小説鋼の錬金術師 6 新たなはじまり (COMIC NOVELS)

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著者 : 井上真
制作 : 荒川 弘  荒川 弘 
  • スクウェア・エニックス (2007年3月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757519848

小説鋼の錬金術師 6 新たなはじまり (COMIC NOVELS)の感想・レビュー・書評

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  • 今回はウィンリィがメインの話です。エドとアルと別れてラッシュバレーに残ったウィンリィ。彼女の仕事に対する姿勢が真面目で一生懸命で見てて応援したくなります。失敗したり悩んだりしながら頑張るウィンリィはかっこいい。新しい技術を学ぶ事が嬉しくて、いつの間にかお客さんとの対話がおろそかになってしまって、反省するのだけど今度は身体に無理がかかって……。そのさじ加減は大人でも難しい。どっちかを切り捨てなきゃいけないけど、彼女が出した結論は……。頑張るウィンリィを見て私も元気をもらいました。小説版の中では一番好き。

  • 再読。ラッシュバレーでのウィンリィの頑張り物語とスカーを誘い出すエド+アルの原作補完。原作では書かれないウィンリィがメインの話ってのは珍しく楽しかったです

  • ウィンリィ ラッシュバレー修行編スピンオフ

  • ウィンリーメインのお話でした。途中やることがすべて裏目に出てしまう場面にかなり辛くなりました…見てられない気持ちよいになったけど、最後は元気なウィンリーに戻って、傷ついた少年の機械鎧を造ることになり、ホッと安心。マンガで常にエドとアルを支えてきたウィンリーの裏側を見れて楽しかった。誰しも壁にぶつかって、大きくなるんだなぁと実感。マンガから派生した小説だけど、毎回何かに気づかせてくれる本でした。

  • ウィンリィが頑張ってます
    アルフォンス苦労するが最高に面白いです

  • 自分でも理由がよくわからないのだけど、原作マンガを読んでいて、ヒロインのウィンリィはあまり好きなキャラクターではなかった。おてんばだけどまっすぐだし努力家だし、才能もあるみたいだし、エドを支える気持ちも申し分ないし、文句のつけようもないと思うんだけど、やっぱり何故か好きではない。嫌いでもないんだけど。エドとくっついていいと思うんだけど、どーにも受け付けないというか。自分でもよくわからない。で、この6巻はウィンリィが主役。
    ラッシュバレーでの修行の日々が書かれている。仕事を任されて嬉しくて、張り切りすぎて疲れをためて大失敗をしてしまって落ち込んで…と、成長物語といった感じ。職人に限らず、仕事で一人前になるまでに誰もが通る道なんじゃないかなぁと思いながら読んだ。丁寧に仕事をしすぎれば時間が足りず、仕事を仕上げたい一心で徹夜して、無茶がたたってしまったり。
    師匠のガーフィールさんは理想の師匠だなぁと思った。弟子の失敗もまるごと引き受ける覚悟で面倒を見ている、って、そんな人ってなかなかいない。

    同時収録の短編「アルフォンス、苦労する」はコメディ。セントラルに潜伏していると思われるスカーに見つけてもらいやすいよう、敢えて目立つ行動をとっていた時のエピソードの話。善行を重ねていたけれど、町の人から「小さい」「かわいい」と言われて、我慢できずに大暴れ、という話。コメディに徹してあったおかげか、エドとアルのコンビの良さか、抵抗なく楽しんで読めた。

  • 2008.12.9貸出
    ウインリィ可愛い。

  • 小説も意外と面白いよね。

  • あんまし読み応えがなかった・・・かな。ウィンリィが主役。

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