マージン・コール [DVD]

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監督 : J・C・チャンダー 
出演 : ケヴィン・スペイシー  ポール・ベタニー  ジェレミー・アイアンズ  ヴザカリー・クイント 
  • アメイジングD.C. (2012年2月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4580189024258

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マージン・コール [DVD]の感想・レビュー・書評

  • もちろんケヴィン・スペイシー目当てで見ました(だって彼が出てる映画に外れはないですからね)

    やたら金融とか証券の専門用語が飛び交うので話を理解するのも難しいのですが、リーマン・ブラザーズの破綻の裏側の緊迫感はよく伝わってきます。

    朝から夜になってまた朝を迎える。あまりに劇的で濃密な時間を経て、次第に疲れ、そして諦念する男たちがなぜかカッコよく見えます。

  • 何気にテレビで観たらすごいキャスティングだったので引き込まれた。
    内容は難しいけど、言いたかった結論はよくわかった。最後は自分の身をいかに守り抜くか。限られた時間に大切な顧客をだませるだけだましていかに売りさばくか。
    暗い映画だった。

    ペンバッジリーさん、ゴシップガールの時はすらりと背が高く感じたけど、ポールベタニー、ジェレミーアイアンズ、サイモンベーカー、ザカリークイントみんな背が高い!ペンが埋もれてた。


    サム・ロジャース ケヴィン・スペイシー
    ウィル・エマーソン ポール・ベタニー
    ジョン・チュルド ジェレミー・アイアンズ
    ピーター・サリヴァン ザカリー・クイント
    セス・ブレッグマン ペン・バッジリー
    ジャレッド・コーエン サイモン・ベイカー
    マリー・ロジャース メアリー・マクドネル
    エリック・デール スタンリー・トゥッチ

  • リーマンショック前夜の銀行内部を描いたストーリー。
    めちゃくちゃ淡々と進むので、つまらないと言えばつまらない。破綻寸前なのに、どうやって売り抜けるかとか、ボーナスがどうとか、あくまで強欲主義なのがよくわかる。

  • 金融テーマの映画。

  • 感情移入するような深い話ではないが、豪華な出演者は観るか値あり。終盤のポールベタニーの発言は、目をそらしたい真実を述べていて聞き入る。ホントにいつも良い。

  • リーマンショック前夜の話。
    派手さはないけれど引き締まった映像と音楽で面白かった。
    机上でお金を動かすだけで、とんでもない年収を得ている人がいること。
    そんなトップが金融危機すら「歴史は繰り返すもの」と一蹴するのを見ると、
    なんだかすごくむなしい気持ちになった。

  • ケビンスペイシーが出ている映画。

  • おそらくリーマンブラザーズがモデルであろう、投資銀行を舞台にした映画。
    全体的に地味。登場人物のほとんどが腹に一物ある人物で、水面下で足の引っ張り合いをしているような作品だったため、見ていて疲れた。

  • 切ったり切られたり
    利用したりされたり
    大企業の優秀な人材で居続ける為の大変さ

  • ★★★としたがB。
    特にどうということもなく話しがすすみ、終わってしまった。結局上層部はなにごとも他人事ってこと?

  • 金融業界の裏のやり取りを垣間見ることができた。
    ただこの先の他への影響も見たくて、最後があっけなかった

  • [2011年アメリカ映画、TV録画鑑賞]

  • ( ^_^) J.C. Chandor監督。
    2007年末のサブプライム・ローン問題を題材に、ウオール街の投資銀行の経営危機を描いたドラマ。リーマン・ブラザーズを思わせる。企業の危機管理対応がリアルに描かれていて、グングン引き込まれる、、、と思いきやラストに唖然。消化不良で中途半端に終わってしまい残念だ。その後の市場の混乱の様子や人物談などを描いてほしかった。
    主演はKevin Spacey、Demi Moore他、豪華俳優陣でみんなキャラが立っており名演技。

  • まさにリーマンショックの現場はこんな風におびえていたのだろう。

  • めちゃくちゃ面白いと思う。証券、金融系いきたい人はみておくべき。
    ハゲタカ、カンパニーメン、ウォールストリートが好きな人はオススメ。

  • サブプライム絡みの商売が極端に肥大化し、知らぬ間に損失が完全に破綻の水準に達してしまっていることが判明した一晩の大騒動が描かれた映画。リーマンがモデルらしい。
    正直金融知識の不足で分からないところも結構あるのだが、それを差っ引いてもこの一晩の描写が生々しく、リアルタイムに感じられる。
    ドラマとしてとても面白い

  • ザ・リーマンショック。
    一瞬で世界恐慌になる裏側を見た感じ。

  • リーマンショックに関して。
    その時のリーマン・ブラザーズ内部の人々の心情がとてもよくわかる映画だった。
    お金をとるか、信頼をとるか、というのが複線的なテーマとしてあった。また、お金では信頼や良い人間関係を築けないことをメッセージとして発していた。
    観てよかった。

  • 悪くはないんだけど面白くはなかった…。

  • ★★★☆☆
    リーマンショックを描いた作品
    【内容】
    大手投資銀行の24時間を舞台とし、2007年に発生した世界金融危機に焦点を当て、金融危機のあいだに従業員たちが取る行動が描かれる。

    【感想】
    一般人からしたらよくわからずに発生したリーマンショック。
    その引き金を引いた瞬間を映画化している。劇中では述べられては居ないが、この会社はリーマン・ブラザーズがモデルであろう。

    何より思い切っているのは、よくわからない「サブプライム・ローンとかMBS」の部分を割愛したことだ。この小難しい部分をカットしたことで、観客が混乱することを抑え映画として成り立つようにしている。
    実際、"よくわからないもの"っていう点もあるので、この演出は最高だと思う。

    他方で、とってつけたような、「高額な報酬」の部分はいただけない。確かにソコは当時糾弾されたが、物語として不自然。

    「マージンコール」とは、取引やFXなどにおいて、委託証拠金の総額が、相場の変動等によって必要額より不足してしまった場合に追加しなければならない証拠金のことをいいます。つまり、身の丈を超えた損失があるってことね。

  • ケビンスペイシー主演の金融サスペンス。リーマンが完全にモデルとなっていて、投資銀行で働く人の生きざまと、そこから生み出された陰陽を映画化した。ファイヤーされてしまう恐れと隣り合わせな感じと、優秀な人材が集まった金融市場において食うか食われるかで戦っている人達が自分勝手な私利私欲で暴走する様子を表現している。金融とは、本来は経済の血流となるために生まれたシステムだが、それを間違って使った事でバブルやリーマンショックが生まれてしまう。大切な家族、大切な何かを失ってまで闘う意味があるのか、華々しさの裏にあるダークサイドをケビンスペイシーの演じる男の葛藤を通して捉えた良作。

  • リーマンショック前の、金融企業内部のやり取りを描いている。

  • 機内視聴。リストラしたばかりの投資銀行が、MBSのポジションを全て売っぱらうことを決定して翌日売り切る、という話。駄作。

  • キャスト目当てでレンタルしたものの金融ドラマはよくわからず。できる男たちが淡々とこなしていくドラマ。

  • 映画界評論家町山智浩氏激賞ということでレンタルしてみた。
    かなりの低予算だというが、出演陣は超豪華。これもしっかりとした
    シナリオ、面白さの裏付けだろう。実際、見ていて実にスリリングであった。
    金融業界のモラルが問われる作品なのではないだろうか。
    近いうちにもう一度見てみたいと思っている。

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