百光年ハネムーン (ふしぎ文学館)

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著者 : 梶尾真治
  • 出版芸術社 (1995年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (249ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784882930983

百光年ハネムーン (ふしぎ文学館)の感想・レビュー・書評

  • 平成7年4月15日、初、並、帯付
    2015年2月16日白子BF

  • どの話もわりといい感じ。惜しいな、って話もいくつか。落としかたが少し好みと違ったり、文体がイマイチだったり。
    でも、全体的には○だと思う。

  • (収録作品)美亜へ贈る真珠/もう一人のチャーリイ・ゴードン/玲子の箱宇宙/ファース・オブ・フローズン・ピクルス/夢の閃光・刹那の夏/ムーンライト・ラブコール/トラルファマドールを遠く離れて/1967空間/梨湖という虚像/おもいでエマノン/ヴェールマンの末裔たち/百光年ハネムーン

  • リリカルな作品を集めたベスト短編集。今読むと、ちょっと古くさい部分もありますが「美亜に贈る真珠」「おもいでエマノン」「百光年ハネムーン」など、せつなくて美しい短編がまとめて読めるのは嬉しいです。唯一の不満は、「詩帆が去る夏」が入っていないこと。

  • 2005.3.6. せっかく書庫から出してもらったのに…集中力なくて、1週間もかけてダラダラ読んでしまった。カタカナに慣れられなくて、ちゃんと読めなかった。「玲子の箱宇宙」が印象的だった。エマノンは、なぜか懐かしい感じがしたし。少しずつ、SFを読んでいこう。

  • 短編12作品。
    SF感いっぱいでおもしろいといえばおもしろいのでしょうが、小難しい単語がちょっと読みにくかったです。
    好きだったのは「おもいでエマノン」。
    「ヴェールマンの末裔たち」の軽めでおもしろかった。

  • 短編集です。初期の作品も入っています。梶尾さんを知って頂くのにまず読んでみては…の一冊です。とても懐かしい様な気持ちになります。上質なSFは気持ちをタイムスリップさせてくれると思います。

  • 家に置いておいて、読み返したくなるようなどれをとってもステキなSF短編集です。作家でもあり社長もされているなんてカジシンすごすぎ!です。

  • 『黄泉がえり』がベストセラーになった、叙情SF短編の名手:梶尾真治の傑作集。「おもいでエマノン」の第一作も入ってお得です。

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