ルパン三世 GREEN vs RED 【通常版】本編DVD+サントラCD

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出演 : 栗田貫一  小林清志  増山江威子  井上真樹夫  納谷悟朗 
  • VAP,INC(VAP)(D) (2012年8月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988021130417

ルパン三世 GREEN vs RED 【通常版】本編DVD+サントラCDの感想・レビュー・書評

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  • あまりに有名になりすぎた名前の使い方としては、なるほどと思った。
    最後がちょっとモヤモヤするけど、昨今のスペシャル見るよりか数倍良い。

  • ニセモノルパンとのバトルと聞いて、
    本物がニセモノとバトルを繰り広げるお話かと思いきや、
    ニセモノが主観でお話が展開。
    しかもニセモノが悪役でもカッコイイ男でも無く、
    さえない青年なんですよ。
    その辺の意外性はw( ̄△ ̄;)wおおっ!っと思うし、
    おおよそルパンとは思えない導入とかもなるほど~と思いました。



    けどお話自体はなんだか…
    どういう視点で見ていいのか定まらず、
    それ故分かりにくくしてるような気も。
    ニセモノの声がイラツクのも難。
    そのニセモノが主役だから感情移入できないし、
    序盤に大量に出てきたニセモノはいいとして、
    最後の方まで出てきてロボットとか動かしてた
    数人のニセモノはなんなのよ~、と思ってみたり。


    ただ、他の人の感想で素敵な事を書いてる人がいて、
    それを見たら、はぁ~…なるほど!!!と思いました。
    40周年記念OVAって事で、その辺の意向も
    汲み取る事で評価も変わるのでしょう。

  • [あなたが何者か / それを決めるのは あなたじゃないの / 決めるのは あなた以外の他人]

    ◎感想
    ここ5~6年のテレビ版には正直うんざりしていたので
    本当にいい憂さ晴らしになった。
    久しぶりにルパンらしいルパンを観れて幸せだった。

    世間じゃ評価が分かれているようだけど、僕は好きだな。
    史上もっとも有名な犯罪者であり、エンターティナーでもあるルパンが
    ちゃんとこの作品には居たから。

    ただ、純粋な娯楽作品としてのルパン三世を求める人には
    あまりオススメできない。
    ピンとくればトコトン釘付けになれるタイプの作品。

    ◎抜粋部分感想
    このOVAは
    ”幻想世界(いわゆる二次元)のルパン”ではなく
    ”現実世界の(私たちが考える)ルパン”を描いた作品だった。

    「ルパンとは何か」ということを鑑賞中ずっと考えさせられた。
    「誰が本物のルパンか」はさほど問題にならなかった。
    ルパン三世を知る人の数だけ、彼のイメージが存在する。
    だから万引きで捕まってしまうルパンが居てもいいのだ(どーよとは思うが)。

    不二子が康雄ルパンに放ったこの言葉は
    もっとも的確にそのテーマを示している。
    どのルパンが本物か。決めるのは視聴者を含めた周囲の人間である。

    ……という手前勝手な自論を抜きにしても良い言葉です。

    ◎番外編
    動く原作画には身震いしたぞ! マンガをしっかり読みたくなった。

  • 昼はラーメン屋「グリーン軒」を営み、夜は街に繰り出してスリを働いて小金を稼いでいた冴えない男:ヤスオ。しかしある日、街でワルサーP38を手渡されたことから、彼の運命は大きく動き出す。長い歴史の中で様々な人物像が描かれてきた『ルパン三世』というキャラクターを、「ルパンは何人も存在した!」という新解釈で捉え直した意欲作。片桐仁の演技が稚拙過ぎて他キャストとのバランスが悪いことを除けば、私は十分楽しめましたよ。

  • レンタル>2008年。OVA第3作。
    監督・絵コンテ・演出: 宮繁之
    脚本: 大川俊道
    キャラクターデザイン・総作画監督: 西村貴世
    作画監督: ナカタケマナブ、平山智

    ん~何だか難解。偽ルパンが一杯。本物は赤ジャケなんだけども。。求めるお宝の話なんか二の次でどーでもいいような感じ…ちょっとメタ的要素も含みつつ、旧作のオマージュもちりばめられつつ。。かなり実験的,遊び心も色々入れてみました、みたいな異色作。ルパンがいつものお宝求めてドタバタ。。な話を意識してると面食らう。。作画(画作り)がとても丁寧に描かれててきれい。
    ルパンではなく偽ルパン扮するヤスオが主人公。ヤスオの声に違和感(いまいち馴染めない)。本物ルパンは一体何がしたかったんやら。。。説明不足が多く、他の事がいきなり唐突に出ててきたり…と謎が謎を呼んでよくわかんない。ルパン一杯で既に混乱させてるような。。あのローランは何だったんだ??キーマンじゃなかったのか!?とか。起承転結にもなってないし。。

  • ルパン三世というカテゴリに、新たな視点を作った作品。素晴らしい問題作。
    ルパンシリーズの輝かしい歴史に、斬新で鮮明に傷をつけた作品(いい意味でも悪い意味でも)。

  • 私には難しすぎた

  • 冒頭の駅から、中野を推す日本の背景がとてもきれい。
    このルパンの絵はいい。

    主題歌からカリオストロの城を意識してるのを感じると、
    そのままポスターまででてきた。。

    脚本はルパンがたくさんでてくる時点でのめり込めず。
    その時代ごとにルパンがいるかのような発言も
    好きにはなれない設定。

    次元の帽子なしの空中戦、かっこいい。

    なぜ次元が偽者に協力してたのか、よくわからないままラスト、
    おばあちゃんの登場に一気に謎が深まったまま終了。

    すぐ調べたくなった。

    本屋のじいちゃんが本家ルパンなのか。
    おばあちゃんが不二子なんてわかるわけない。
    なるほど声優交代劇にかけた作品だったのかな。

  • ヒドい脚本。物語、ストーリーの体をなしていない。
    一度も推敲されていないかのようだ。
    唐突に吐き出される社会的発言も実に幼稚。
    監督の言いたいことは開始10分でわかるが、それに対する説得力があまりにも力不足。わざとわかりにくくするなんて100年早い。

  • すごく内容が出鱈目で、始めから見る気の失せる設定だと思いました。

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