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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
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情報はシェアしてフィードバックをもらうことで価値を増します。フィードバック目的でツイッターを始めるなら、「声なき声」も拾っていきましょう。その際には、「favstar.fm」がおすすめです。
― 160ページ -
「意図的に仕組みを作らないと、まずキャッチできないな」と思われる情報だけをキーワードにすると、情報収集が効率化されます。たとえばハワイの不動産情報は、普通にウェブを見ていたら、まず入ってきません。こうした情報だからこそ、RSSリーダーを使う意味があるのです。
― 147ページ -
この本をキンドルで購入したので、どこへ行ってもiPhoneで本が開けます。しかも、購入したコンテンツは端末が変わっても読めるので、パソコンで読むことも可能です。最後に読んだページ、しおり、メモ、線を引いた箇所は同期できるため「東京のパソコンで読んで付けた印を、ハワイのパソコンで確認する」という作業がスムーズになりました。
― 59ページ
みんなの感想・レビュー・書評
最近のIT技術にも対応した最新読書術。
前著レバレッジリーディングもとても参考にな機会なるのだが、幾分内容が古い。
こちらは読書法だけでなく、スマホ等の活用術としても使える。
レバレッジ・リーディングの進化版!スマホ、電子書籍で知識と情報のシェア力をアップする方法を教えてくれます。ノマドワークを目指す人ならぜひ!http://ameblo.jp/kopetaro/entry-11246924135.html
便利なツールを生かして読書をおこなうための4つのポイント
①エバーノートですべてを記憶する
②スクリーニング力を高める
③ 目的を持って発信する
④英語力をつける
クラウド環境にてモバイル機器を駆使して、どのように自分の欲しい本を見つけるか、その内容を自分にカスタマイズしてインプットし、どのようにストックするべきか、そして効果的なアウトプットにより、さらに有用な情報を得ることができるという、読書を通じて有効なサイクルをまわすことが重要であると感じた。
すでに実践していることはさておき、本の感想や評価をシェアすることに重点を置くスクリーニングの部分は新鮮。ブクログもこの本で知った。
あと、積読状態だったRSSリーダを見直すきっかけになった。
前はメジャーなニュースとか詰め込みすぎていて、未読件数の膨大さにうんざりしていたが、リーダへの登録のポイントを押さえれば、これほど素早く情報をクロールできるツールは他に無い。
また、つぶやきも「馬鹿のロングテール」といわれたくらい、面白さがわからなかったが、使い方の道しるべが解説されており、これから自分の中で実践してみようという気にさせる内容であった。
センテンスが細かく分けられており、サクサク読めるので、通勤時間にサックリ読めた。
ノマドライフのベースとなる情報の収集と共有法について書かれた本。
レバレッジリーディングを電子端末で強化してより効率的にインプットを行っていく。
何点かやっている事もあったが、Evernoteの使い方などそこまで使いこなせてないなと思わされた。
これからの時代ビジネスをする上ではこの本に書かれている事は必ず必要になってきそうである。
レバレッジリーディングで著者の本に興味を持ったので、この本も手に取った。
基本的な内容はレバレッジリーディングと同じ。レバレッジメモをクラウド(Evernote)に保管することで、メモの更新や印刷といった手間を省くことができる。そして、スマートフォンやタブレットがあれば、どこからでもアクセスし、検索することも可能になる。
クラウドの利用については既に多くの人が提案している内容でもあり、新しい発見はなかった。
まだクラウドに慣れていない人は、参考になる部分が多いと思う。
レバレッジ・リーディングを読んでから読むこと。
レバレッジ・リーディングを現代向けにアップデートする本。
簡単に言うと、
電子書籍での読書も追加し、
オーディオブックなどもいい。
読み終わった後は
エバーノートのまとめたり、
ツイッター、Facebook、ブクログ、ブクペなどにまとめをアウトプットすることで覚える。
そしてフィードバック得る。
去年の5月に読了。ツールをどう扱うかの指南&活用後の効果などについて説明されているもの。個人的に当たり前なことばかりが書いてあったので、低めの評価です。IT初心者向けかもしれません。
この手の本は、あくまで自分の現在の行動の確認に。 evernoteの使い方が間違っていないか。 input、outputの方法として、一番使いやすい方法をとっているか。 自分の行動に無駄はないか。 それを確認するために、読んでいる。 RSSのゴールを、インプットではなく、アウトプットに置いているところが興味深かった。 TEDは、使用したことがないので、一度英語勉強用に見てみたい... 続きを読む »
電子書籍は確かにいいとは思うのだけれども、図書館や古本という仕組みがほとんどないからなぁ・・・。
ブクログについての記述もあった。誰がどういうところを引用しているのが分かるのがいいんだとか。
引用ページはあまり見てないなぁ。
電子書籍の普及で読書に新しい方法が加わった。
紙の手触り、本の重さ、めくる時の音、捨てられないこともあるけれど。
本のあるところから自由になって、好きな時に好きな場所で読み続けることができる時代。
読書感想がシェアできること、読了からはじまる人と語り合う読書。
私たちが知らなかった読書の方法が分かる本です。
前書「レバレッジリーディング」のノウハウをipadやスマートフォン等を 使って更に進化させた「リーディング3.0」について書かれていた。 レバレッジ・リーディングでのポイントは 1.読書は投資である 2.速読ではなく他読 3.本のスクリーニングにこそ力を入れよ 4.ビジネス書の読み方を変えよ 5.レバレッジ・メモを作ってアウトプットせよ 6.読んだら本を捨て、エッセンスを最大限... 続きを読む »
リーディング(本の読み方)の最新式!
というか、情報をいつ、どんな手段でインプットしていくのが現代的なのか?ということを述べられてたと思います。特にモバイルやクラウド利用方法など参考になりました。フローする多くの情報をインプット、ストック、アウトプット、シェア、フィードバック。
リーディング3.0は日々のアップデートが欠かせない。「ここまでやったから、もう終了だ」というところはない。常に学び続けてこそ、アドバンテージがとれるという大前提を理解した上で、効率的にさまざまなサービスを使いこなす。
取り立てて新しいことなし。
得た情報をevernoteでクラウド管理して、iPhoneなんかのモバイル端末で移動中に読書したり情報管理したりするっていう話。
レバレッジ・リーディング…無駄な要素を切り捨てて、自分に役立つ要点だけを抜き出して 膨大な冊数を読むというリーディング法 ・インプットしたことを、いかにアウトプットするかを大切にする。 ・重要なポイントを抽出しつつ、多読する。 ■分厚くて立派な本だと挫折してしまう危険性がある。最初はすらすら読めるような とっつきやすい本を選ぶ。 ・理論が中心の「教養型」より、自分の仕事にすぐ応用で... 続きを読む »
リーディング3.0というネーミング自体、Web2.0的な古くささを感じないでもないが、内容は参考になる。
「スクリーニング力」において、実名によって発信される情報を重視する判断基準が提示されていること(p87)には共感できる。
早速、スマートフォンや、エバーノートのサービス等を利用して、自分の中でインプットを最適化し、アウトプットできる態勢づくりをしていこうと思った。
英語で書かれているものから情報を得ることは重要であるとわかってはいるが、自分自身、まだ手をつけられていない。少しずつでも、読んでいくようにして、有効なアウトプットにつなげていきたいと思った。

2012.05.12 購入





