白雪姫と鏡の女王 スタンダード・エディション [DVD]

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監督 : ターセム・シン 
出演 : ジュリア・ロバーツ  リリー・コリンズ  アーミー・ハマー 
  • Happinet(SB)(D) (2013年3月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953032385

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白雪姫と鏡の女王 スタンダード・エディション [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 全く期待しないで観たのだが、コレは非常に面白かった。
    いやあ、いいねえ。
    とにかく全体的にずっとふざけててよい。
    主人公から悪者まで全員ふざけている。
    そしてマヌケである。
    愛すべきマヌケである。
    女王だって悪者なのに全然嫌いになれない。
    結構周りの人間に優しいしな。
    そして白雪姫が守られる対象でなく、自ら戦うところなど非常に良いなあ。
    とにかく文句なしに面白い作品。
    エンディングのダンスも非常に良かった。
    そして衣装も格好良かった。
    最高である。

  • 白雪姫を題材にした意味とは???

    若い娘に嫉妬する意地悪ババア、女王

    若さと美しさで小人と王子に好かれて協力してもらう白雪姫

    ババアは魔法を使った代償にシワシワババアになり、白雪姫にリンゴ食わそうとするも「引き際知れば?オバサン(笑)」と意趣返しされておしまい

    はい

    エーーーーーーーーーーーーーーー????

    ババアが若さと美に頼って生きてきたから白雪姫が許せないみたいな老いの悲しみへの掘り下げは?
    大体白雪姫が「王子を助けた」「ババアを自力で撃退した」って2点で現代的なジェンダーフリー的な感じにしようとしてるけど、結局カワイイから小人の家に置いてもらえて、手下にできて、王子にも惚れられてて協力してもらって、で、最後の魔物は王様で、玉の輿おめでとうチャンチャンじゃん???
    別に白雪姫に特別な意志や努力があったから切り抜けられたわけじゃないじゃん???

    白雪姫を今更題材にした意味は???????

    あと小人の1人がサーカスに行ったって……小人症(障害者)の人たちが見世物小屋で「フリークス」として生計立ててた歴史があるのに、そんなことわざわざ描写する必要ないやろ……(映画出演もその一環だけどさ……)

    ただのハリウッド映画でした

  • 美容室でのカット中に見たのだが、かなり退屈な97分だった。アクションの動きがスローすぎるのと、小人の「足長アイテム」にとてつもないチャチさを感じるのと、セットにお金をかけてないなと思うのと。

  • ジュリア・ロバーツの嫌われ役がピッタリハマっている。名作「白雪姫」の別解釈映画。子供が見るには解釈しすぎで、大人が見るには少し中身が薄い。CGや舞台セットなどは、けっこう手が込んだ作りにはなっている。最後はハッピーエンドに終わるところが救い。

  • 想像してたものよりずっと面白かった。まずなかなかの下品なコメディタッチ。シュール。家来がゴキブリに変えられてバッタにレイプされたとか、王子に与えた惚れ薬が犬のパピー用で変なことになったりとか笑
    リリーコリンズがまたね、くそかわいい。ちょーかわいい。凛々しい眉毛、白い肌、ぽってりとした赤い唇、たまらない。
    こういう作品好きじゃないんだけど、闘う白雪姫系の話の中では面白かったです

  • なかなか良かった!王子がバカ王子なのが、ほんと笑える!あと小人たちがなかなかワイルドで、よかったね。
    脚本がいいのかな?セリフとか、ユーモアがきいてて、ぶっは!と噴き出すシーンも多かったよ!
    強い白雪姫は痛快だった。現代の女の子はこうでないとね!王子、尻に敷かれそうだねー!
    ジュリア・ロバーツの気持ちいいくらいの悪女王っぷりは、見事だったわー。流石だね。
    衣装の素晴らしさも必見です!結婚式はコルセットはつらいけど、ウェディングドレスは…やっぱりいいわねぇ!

  • リリーコリンズの可愛さアピールするPVかと、勘違いしちゃうほどかわいかった。これはいい意味で。

    ジュリアロバーツのちょっぴり間抜けそうな悪ママぶりもお似合いで、小生意気で美しいリリーの白雪姫がとってもカッコよく見えました。

    ボリウッド風のエンディングは賛否両論あるかもだけど、個人的にツボ。

  • 主演の二人がとても美しかったので、最後まで観られた。王子はイマイチ。

  • B-。白雪姫の女性像に新しさを出したのつもりなのでしょうがなんだかかえって不快。
    そもそも白雪姫のストーリーで新しい解釈をしなくても。従来のステレオタイプの描かれ方がいやならば。新しい話を創作すればいいと思う。
    アーミーハマーもパッとしない。ジュリアロバーツはまあまあ。映像はきれい。

  • 前半はジュリア・ロバーツの魅力しか見所が無かったけど、まあ気の利いた台詞もあったので途中でやめずに見続けていると、中盤からは白雪姫も自分の意志で動き出したし(殺陣はお粗末だったけど)、小人達はチャーミングだしでまあまあ見られるようになったものの(小人達にも素敵な服を着せてあげて)、ドラゴンを退治してからラストにかけての展開が最悪。父親がよみがえるのがご都合主義過ぎるし、今時、灼けた鉄の靴で踊れエンド?昨今のアメリカの諸外国への対応から考えると自然な流れだけど、映画界がそれに追随するのはどうなの?ラストの白雪姫の微笑が不気味だった。自分の結婚式に来た老婆を殺した直後に、心からの笑顔を見せて歌い踊るヒロインってどうよ。なぜ白雪姫は女王を憐れんでやらないの?あのシーンでこの白雪姫も、鏡の女王のようなサイコな年増女になる未来が見えた気がする。そこからのヒップホップ?的なエンディングテーマも、なんだこりゃ?だったし…。アメリカらしい娯楽映画ではあるけれど、正直言って、作業用BGMとしても時間の無駄だったかも。衣装や美術も、お金がかかっている割にはごてごてしているだけでセンスが微妙。色々と風刺したいようだけど、物語を支えるテーマがゼロなので、見終わった後に、何も心に残らない。ジュリア・ロバーツが出てるからと言って、こんな駄作を輸入することないと思うわ。広く見られるべき作品は他にもっとあるでしょ?
    いま思い出したけど、軍勢と服を携えて戻ってくるはずのお付きはどうした?見落としたかな?ちょっと気になるけど、見直す気にならないからいいや。
    予告を見て気になっていたから見たけど、予告の方が面白かった。

  • こわっ お姫様こわっっ
    お姫様が超絶美女で賢くて強いって完全無欠すぎてこわかった

    ストーリー展開のテンポの良さ
    演出や美術に無駄がない完璧さはすごいと思う

    悪い女王のジュリア・ロバーツが「何度だって結婚式は好き」って言うところがとってもキュートで、やっぱりジュリア・ロバーツだなーと思う

  • プロローグとエピローグにすべてが書いてあった。
    つまり、女王の話とか言ってるけど結局主役は白雪姫。

    映画としてつまらないしパロディとしてもお粗末。
    鏡もリンゴも小人も出てくるけれど必要性はなく、白雪姫でやる意味がわからない。
    アナ雪意識のゲスなタイトルもひどいけど、中身も劣らずひどかった。
    ひどいっていうか良い部分がない。
    あ、ビジュアルはきれい。

    小人差別とか悪政とか女性の自立とか、社会的テーマっぽいものを配置してあるわりに問題提起も希望の提示もない。
    ただの記号がそれっぽくならべられているだけ。
    薄っぺらいストーリーをつけるくらいなら割りきって中身なしのB級に徹すれば良かったのに。

    せっかくあんなに影のない朗らかな美しさのジュリアロバーツを邪悪な女王に据えたのに、年増女のステレオタイプにおとしめるなんてもったいない。
    ジュリアロバーツの無駄遣い。
    姫は成長と自立を見せそうなポジションなのに頭も趣味も悪いし、
    王子にいたっては魅力がまったく感じられない。
    いやウザい男様の表現としては完璧なんだけど、それがそのまま許容(もしくは賛美)される展開にイライラがつのる。

    題材やキャストや衣装など期待度が高いだけにものすごく残念な映画だった。

  • 鏡の女王のおふざけぶりには呆れるけど
    憎めない終わり方かな

  • CATVでやってたのを録画して鑑賞。

    ・王子が情けなくかっこわるくてキュートであった。特に子犬のとき。
    ・白雪姫が強い。あと強い。
    ・こびとはユーモラスでよく動く。
    ・ジュリア・ロバーツが主人公でいいよね
    ・石岡瑛子に捧げる、という字幕が。衣装デザイナーでこれが最後の作品らしい。
    ・なんとなく流し見してたんだけど、それでも楽しめた。
    ・白雪姫 - リリー・コリンズ 。眉毛太いな!と最初は思ってたけどどんどんかわいく見えてきた。

  • みんなが知っている白雪姫。
    予告を見た限り、興味があった作品ではあるのですが、映画館に行くことなくいつの間にか終了。後にビデオパスで出会い、観ることにしました。
    主人公の白雪姫の眉毛の濃さにどうしても目がいってしまいましたが、話としては嫌いではない。王子のヘタレっぷりも、白雪姫の勇敢さも私は好き。あと気になったのは最後のラテン系(?)の音楽。あれでこの作品の印象が吹っ飛んでいきました。凄くテンションが高い感じでしたが、いいのか、あれで。

  • パッケージの雰囲気からB級かと思いきや、意外と面白くて楽しめた!!映像はよくあるハリウッドらしい煌びやかなCGなんだけど、内容・セリフがライトな下ネタありつつギャグ満載。登場人物たちのセリフがいちいち笑える。唯一笑えること言わないのは白雪姫くらい。

  • 小人も王子も女王もいいキャラクター☆

  • 「白雪姫」を意地悪な継母(魔女)側から描いた作品。
    ジュリア・ロバーツ主演。
    気が強くたくましい現代版白雪姫の成功譚とでもいうべき映画。

    「プリティ・ウーマン」「ノッティングヒルの恋人」「愛がこわれるとき」などの頃に大好きだったジュリア・ロバーツが魔女役を演じていることは何だか感慨深い。

  • HUMICでの請求記号「DVD14/0015/楽楽 : 上級/(106分)」

  • 童話とは一味違う白雪姫。自分で未来を切り拓いていくお姫様に強さを貰える映画でした。七人の小人がいい味出してる!

  • コミカルな実写版白雪姫ですごくおもしろかったです。衣装はとてもかわいいし、女王役のジュリア・ロバーツがものすんごい美人だし、白雪姫役のリリー・コリンズはチャーミングでアーミー・ハマーは「絵本から飛びだしてきたの?」というような完璧なイケメンボーイ…

    浪費の激しい女王が「リッチな結婚」をするために王子を取り込もうとして、それにさしあたって邪魔な白雪姫を城から追いだし、姫は森で出会った小人たちと奮起して女王と戦うことを決意する…というストーリーなのですが、「お妃様の年齢で若くハンサムな王子と結婚するなんてむちゃくちゃな…」という前提があるはずなのに女王様ふつうにすげえきれいで「これはこれでありなんじゃ?」という気さえしてくる。「白雪姫さえいなければ世界で一番美しい人なんだ」ということを思い出させてくれました(しかし本当に意地悪で身勝手で横柄な女王様っぷりにはいい意味でイライラさせられる)

    王子は王子であまりにも王子王子していて素敵でした。途中でわんこ全開になるシーンがあるのですがすっごく愛嬌があってかわいくて、もうちょっと犬シーン見たかった。
    あと白雪姫はほんとうにかわいい。あれこれ衣装替えしてましたがどれも似合って本当にかわいい。

    そして最後唐突に踊り出したところにとてつもないインドらしさを感じました。笑えるシーンもたっぷりだったので軽い気持ちで見られます。また見たいです。

  • dテレビ)映像を見た感想は「大人向けの話の白雪姫」という印象。元ネタをあまり知らないので個人的には面白く見ることができたけど、元ネタを知っている人にはこの設定変更は受け入れられるのかなと同時に感じた。意外とバトルシーンが多かったり、某シーンで色々と虫様が出てきたりするので嫌いな方は鑑賞ご注意。感想はこんなところです。

  • コメディ調で思わず笑ってしまいました。面白かった。
    女王のエステシーンはびっくり。
    「エステ?恐ろしい!」と従事が言った意味も納得。発想が凄い、面白い。

    そして白雪姫、とても可愛い!
    あわや殺される!森に連れて行かれる際の、髪を下ろした姿が特に可愛い。

    小人達も個性的で良かった。
    グリムはまさかのグリム童話の作者?
    その後の描きもこっそりあったのが好き。

    小人から特訓を受け強くなったかと思いきや、やはり訓練積んでる王子には正当法じゃ敵わないのね。手玉に取られてる感じがまた可愛かった。

    ラストの曲はいきなり南国風で雰囲気に合ってないような…でも白雪姫達が幸せそうで良かった。

  • すっっごい大好き!
    アルコット王子はかわいすぎるわ姫が戦ってカッコ良すぎるわめちゃくちゃ好みの映画でした。
    王子が姫を救って終わり、はもう今の時代に合わないよね。
    音楽も最高だしいい映画見れて嬉しい。

  • 白雪姫の眉毛太っ!

    笑えて王道で
    女王が魔法を使える経緯とか、鏡の中に疑問はあるけど、楽しかった。

    ドレス素敵すぐる。
    オフショルにワイドパンツ。
    今風だけど製作当時はどうだったんだろう?

    王子アホすぎ。
    女は王子にイカレるものとか。
    子どもや女と戦えないって言ったそばから、
    攻撃されてすぐやり返しちゃう。

    で、
    黄色にどんな意味があるんだろう?
    女王がいつも黄色のドレスで、
    白雪姫が城を抜け出す時の外套も黄色。
    女王と王子の結婚式の服も黄色。
    ラストのウェディングドレスのリボンも黄色。


    小人の服って保護色のジャケットの下に
    裸にサロペット。


    剣だけが武器じゃない。
    周りの状況を生かせ。
    戦いでは策略が絶対必要だ。
    策略の有る無しが勝利の分かれ目だ。

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