リーディング3.0 ―少ない労力で大きな成果をあげるクラウド時代の読書術

  • 1430人登録
  • 3.43評価
    • (65)
    • (202)
    • (236)
    • (64)
    • (10)
  • 282レビュー
著者 : 本田直之
  • 東洋経済新報社 (2011年4月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784492044162

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
デール カーネギ...
有効な右矢印 無効な右矢印

リーディング3.0 ―少ない労力で大きな成果をあげるクラウド時代の読書術の感想・レビュー・書評

  • 作者が述べている通り、得た情報を共有してそれに対するフィードバックを得るというサイクルを作ることが重要だと感じた。

  • 本はレバリッジリーディングで整理したらSNSで発信、反応を見ることで自分の感覚が磨かれる

  • ・「リーディング3.0」とは「インプット、ストック、サーチ、シェア、フィードバック」という5つのステップで構成されています。p.17

    ・レバリッジリーディングのポイント
    1 読書は投資である
    2 速読ではなく多読
    3 本のスクリーニングにこそ力を入れよ
    4 ビジネス書の読み方を変えよ
    5 レバリッジメモを作ってアウトプットせよ
    6 読んだら本を捨て、エッセンスを最大限に活用せよ
    p.35

    ・リーディング3.0の5つのステップ
    1 良いものを効率的にインプットする
    2 ストックと整理を同時に行う
    3 サーチの発達で整理が不要になる
    4 シェアで多くの人とつながる
    5 フィードバックで自分の情報に磨きをかける

  • ちょっと具体性に欠けてたように思う。

  • レバレッジリーディングが2006年、
    そしてこのリーディング3.0が2011年ですね。
    レバレッジリーディングはかなりインパクトのある一冊でした。
    このリーディング3.0はその後のIT技術の一般化に伴い、更なる進化した読書方法の提案か!
    とついつい期待してしまうタイトルです。
    しかし残念ながら前作に比べるとインパクトは薄いかなあと思います。
    ただ今の時代の読書という事に関して考えるキッカケになる一冊ですね。。

    ここで少し話は脱線。
    読書に対しての個人的な考えを書いておきます。

    読書には大きく分けてふたつの目的があると思います。
    ①情報を得る
    ②感情を揺らす
    よく自己啓発書などはくだらない、
    文芸書こそ読書なのだ!
    または逆に仕事に役立たない本など意味がない!
    とそれぞれに偏った考えを語る人もいますが、
    やはりどちらもバランス良く読むのが良いのではないかと思います。

    その結果、個人的内容の私小説の中から
    思いもよらないビジネスのヒントがか見つかるかもしれないし、
    ガチガチのマーケティングの本から、
    人の世の真実を感じ取る事が出来るかもしれない。
    個人的にはそんな風に思ってます。

    そして本田さんの読書方法は
    ①情報を得る
    ための読書方法として、とても実践的で役立つと思うんですね。
    前作レバレッジリーディングで提案していた方法が。
    「大きなリターンを得るために、読書という自己投資をする」

    そして進化系である
    リーディング3.0の中で面白いなと思ったのは
    今の時代の読書の5つの流れです。
    ①インプット
     良いものを効率的にインプットする
    ②ストック
     クラウド上でストックと整理を同時に行う
    ③サーチ
     サーチの発達で整理が不要になってきた
    ④シェア
     シェアで多くの人とつながり情報の共有化
    ⑤フィードバック
     発進力に磨きをかける。

    インプットもサーチも一昔前とは、大きく変化していますが
    やはり一番変わったのは、誰でもシェアが出来て、
    フィードバックを得る事が出来るということでしょうね。

    情報って自分の中に取り入れただけでは
    あまり意味がないんですよね。
    やはり色んな意味でアウトプットして行かなければしょうがない。
    加えてアウトプットすることによって得られるフィードバックがあって
    インプットした情報に価値が生まれてくる。

    昔なら本を読んでシェアしたり、
    フィードバックを得るなんて一般人では全く出来なかった事ですよね。
    ところがご存知の通り今の時代は
    いとも簡単にそれが可能だし
    無意識にこの5つのサイクルを実践してたりする。
    もちろんこのイベントもシェアとフィードバックが目的ですしね。
    そんな感じで読書をもっと効率的に楽しむ方法を
    どんどん考えていきたいなあと思ったりしますね。
    そんなワクワクする課題を考えるきっかけをもらえた一冊でした。
    2016/03/10

  • 電子書籍とモバイル、クラウド、SNS時代のパラダイムシフトを知り、新たな方法・知識・ツールを得て実際に使ってみること。自分の読書スタイルを変えると決意すること。

    図書館で電子書籍が借りられるように。紙が要らない分を安く。転売処分可能に。複数ストアサイト間の移動。

  • レバレッジ・リーディングでおなじみの本田直之氏の本。
    ・読書は投資
    ・レバレッジメモ(本のエッセンスをまとめたメモ)を作ろう
    ・インプットしたことはいかにアウトプットするかが大切
    以上に尽きる。具体的な筆者のアウトプットがたまに出てくるが、そこが一番面白いので、今後もっと出していって欲しいな、と。

    レバレッジメモは、レバレッジリーディング時代から続けているが、振り返りをあまりしていないので、振り返りをたまにはしてみよっと。

  • 4年くらい前の本。
    その頃は、自己啓発本を多読していて、読んでるだけで満足していた。
    実践しなければ、何にもならない。

    この本に書かれていることは、今でも実践する価値があると思った。
    やるだけ、それが難しい。

  • インターネットを通じていろいろやることは今のご時世当たり前。
    紙ベースでやっていたことをモバイルベースでやろうって話です。

  • 内容は読書法ではあるが、電子書籍、クラウド、RSS、スマートフォンなどの利用に重点をおいた内容でした。同じ著者ののレバレッジ・リーディングとは別物と考えたほうがいいでしょう。電子書籍やスマートフォンなどが苦手な人にはいいかもしれません。

  • 期待して読んだが、今の私には、得るものは無し。

    47分で読破。
    クラウドを活用しての情報管理術。
    EverNoteを使っての情報管理術は、すでにしてるので、特に目新しさはなかった。
    情報をシェアして発展させることにも、今の私には興味のないこと。
    だから、読んでも無意味だったかな。
    星はひとつ。★

  • 少し読書術やソーシャル、クラウドを学んでいる人ならば知っている内容も多いだろう。
    ただ、自分のやりたいと思う理想型のひとつがそこにはあり、それを膨大な経験で綴っている著者のこの本を読むと、自分の求める情報の集め方・まとめ方・綴り方を見返そうと思える。てとめもむままお

  • 【No.227】 リーディング3.0とは、「情報のインプット、ストック」から「シェア」 へと繋げること。「変えたくない自分のベーシック、生活習慣といったことは常に一定に保ち、どこに行っても同じことができる状態にしておくこと」「常に学び続けてこそ、アドバンテージがとれる。日々のアップデートが欠かせない。ここまでやったら終了だ、というところがない」「より多くの読者がTwitterを見ていそうな時間につぶやいた方が、良質のフィードバックをもらえる確率は高くなる」

  • 大和市立図書館 渋谷図書館所蔵
    所持×

  • 情報整理についていろんな方策が書いてあった

    日経の雑誌にお勧めであったので読んでみた

    いくつか試してみよう!

  • インプット、ストック、サーチ、シェア、フォードバック
    読書は投資
    速読ではなく多読
    本のスクリーニング
    ビジネス諸の読み方を変える
    アウトプット
    読んだ本を捨て、エッセンスを最大限に活用する

  • 新しいサービスを紹介しながら、読書の新しい形を提示している本。

    なんだかんだ3.0シリーズけっこう読んでしまっているけど、中身がそんなに濃くなくて、読むだびにがっかりしてしまう。読みたくなる仕掛け(タイトル、装填、著者)がうまいなーと思う。

    あおりすぎな部分もあるけど、これからもっと新しいさビスが増えていくだろうし、アンテナをはっておいて損はないだろう。

  • 【読書目的】
    •読書の達人である本田さんの読書方法を知る
    •どのように情報をインプットしアウトプットしているのか
    •どのようなデジタルツールを使って自己研磨しているのか


    【概要】

    ビジネス書の読み方に革命を起こしたベストセラー『レバレッジ・リーディング』から5年、
    読書の方法がさらに進化する。
     iPhoneなどのスマートフォン、Evernoteなどのクラウドサービス、ツイッター、
    グーグルなどを活用した新しい読書術を紹介する。
     読書の対象は、ビジネス書だけでなく、電子書籍、新聞、雑誌、ウェブなど読むこと全般。
    デジタル通でなくても、簡単に始められるシンプルな情報収集・活用術。  Amazonより



    【ポイント】 

    ■1.レバレッジ•リーディング6つの考え方(p.34)

    ①読書は投資である
    →投資活動である以上「忙しいから、本を読む時間などとれない」という理論は成り立たない。
    本を読むとは、時間をかけてでもやるべきこと。そもそも本を読まないから時間がないのである

    ②速読ではなく多読
    →無駄な要素を切り捨て、自分に役立つ要点だけ抜き出して膨大な冊数を読むという多読法。
     常に目的(何のために本をよむのか)を意識すれば、通読して結局なにも覚えていないという現象はおこらないよね

    ③本のスクリーニングにこそ力をいれよ
    →得たい情報とその本が合致しているか。著書情報もしっかり確認すること

    ④ビジネス書の読み方を変えよ
    →何も座って読むだけでなく、通勤電車やバスタブにつかりながらなど。
     つまり、ながら読書でもいい

    ⑤レバレッジ•メモを作ってアウトプットせよ
    →読んだ内容を忘れてしまっては意味がない。忘れる原因はメモをしていないこと。実行していないこと。インプットしたら人に教えたり、自身で体現したりしてアウトプットしていくこと

    ⑥読んだら本は捨て、エッセンスを最大限に活用せよ



    ■2.リーディング3.0の5ステップ(p.45)
     

    ①良いものを効率的にインプットする
    →デジタルテクノロジーを使って(RSSリーダー等)より良い本だけではなく、より良い情報を読む」

    ②ストックと整理を同時に行う
    →エヴァーノートのタグを使って情報を整理し、どこからでもアクセス可能にする

    ③サーチの発達で整理が不要になる
    →グーグル検索、Macのスポットライト、エヴァーノート内の検索機能

    ④シェアで多くの人と繋がる
    →ソーシャルネットワークを使った情報のハブつくり 思向の似た人とのネットワークづくり

    ⑤フィードバックで自分の情報に磨きをかける
    →他人に貢献しながら、不特定多数の人からフィードバックをもらえる



    ■3.電子書籍に向く本•向かない本(p.117)


    <向く本>
    さくさく気軽に読める
    ひたすら前に読む薦められる本
    レファレンス用
    外部情報にアクセスして付加価値をます本

    <向かない本>
    じっくり読みたい
    考えながら書き込みたくなる
    細かい図表が多い

     

    ■4.本田直之さんおすすめのサイトやブログ、アプリなど

    ①オーディオブック「FeBe!」
    ②TED:一流の講演•講義を無料で
    ③iTunes U :一流の講演•講義を無料で
    ④土井英司「ビジネスブックマラソン」
    ⑤マインドマップ的読書感想文
    ⑥俺と100冊の成功本
    ⑦洋書ファンクラブ



    ■5.おすすめブックリスト(p.174)

    •クラウドHACKS!
    •仕事するのにオフィスはいらない
    •メッシュ
    •顧客が熱狂するネット靴店
    •評価経済社会
    •20歳の時に知っておきたかっ... 続きを読む

  • 発売から3年も経っているせいか、
    今読むとさすがに内容に古さを感じる。
    発売直後に読んでいればまた違ったとは思う。

    電子と紙の使い分けは確かに必要。

    とりあえず、でEvernoteに取り込むのは
    個人的には合わなかったかな。結局見返さず終わってしまった。
    ある程度目的によって場所は分ける方が良かった。
    アウトプットを一旦紙に書き出す方が性に合う。
    効率は良くないがその方が質はいい気がする。
    最終の保管場所をクラウドにするのは別にかまわないけど。

    まあ、多少効率に難があっても、
    自分に合った方法を続けるのが大事かと。

  •  p.16~p.17に、リーディング3.0の定義が書かれています。
     「リーディング1.0」とは、単に「本を読む」という、いわゆる読書です。
     「リーディング2.0」とは、ここ数年の間に出てきた、さまざまな本の読み方です。速読法や多読術、(以下略)
     「リーディング3.0」とは、「インプット、ストック、サーチ、シェア、フィードバック」という5つのステップで構成されています。(以下略)

     本の読み方を、こういう3つの段階で整理したところがこの本の面白いところです。ただ、純粋に本を読むということで考えれば、リーディング3.0では、インプットの部分に当たります。

     例えば、Kindleのような電子書籍リーダーを使ったり、あるいは、本から飛び出して、RSSリーダーのようなものでネット上の情報を読んだり、特にこの本では、iPhoneの使用が推奨されていますが、ノマドリテラシーやクラウド力を活用して、情報をインプットすることが紹介されています。

     ストックやサーチの部分は、確かに情報をインプットしたらその後の保存や検索のことを意識しなければいけませんが、厳密な意味で言えば読むとは違います。そういう意味では、リーディングの幅が、かなり広がっている印象を受けました。

     それで、Evernoteを使うというのは分かるのですが、コスト面で、一般人にとって本当にベストな選択なのか、どうも私には疑問が残ります。Evernoteにかかるコストだけ見ればわずかでしょうが、それにアクセスするためのiPhoneの通信費や、あるいは情報を整理するための時間的なコスト、そして実際に情報が必要になったときに、どれくらいの時間でその情報までたどり着けるのか、また、本当に必要なときにすぐアクセスできるような状況が作れるのか、そういう辺りがとても気になります。

     もちろん、かけたコストに見合うだけのその人なりのメリットがあればいいわけですが。

     まあ、読みの概念を拡張するということはこれからますます重要になっていくでしょうから、その先、いかに自分なりの環境を構築するかというのが、これからの課題になりそうです。

  • 今の時代は電子書籍が登場して、本の物理的な制約がなくなった。さらにEvernoteやDropboxなどのクラウドツールとの連携により、レバレッジ・メモ(本の要点を集約したメモ)の作成・持ち運びが容易にできる。

     かなり便利な時代になったなぁと感じた反面、デジタルコンテンツを扱うノウハウの需要が高まっているのも事実。

     自分は本に関しては今までどおり紙のまま読んでいこうと思う。理由は、電子化されたものを読んでもなんかしっくりこないから。物理的に本をめくるという行為がないから、前頁と現頁がつながらない気がする(個人的な意見です)。

     もちろん電子書籍を全く読まないわけじゃなくて、適当に付き合っていこうと思う。Web記事は今まで通りiPhoneで閲覧する。すばらしいサイトやブログの数々を紹介してくれた本書に感謝したい。

    リーディング3.0を実践すれば、本を読んだけにとどまらず、中身を自分の血肉とできる。自分のやりやすいようにアレンジして実践していきたい。

  • クラウドを有効活用しましょうね、ということで。

  • 「レバレッジ・リーディング」の続編で、クラウド、モバイル、ソーシャルネットワーキングなどの技術的進展を背景に内容がアップデートされている。前著を立ち読みしたような記憶もあるが、メジャーアップデートというよりマイナーアップデートに感じる。とにかく、アウトプットと同様にインプットのスクリーニングもとっても重要。

    レバレッジ・リーディングのポイント
    ・読書は投資である
    ・速読ではなく多読
    ・本のスクリーニングにこそ力を入れよ
    ・ビジネス書の読み方を変えよ
    ・レバレッジ・メモを作ってアウトプットせよ
    ・読んだら本を捨て、エッセンスを最大限に活用せよ

  • 多くの人が無意識に行っている情報のサイクルについて、リーディング3.0と名付けて積極的で戦略的な意味づけをしています。それを明文化できるかどうかで読書のリターンが大きく違ってくるので、その点は非常に勉強になります。でも、アプリを使った具体的スキルについての経験談的な記述に割く紙幅が多いため、読むべき内容はそれほど多くはありません。この本こそ速読で済ますべきですね。

  • 2年ほど前の著書ですが、スマートデバイスまわりの環境は今もあまり変わっていないので、十分意味がある内容でした。自分は結構そのへんに詳しいと思っていましたが、そういう使い方もあるのか、と思えて参考になりました。
    スマートデバイスをフル活用して読書の価値をさらに引き出したい方は読んでみてもいいかと思います。
    最後のFacebookとTwitterのところは、その環境までもっていくことがかなり至難な気がしました。著者だから出来ることかもしれません。

全282件中 1 - 25件を表示

リーディング3.0 ―少ない労力で大きな成果をあげるクラウド時代の読書術に関連する談話室の質問

リーディング3.0 ―少ない労力で大きな成果をあげるクラウド時代の読書術を本棚に登録しているひと

リーディング3.0 ―少ない労力で大きな成果をあげるクラウド時代の読書術を本棚に「読みたい」で登録しているひと

リーディング3.0 ―少ない労力で大きな成果をあげるクラウド時代の読書術を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

リーディング3.0 ―少ない労力で大きな成果をあげるクラウド時代の読書術を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

リーディング3.0 ―少ない労力で大きな成果をあげるクラウド時代の読書術を本棚に「積読」で登録しているひと

リーディング3.0 ―少ない労力で大きな成果をあげるクラウド時代の読書術の作品紹介

ビジネス書の読み方に革命を起こしたベストセラー『レバレッジ・リーディング』から5年-。スマートフォン、Evernote、Google、Twitter、Facebookであなたの「読む力」が劇的に進化する!ビジネス書だけでなく、電子書籍、新聞、雑誌、ウェブのコンテンツを効率よく多読し、活用するための画期的ノウハウ。

リーディング3.0 ―少ない労力で大きな成果をあげるクラウド時代の読書術はこんな本です

リーディング3.0 ―少ない労力で大きな成果をあげるクラウド時代の読書術のKindle版

ツイートする