、女装の未来可憐で素敵でした♪

  • イラストが朝南かつみさんだったんで・・・。

  • 未読

  • ピー君のお話を思い出すようなふざけた社長でした。

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