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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
思った以上によかったんだけど、意外とメインの二人(花屋×医者)が接触してるシーンって少ないような・・・
弱ってる医者を花屋が甘やかす設定なので、医者がどっかでヘコんでくれないといけないワケで・・・。
シーンとしては医者と弟の恋人との接触の方が多いような・・・・。
過保護に育てた弟はよりによって病院の部下の恋人になり、医学部を辞めてパン屋になり。
完璧主義の甫はヤケ酒を飲んで、たまたま通りがかった花屋の九条に醜態をさらす。
昨夜のことを黙っている代わりに「あなたを甘やかす権利をください」と言われ・・・
アタリ
思っていたより可愛くて満足!
ちょっと弟くんにイラッとしたけどw
まぁ、それもひとつの要素ですよねぇ
先生が可愛かった
あと、絵がすごく二人の雰囲気にあっていてgood
ほわぁ~って・・・馬鹿な表現すみません
ほのぼの?うんほのぼの
ありえる人間関係のごたごた。
主人公に感情移入するタイプの人は読んでるうちにだんだん鬱になってきます。
が、最後に救われる。
どっちかって言うと感情移入したほうが楽しめると思います。
途中で教授を殴りに言ってやろうかと思いだす。
絶対に最後から読むとかしちゃいけない小説(友人に後ろから読む人が居る)
あと、絵がとても好き。
お花屋さんに救急箱も読みたいけど本屋で見つからない…!!
K医大の話だとは知らず、レーベルが違うから驚いたw甫は優秀で勤勉だけど生真面目で堅物で仕事に対してストイック。それを絶対権力的な医局トップである甫に要求されたら部下としては息が詰まるばかりだというのも理解できるけど、部下たちに反旗を翻され傷つく甫の姿が辛い。しかも弟からも責められちゃってブラコン・甫には痛恨の一撃。角張った印象の甫を優しく包み込むのが年下とは思えない包容力の九条。甫の角が九条を破ったりしないかと少々不安だけど、柔軟性も伸縮性もある九条に包まれて甫の角が取れて丸くなっていくといいな♪
頑固で厳しい医師の甫は整形外科から転任したリハビリテーション科で著しい成果を上げるが、自他共に厳しい態度が理学療法士たちと溝を生んでしまい四面楚歌状態。 表面上は平然としていた甫だが、耐え切れずに泥酔し倒れていたところを花屋の夕焼に拾われそれはそれは丁寧に大切に開放される。 翌日、二日酔いで起きる事もままならない甫に優しく慈しむ態度で接し、「あなたのことが好きなんです」と告白される。 翌日の... 続きを読む »
とにかく可愛かった!!でも最後まで読み続けないと胃がキリキリ。主軸の受け子に感情移入しすぎてどん底に落ちるまでのシーンで、じわりときてしまった。花屋さんの甘やかしっぷりが最高に良かった。ほんともう沢山甘やかしてあげて!って思える一冊。
花屋×医者
とにかく、読むに連れてどんどん惹かれていった作品。
なにより甫の職場関係に関して、本当に描写が素晴らしくて、どんどん甫が乗り移ってくるような閉塞感を感じました。甫が最後まで逃げ出さないでいれたのは、やはり九条のおかげだね!
高圧的でみんなに厳しい甫と、その若さからは考えられないほど余裕があり、もうだいぶ達観しちゃってる九条。花が似合わない甫も、九条といれば、九条と出会えたから、花が似合う人間的な優しい部分を取り戻せた、そんなような心地よい癒されたお話でした。
文句なしで☆5
企画的にもとてもおもしろいので、色々と今後にも期待しています。
お花屋さん×お医者さん
クールなところ、楢崎先生とちょこっとかぶっちゃう。
けど、「誰にも必要とされない」と悲しみ傷ついちゃうあたり、弟にとことん過保護で甘いあたりとかは違うなぁ。
甘やかされ、慰められるところはいいですねぇ。
誰かに必要とされるってのは、生きていくうえで重要な意義だと思いますね。
お花屋さん、23歳にしては達観しすぎ。おっさんみたいだ。←悪い意味でなく。
受けと攻めの話し方が独特なので、二人の会話シーンがテンポ悪く感じてしまいました。
ただ、慣れたら平気なのかも…?
ラストは良いカンジだったので、続きも読んでみたいと思います。
『お花屋さんに救急箱』共に読了。
BL小説は大体気に入った作家さんのしか買わないのですが、たまたま手にして表紙に惹かれて買ったら、久しぶりの当たり。
今やちゃっかり『働くおにいさんブログ』までチェックしています(笑)
優しい文章だったので、是非他の本も読みたいなあ、と思いました。
花屋×医者。
他社のシリーズ物と比べると気持ち
キャラクターの扱い方が雑な気がしました。
2010年1月19日購入
2010年7月7日読了
タイトルに惹かれ、裏のあらすじを読んですぐにレジに持って行ったのに、読了したのはそれから一か月以上も経ってから。 そんな自分の頭を後ろからはたきたい衝動に駆られた小説でした。 買った後すぐに読め、と。 自他共に厳しい。そして自分の行動が間違っていないと信じている甫。 それは自分にも厳しい人だから取る行動なのかもしれないなと。 上司の勧めで、整形外科からリハビリ科に転科した甫は... 続きを読む »
[花屋×医者]
年下攻め
年の差8歳という結構な年の差の年下攻め。
でも違和感なく楽しめました。
内容と挿絵がマッチしてとてもよかったです。
ドンドン追い詰められていく受けがかわいそうでした。
そしてそれを包む攻めも素敵☆
早く続きが読みたいです。
☆あらすじ☆
自他共に厳しい医師の甫は、溺愛する弟と恋人になった部下の仲を見せつけられ、やけ酒で泥酔した。路上で寝込んだところを生花店店主の九条に拾われた甫は、「あなたを慰め、甘やかす権利を僕にください」と笑顔で押し切られ、添い寝までされてしまう。かいがいしく世話をされ、真っ直ぐ好意を告げる九条の優しい手に癒される甫。それでも己の寂しさ、弱さを認めまいとするが…。
リニューアルしたプラチナ文庫の第一弾。
メス花シリーズやいばきょーシリーズと同じ、K医大付属病院の先生が主人公です。
翌月には続編「お花屋さんに救急箱」が発行されることが決まっています。
まだ途中なので感想はかけないのですが、主人公の名前「甫:はじめ」がどうしても読めない・・。
「はじめ」で漢字変換すれば出てくる字ですが、なじみが薄いからかな・・。






