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みんなの感想・レビュー・書評
以下に、強盗殺人犯、白鳥由栄のルポについての感想を書きますが、犯罪者の人権については個人としては考え中で、山口県光市、千葉県の英語教師殺害の裁判の被告の犯行理由などの証言には、うんざりしており、以下の文章が犯罪者を肯定するものではないと思ってもらえればと思います。 「脱獄王 白鳥由栄の証言」 著 斎藤充功 幻冬舎アウトロー文庫 夭逝した美人シンガーソングライターbiceの次に取り上... 続きを読む »
図書館から借りました
ノンフィクション。
「白鳥由栄(しらとり よしえ)」という男の物語。
人を殺して掴まった、豆腐屋と蔵破りをしていた男、白鳥。
彼は何度も脱獄する。
刑務所の中のことや、逃げたときの心情など。
緻密な計画を立ててことをする白鳥は記憶力もよく、何十年も前のことを、記者(著者)に語る。
テレビで取り上げられることもあるから、知っている人も多いだろう。
四回の脱獄。
逃亡生活の、なんともたくましい。山の中で、ほぼ自給自足。それも、北海道の山の中で、冬を越してのける。
掴まるときは、ほとんど自分から。
出版社/著者からの内容紹介
強盗殺人の罪で投獄された後、四度の脱獄を繰り返した男・白鳥由栄。巧妙かつ大胆なその手口と、最長二年間に及ぶ逃亡生活などを本人の証言を基に克明に記録した衝撃のノンフィクション。
かなり昔の人ですけど、とても有名な脱獄王の白鳥由栄の証言を基にした脱獄記録です。
刑務所の日常から脱獄の方法、逃亡生活まで詳しく描かれています。脱獄日記みたいです。
今とは時代が違うことを差し引いても、彼の大胆かつ巧妙な手口はまさにエンタメ!






